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2020年5月17日日曜日

過去の旅シリーズ7・ナンディ&離島(フィジー)

これはまだ私が日本でお役所勤めをしていた時の話、大分昔のお話になりますねw
この頃は今みたいに、
・フライト取るのが最短でその日の朝
・宿は移動中に決める
・着いてからどこ行くかを空港やバスターミナルの待ち時間で決める
という無茶な旅をしていなかった頃のお話になりますwww

海外移住を決めた直接の引き金はシンガポールに行った時ですが、
きっかけを作ったのはこのフィジー旅行(正確には短期留学)となります。
物語風に言えば、『伝説のはじまり』『エピソードゼロ』です(笑)

ただし、かなり前の旅行ですので記憶もうろ覚え、今は事情が変わっている、
という点をご了承いただけますと幸いでございます。

旅行時期:2011年2月
旅行形態:短期留学(2週間)
旅行ルート:成田⇒ソウル(乗継)⇒ナンディ⇒ソウル(乗継)⇒成田

久々に成田って単語を入力した気がしますwww

・そもそもなんで2週間も仕事休んで行ったの?

実は前年の2010年の6月に人生初の異動を経験したのですが、異動先が市役所での左遷先といってもいい部署だったので、もうやけっぱちになっていました(笑)
またこの旅行の半年くらい前に当時の彼女と破局したので、パーっと長く旅行に行きたいというのもあり、思い切って実行に至りました( ゚Д゚)

・んで?フィジーってどこにあんの?

地図で分かりやすく言うと、オーストラリアの上の方の右側、
ニュージーランドの真上のあたりにある島国です。
いわゆる南太平洋の島々の国といった位置にあります。

・短期留学ってどんなことしてたの?

当時は社会人4年目でしたが、久々に月曜から金曜の朝から夕方近くまで英語の授業です。
最初のクラス分けテストでなんとなく頑張ったら意外と良い点が取れたせいで、
『お?俺、意外と英語できるんじゃね?』と調子に乗っておりました(笑)
※その後東南アジア在住7年目ですが、いまだ日常会話レベルのままですw

・どんな見どころがあるの?

海に囲まれた南国の島国のイメージそのものと言ってもいいぐらい、海がきれいでした。
ただし、本島ではなく離島に行った方が良いです。
私は2週間の滞在でしたがフライトの関係で週末を2回満喫できたので、
近場の離島と少し遠い離島の2種類行くことが出来ました。
まぁ、近場の方が安いし、船乗る時間が短いから楽ですね(笑)

長期滞在の方は他にもスカイダイビングなどのアクティビティにも行ったようです。

・ご飯はどんなかんじ?

フィジーは国民の半分近くがインド系なので、街中の至る所にインドカレーのお店がありました。語学学校の売店の軽食もサモサなどのこってり系です。
また、オーストラリアやニュージーランドからの旅行者が多いせいか、ウエスタン料理のお店やバーが多かった印象です。
語学学校近くにあるピザ屋がボリューミーでおいしかったので、しょっちゅう複数人でシェアして食べていました。

・治安はどんなかんじ?

南国のリゾート地、というのは一部の地域のみの話で、意外と危険です(笑)
私が行った9年前でも、滞在したナンディの街中は夜間の一人行動は男性でもしないように注意されていました。
海外ではあいさつレベルのひったくり以外にも、土産の押し売りから薬物の押し売りまで、結構アグレッシブに押してきます。
もともと買い物しないタイプの私にはあまり影響はないですが、同じタイミングで来た方の中には嫌な思いをした方もいたようです。


さて、記憶をたどりたどり書いてきましたが、今回の旅行の写真は人が写ってしまっているものが多く、あまり使える素材がありませんでした。
※許可なく人様にさらせるような絵じゃない写真も多かったのでwww

さて、この時の留学はさすがに自己手配ではなく、下記の会社に丸投げでした。
https://www.southpacificfreebird.co.jp/
まぁ、ネットを見るに賛否両論ある会社の様ですが(笑)、個人的には料金も高すぎるということはなく、依頼した旅程を問題なく完了できたのでよかったです。
なんでもかんでも面倒見てほしい、という甘ったれ体質の方には向かないかもしれませんので、コロナ騒動終息後に利用されるという場合には自己責任で。

それではまた次回!

【次の記事】
まだです。。。

【前の記事】

#フィジー旅行 #フィジー留学 #エピソードゼロ #当時は日本在住 #過去の旅シリーズ #ASEAN開拓日記

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2020年4月4日土曜日

過去の旅シリーズ6・ポカラ(ネパール)

新型コロナのせいで全く旅行に行けません!
つまり新しいネタが入らないので、過去のネタをほじくり返します!
過去の旅ですので、記憶が鮮明でない部分もありますがご容赦ください。

この旅は、2015年の3月にシンガポールで最初の会社を辞めて、
次の会社までの間に行ったあてもない一人旅ですwww

旅行時期:2015年3月
旅行ルート:シンガポール⇒クアラルンプール(乗継)⇒カトマンズ⇒ポカラ⇒カトマンズ⇒クアラルンプール(乗継)⇒シンガポール

この時の目的地はネパール!今回はポカラ編になります。

・カトマンズからポカラへ


カトマンズからポカラへの行き方は飛行機かバスになります。
街中の旅行会社や宿泊するホテルにて手配可能です。
この時は行きは飛行機(所要30分程度、確か片道USD:120くらい)、帰りはバス(所要8時間程度、片道USD:10くらい)

えー、両方を経験した私から結論を述べさせていただくと、
予算に縛りが無いのであれば、往復とも飛行機にした方が良いです(笑)
バスは所要8時間と聞いていましたが、実際には10時間くらいかかりました。
腰は痛くなるわ、途中休憩のトイレのレベルはお察しとなります。

・ポカラ到着!街中へ

プロペラ機にて30分ぐらい揺られます。前の席では美人なCAさんをネパール人の若者がナンパしていましたw
カトマンズを出てしばらくはただの山の風景のみです。(後日バスで通る道です(笑))
ポカラ空港自体はものすごい小さいので迷うことはありません。
ここから空港の出口にたむろしているタクシーと交渉して街中へ向かいます。
(20分くらいでした。料金を失念しましたが、この当時で300円しないくらいであったかと、、、)

宿に着いたら台帳に名前などを記載するのですが、猫スタッフが邪魔してきて時間がかかりました(笑)

・ポカラどんな町?

3月のカトマンズは朝晩冷え込むのですが、ポカラは気温も穏やかです。
(Wikiで見る限り標高は変わらないのですが、盆地とそうでないかの差でしょうか)
湖畔のリゾート的な街並みが広がり、カトマンズみたいにごちゃごちゃしていないのがポイントです。
旅行者向けのお店も多く、基本的に英語は通じるお店が多いです。

ルーフトップ的なカフェやバー、各国料理、ネパール料理とラインナップは揃っていました。

・ポカラでやること

各宿やその周辺で自転車やバイクのレンタルをしていたので、利用してみました。
湖畔ではパラグライダー?のようなことをしている欧米人がちらほらといます。

この当時は舗装されている道は街中から10分くらいで途絶えてしまいました(笑)
道の真ん中には牛が現れます。写真では1頭ですが、集団で道をふさいでくることもありました。
なかなかの恐怖です(;´・ω・)

離れた所には謎の寺院の廃墟のようなものがありました。
ゲームとかなら貴重なアイテムが手に入るけど、序盤ではいけないような場所みたいな雰囲気ですw

宿の人からおすすめされたのがこちら。
ポカラの街から30分くらいで行ける展望台にてアンナプルナ山群(ヒマラヤ山脈の一部)から日の出を拝みます。
※私はカメラに興味が無い人間のため、スマホでの撮影なのでこのレベルの写真です(笑)

この当時でシンガポールに住んで1年半程度、日本には全く帰っていないので久々の雪山にテンション上がりましたw

・番外編写真

これはカトマンズから帰る飛行機の中から撮影した写真です。
ネパールから東側(日本、バンコク、KLなど)に帰るとき、席指定が出来るのであれば進行方向左側の窓席がおすすめです。

雲と雪山が同じ色になってしまうので、非常に分かりづらくて恐縮なのですが、
青空のすぐ下あたりの尖がっているのがヒマラヤ山脈です。
※どれがどの山かという知識までは無く。。。。

高性能なカメラをお持ちの方であれば、こんな写真ではなく幻想的な絵が撮れるかと思います!

【次の記事】

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#ネパール旅行 #ポカラ旅行 #ヒマラヤ山脈 #当時はシンガポール在住 #過去の旅シリーズ #ASEAN開拓日記

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2020年3月30日月曜日

過去の旅シリーズ5・カトマンズ(ネパール)

新型コロナのせいで全く旅行に行けません!
つまり新しいネタが入らないので、過去のネタをほじくり返します!

この旅は、2015年の3月にシンガポールで最初の会社を辞めて、
次の会社までの間に行ったあてもない一人旅ですwww

旅行時期:2015年3月
旅行ルート:シンガポール⇒クアラルンプール(乗継)⇒カトマンズ⇒ポカラ⇒カトマンズ⇒クアラルンプール(乗継)⇒シンガポール

この時の目的地はネパール!
とはいえど、登山などには全く興味はなくw
単純に行ったことない国&当時ニコニコ動画で面白い動画が上がっていた。
というレベルのモチベーションの低さ!

なお、実は私個人の初めての一人旅でもありました。
これ以降の旅の大半が一人旅になるのですが、気楽さを知ってしまった旅です(笑)
コロナ終息後に一人旅に出ようという方の参考になれば幸いです。
今回はカトマンズ編です。

・ネパールのビザは?

ネパール入国のためにはビザの取得が必要です。
ただし、日本国籍の方であれば現地の空港での取得も可能です。
5年前は窓口で紙に書いてましたが、今は端末で入力タイプの様です。
なお、料金は15日の観光ビザでUSD:30とのこと。。。2019年7月に値上がりしたそうです。
※上記は平常時の手続きです。新型コロナによる変更は各自ご確認ください。

・どのエリアに滞在すればいいか?

当然ながら初ネパール、初カトマンズのため、ベタにタメル地区に滞在しました。
空港に着いたのが夜中だったこともあり、この判断は正解でした。
タクシーの運ちゃんが自分の知ってるホテル紹介をしようとしますが、
『予約済みだから要らん、君にチャンスはない』と伝えたら黙りましたwww

・カトマンズの見どころは?

カトマンズ周辺は『カトマンズ盆地』として世界遺産登録されています。
この中にはいくつか個別の観光地が指定されており、カトマンズ市内にもいくつかの施設があります。
正直、全部回るのは面倒だったので、パシュパティナートとボダナート のみにしました。

まず最初の写真はパシュパティナート。
こちらはご存知の方も多いかと思いますが、川沿いで火葬が行われている場所です。
寺院の奥の方はヒンドゥー教徒の方しか入れませんが、手前にも参道があります。
ここのサドゥ(修行者?)は見かけるとすぐにお布施をよこせとたかってきますwww
遠距離から写真撮ったのに、見事に指さされておりました。めざとい。

続いてボダナート。こちらはチベット仏教の仏塔になります。
同じ市内でヒンドゥー寺院とチベット仏教が共存しているのもなかなかオツですね。
屋根からかかっているのはタルチョ。風になびくと経典を広めてくれるようです。

真ん中の写真は鳩軍団を足ふみで一斉に飛ばす芸をしているおじさんです。
空中からフンをされないか非常に心配でしたwww

近隣ではチベット曼荼羅のようなお店も多数あります。まぁ、買いませんがw

・食べ物どんな感じ?

ネパールはインドと中国に挟まれていますが、地理的にインドからは平地を抜ける、
中国からはチベット経由でヒマラヤ山脈を抜けるという感じなので、
インドの影響力が強いなと感じました。つまり、料理の基本はカレーです(笑)

カレー味の色々な小皿+ご飯の組み合わせのダルバートという料理が有名です。
個人的にカレーも米も好きなので、この組み合わせはたまりませんなwww

真ん中の写真はネパール餃子と言われるモモです。中国式の水餃子に近い感覚です。
一個一個が小さめなので、主食というよりは小腹を満たすのに向いてます。

・その他のネタ

雑ネタですが、カトマンズでは2か所のホテルに泊まりましたが、どちらも鍵がドラクエのとびらの鍵みたいでしたwww
開けるのも閉めるのもコツをつかむのに時間がかかりました。

市内中心部を回るには自転車レンタルが便利ですが、石畳の道ばかりなのでお尻が痛くなります のでご注意を!

最後にこれは笑えないネタなのですが、行った時期でお察しの通り、
この1か月後にネパールで大地震が起きました。(2015年4月)
写真でも分かるようにとても造りが頑丈ではない建物、狭い路地、
被害は相当な物であったと聞いていますが、昨年ネパールに行った知人によると、
かなり復興も進んではいるようです。

物価もそこまでは高くない(除く登山)国なので、初めての一人旅先として向いている国ではあるのですが、そういった自然災害リスクがあることはご承知ください。

次回はこの旅行の続き、ネパールのポカラの過去記事になります。

【次の記事】
過去の旅シリーズ6・ポカラ(ネパール)

【前の記事】
過去の旅シリーズ4・シェムリアップ(カンボジア)


#ネパール旅行 #カトマンズ旅行 #初めての一人旅 #当時はシンガポール在住
#ASEAN開拓日記

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2019年6月2日日曜日

ASEAN旅行シリーズ番外編・旅行の際の豆知識

非常に今更ですが、さんざん旅行の記事を書いておきながら、
そもそも旅行に行くまでのことについて全く書いていませんでしたwww

今回は番外編と銘打って、個人的に考える旅行の際の役立つ豆知識編です。

日本にいた頃の終盤から個人でフライトやホテルの手配はしていましたが、
色々と便利なアプリやサイトは日々更新されていますので、備忘録もかねて。。
※個人の主観が大量に含まれておりますので、ご了承ください。

・フライトの予約
おそらく個人手配の方が一番使っているのはこちら
Skyscannerでは無いでしょうか?私も愛用しています。
スマホ版では行先が決まっていなくてなんとなく値段を見たいときには、
「発見」するモードで出発地、時期を決めると色々な行先の価格が分かります。
個人的にはPC版の地図から目的地を選ぶSkyscanner地図のモードが好きですねw

ただし、一番安い価格が航空会社直販では無かったりもしますので、
購入の際はしっかりと確認が必要です。
※直販でないと遅延や欠航の連絡がこないことがあります。

個別の航空会社のアプリですと、東南アジアに行くことが多いためAir Asiaのみ
ダウンロードしています。
フライト検索と合わせて、旅行中に便利なのが、https://ja.flightaware.com/です。
出発元と行先の空港を入力することで、フライトの遅延などが 確認できます。(/・ω・)/
東南アジアのLCCは全般的に遅延が当たり前で、空港のオペレーションもいまいち、
そのため、自分である程度状況を把握しておくことで、対策が立てられます。

・ホテル選び
こちらも色々ありますが個人的使い勝手が良いと思うのは、
記事内で個別のホテルのリンクを紹介する際にも載せております、
安定のBooking.comです。
頻繁に使うせいか、特典会員レベルが2段階目になっていました(笑)

この他にもExpediaやAgodaなど、種類は沢山あるので好みや特典を見て、
その都度使い分けたりもしています。
ざっと探すなら色々なサイトの価格比較できるTrivagoもいいかもしれません。

ちなみに私はやったことが無いのですが、ホテルのWebの価格と比べて
上記のサイトが安い場合はホテルに直接ネゴる強者もいます(笑)

・フライト、ホテルその他まとめて手配
前述のスカイスキャナーでもホテルやレンタカーの手配が出来ます。
最近ですと個人的にはTrip.comが割と気に入っています。
まぁ大元がCtripという中国の会社なので、嫌な人は嫌かもしれませんねw
中国国内旅行の利用と割切れば電車の手配も可能ですし、
ホテルも他のサイトで出てこないような物件が出てきます。

ただ、今回の電車手配でも少しトラブルがありましたので、
空き状況などは自身で確認する必要があると思いますね。

さて、思うがままに旅行の際に使えそうなサイトを紹介させていただきましたが、
こういったサイトはトラブル対応があまりよろしくありません。
旅行会社を通さずに安くできるメリットはありますが、
いざという時は自分でトラブル解決をするためのある程度の旅経験が必要です。

まずは簡単なところですと、
・直行便だけで行ける。
・2泊3泊くらいの短期旅行。
・何かあった際に選択肢がある大都市。
の旅程を一人ですべて考えてみると良い経験値を積むチャンスだと思います。

【次の記事】
 ASEAN旅行シリーズ4・プノンペン(カンボジア) その2

【前の記事】
ASEAN以外旅行シリーズ6・蘭州(中国)~シルクロード・西域旅行6終~

#ホーチミン在住 #海外旅行個人手配 ##ASEAN開拓日記

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