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2020年3月7日土曜日

番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(ミャンマー) THE AFTER

長きに渡った旧正月旅行も最終回になります。
今回はミャンマーの銀行口座の話のその後をご紹介させていただきます。

・前回のあらすじ!

さて、まずは前回の記事を読んでいただきたいのですが、
面倒という方向けに要点のみかいつまんでおきますと
・金利は8.0%/年(ミャンマーチャット建て)
2018年11月時点ではパスポートのみで口座開設できた
2018年11月時点では最低入金額は1,000チャット(約70円)だった。

・早速変更点あり!

https://www.kbzbank.com/en/accounts/
口座開設したKBZ銀行のHPを見ていたら、
・最低入金額:10,000チャット(約700円)
・口座維持のための最低残高:10,000チャット(約700円)
に変更されていました。

※現在もパスポートのみで開設可能かはKBZ銀行へ直接お問い合わせください。

・気になる金利は本当に?

口座開設はヤンゴンのダウンタウンの支店で行いましたが、
今回、現金を窓口で下ろしたのはマンダレーの支店になります。
ついでに通帳記帳もお願いしてみると、、、、、

( ゚Д゚)、、( ゚Д゚)、、、( ゚Д゚)、、、、、、、
本当に年利で8%くらい増えてる!!!!!!

金利は3か月ごとの入金になっているので、1回の入金は2%程度になります。
※開設が2018/11/23なので、2019/1は1か月分ですね。
300,000チャットが1年1か月分の利息が増えて326,894チャット、
預けた額が約20,000円ちょいなので、受取利息も微々たるものですが、、、、
預けるだけでお金がちゃんと増えるというのは今の日本人にはなじみが無いですねwww

ミャンマー以外にもカンボジアの定期預金の記事もありますので、
よろしければご覧ください。
こちらは用意する書類などもあるので、本業の副業でお手伝いもしています。

さて、最後に今回の旅の総額です。
旅程:2020/1/25~2/3(9泊10日)
飛行機代)USD:263
(3回:ホーチミン⇒バンコク、バンコク⇒マンダレー、ヤンゴン⇒ホーチミン)
長距離バス)USD:7+15,000チャット
(2回:マンダレー⇒バガン、バガン⇒ヤンゴン)
交通費)39,000チャット+400バーツ
ホテル代)96,500チャット+800バーツ(8泊分)
飲食代)98,000チャット+1,100バーツ
観光代)42,000チャット
雑費・その他)25,000チャット+3,000バーツ
合計:約69,400円(USD:270+315,500+5,300バーツ)
結構大人しい数字に落ち着きましたね(笑)


【次の記事】
まだです。。。

【前の記事】
ASEAN旅行シリーズ6・ヤンゴン(ミャンマー) その3再訪編

#ミャンマー旅行 #ヤンゴン旅行 #ホーチミン在住 #ミャンマー銀行口座 #KBZ銀行 #商売繁盛神頼みの旅 #ASEAN開拓日記

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2018年11月28日水曜日

番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(ミャンマー)

さて、今回から少しミャンマー編となります。
今回はサクッと開設してきた銀行口座についてです。
※下記の情報は2018年11月時点の情報となります。

口座を開設してきたのは、KBZ銀行。
こちらのニュースによれば、ミャンマーでのシェア第一位!
日本のメガバンク・三井住友銀行と提携しているようです。

外観はこんな感じの看板が出ています。
カンボーザグループといういわゆる財閥企業が経営しています。

このグループ、航空会社や通信事業など、
手広く商売をしている模様です( ゚Д゚)

ちなみに航空会社については、ミャンマー国際航空の80%保有、
その他にエア・カンボーザなる会社で国内線をカバー、
というかなりブイブイ言わせてる感じの財閥企業ですね。

さて、私が今回行ってきたのは、左の写真の地図のとおり
ダウンタウンにある支店ですが、、、支店名が不明ですwww
通帳を見ても書いていなかったのと、文字は御覧の通り読めず、、、

目印代わりになるか分かりませんが、裏になぜか日本のお店風なのがあります。
中は100均ぐらいのお値段と品ぞろえのお店でしたね。

こちらの支店に入り、右手に口座開設受付がありました。
スタッフは2人いましたが、写真の人が英語可、もう一人は英語不可らしく、
写真の人に『個人口座、普通預金(Saving account)』の旨を伝えると、
所定の書類に名前、パスポート番号、生年月日、ミャンマーでの住所(ホテルの住所)、
宗教、父親の名前を書いて、、、、そう何故か宗教と父親の名前を書かされますwww

少なくとも社会人になってから記憶がないな、オヤジの名前書くの、、、
宗教はミャンマーでダントツの仏教と書いておきました。

なお、必要書類はパスポートのみ、という非常に簡単なものとなっています。

書類を出して少し待てば、右の写真のような通帳が発行されます。
口座を開設だけならここまでなのですが、最低入金額が必要です。
細かい条件は下記の通り。

Initial Deposit

1,000 MMK

Minimum Balance

1,000 MMK

Interest Rate

8%

(Per year)









最低入金額が1,000チャット、口座維持のための最低残高が1,000チャット、
金利は8.0%/年とのことです。
ちなみに今(2018/11/25)のレートで、1円あたり14チャットです。
つまり、最低入金額は約70円程度www

なお、USD口座も開設できると言われましたが、金利はゼロ

チャットはここ最近下落傾向のため、8.0%の金利を活かして、
チャットの価値が上がるまで寝かせておくしかないですねぇ(笑)
外資系企業の進出ブームでいえば、ベトナムの後はミャンマーだと思いますので、
あと3-5年耐えればいい時期が来ると思いますwww


個人情報が見えてしまうため、写真は加工しておりますw

通帳が出来上がると、窓口で入金となります。

入金時に気付いたので、こっそり写真を撮ったのですが、
カウンターの中に札束が山の様に積まれています。
昔の世界史の教科書のすごいインフレの時みたいな絵面ですw

入口に警備員が一人いましたが、
強盗のリスクとか大丈夫なのでしょうか?www


とりあえず、今回の旅の最大の目的を無事に達成できました。
口座作成の日は11/23なのですが、実は意外とヒヤヒヤでした。

というのも、事前にこの辺りにミャンマーの祝日があるのは知っていたのですが、
11/22なのか11/23なのか、確定の情報がつかめておらず、、、、
結果的には到着日の11/22が祝日だったようで、なんとか開設できました。

実は一枚目の写真は到着日の11/22の午後2時過ぎに撮ったものなのですが、
シャッターが見事に閉まっておりますwww

さて、次回はミャンマーというかヤンゴンの概要編を書いていく予定です。

【次の記事】
ASEAN旅行シリーズ6・ヤンゴン(ミャンマー) 概要編

【前の記事】
番外編・ASEAN開拓 定期預金(カンボジア)

【ASEAN口座開設シリーズ】
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(カンボジア)
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(タイ)

#ホーチミン在住 #ヤンゴン旅行 #ミャンマーで口座開設 #KBZ銀行 #カンボーザ銀行
#ASEAN開拓日記

2018年9月4日火曜日

番外編・ASEAN開拓 定期預金(カンボジア)

さて、意外と皆さんが楽しみにしている、
東南アジア口座開設の体験記の回ですよ( ゚Д゚)

今回は既に普通口座は開設しているカンボジア・プノンペン商業銀行さんにて、
定期預金も始めてきました(/・ω・)/
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そもそも普通口座は少し前に開設していたのですが、
その時は作れるか半信半疑であったため、あまり現金を持って行っておらず、
定期預金の最小金額に満たない金額しか持ってませんでした(笑)

なお、口座開設の様子はこちら
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(カンボジア)
先日行った際に、9月から必要書類が追加になる見込みと伺いました。
私の記事は2018年5月とまだ4か月しか経っていませんが、
東南アジアは頻繁にルールが変わるので、最新情報は専門コンサルなどに
ご確認されたほうが無難です。

さて、今回は口座を開設する知人と同行したのですが、
知人はカンボジアに会社のある別の知人に書類を用意してもらったため、
こちらも何とか開設完了。確かに私の時より書類が多かったですが、
雇われサラリーマンと自営業の違いかもしれませんね。。。


諸々の情報をかなり隠しておりますが、
こちらが定期預金後に発行される証書です。

元本の金額、利率、最終的な金額が記載されております。

今回はまぁ1か月分の手取り弱くらいを預けてみました。

預金期間は12か月です。




さて、金利が4.75%となっております。以前の記事で5.25%と写真を載せたのに
下がったのか?と心配される方、これには少し理由があります。

預金利息を一括で受領⇒5.25%/年
預金利息を毎月普通口座に振り込み⇒4.75%/年
となるのですが、、、、、

普通口座が1年間動きが無いと凍結されてしまう、というのがミソです。
カンボジアの在住者であれば給与振り込みや、現金おろしたり、
と口座のお金が動くのですが、定期預金が済んでしまった今、
そんなに頻繁にくる理由がありませんwww

そこで毎月利息を普通口座に入金させることで、口座の凍結を防ぎます(/・ω・)/
ちょくちょくプノンペンに行く時間と経費を考えたら、
0.5%/年の利息などよりもはるかにかかります。
ちなみに、定期預金は満期を迎えた場合、解約しない限り自動更新です。
※利率は更新時の数字が適用されてしまいます。

そんなこんなで無事に定期預金も完了し、口座の凍結も予防完了し、
つかの間のプノンペンを散策していましたが、、、、、


街中に非常に中国語が目立ちます(;´・ω・)

定期預金も、人数では日本人や韓国人が多いものの、
一人当たりの金額は中国人がダントツとのことでしたし、
※プノンペン商業銀行オルセー支店調べ(笑)

東南アジアの投資陣取り合戦、
カンボジアは早くも日系の負けが決まってしまっている
のかもしれませんねぇ、、、、



ちなみに今回の旅で初めてこちらをおつりでもらいましたwww
なんと1万リエル札です。( ゚Д゚)
価値はUSD:2.5(約280円)くらいです。

今まで2000リエル札(約56円)、
500リエル札(約14円)、100リエル札(約3円)をもらう度、
『いやー、リエルはマジで使わない通貨だわ』と、
思っていましたが、この1万リエルならば多少は使えますw
よかったよかった(/・ω・)/



まさか人生で初めての定期預金を外貨で、しかもカンボジアでやるとは、
ほんの数年前の私であれば夢にも思っていませんでしたねwww

これでしばらくは来ることもないでしょうが、、、、
なんかネタは意外と眠ってそうな気になる国なんですよねぇ、、、

【関連記事】
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(カンボジア)
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(タイ)

♯ホーチミン在住 ♯海外現地採用 ♯ホーチミン現地採用 ♯ホーチミン転職
♯カンボジアで定期預金 ♯ドル建て定期預金 #プノンペン商業銀行 #PPCB
#ASEAN開拓日記

2018年5月21日月曜日

番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(カンボジア)

さて、成都旅行の記事が続いておりますが、
小休止の意味合いも兼ねて、今回は海外口座開設シリーズですw

今回はカンボジアにて開設してまいりました。
毎度のことになりますが、東南アジアの銀行開設は
ルールが頻繁に変わります。
そのため、この記事も2018年5月の時点での話、となりますので
ご了承ください(∩´∀`)∩

さて、今回口座を開設した銀行はこちら、
プノンペン商業銀行です。
Wikipediaが見つかりませんでしたがw

カンボジアにも支社がある知人より、
土曜の午前も開いているという情報を入手。

ジャパンデスクもある
オルセー支店へ向かいました。
※かつてプノンペンタワーにありましたが、移転。


住所:437, Preah Monivong Blvd. Sangkat Boeng Prolit, Khan 7 Makara, Phnom Penh.
GrabなどであればPPC Bank Ou Ruessei Branchで探すほうが簡単かもしれません。

必要書類は以下の通りです。※2018年5月の情報です。
・パスポート
・1年マルチビザ(観光かビジネスかは問わず)
・勤務地や住所を公的に証明するもの
※私は職場で在職証明を発行(社印付)、私の住所の記載もあり。
・USDの現金(最低USD20以上の入金が必要です。)
さすがジャパンデスク、上記の書類さえそろっていれば
サクサク進めてくれます(笑)

定期預金にする場合は最低USD500以上の預け入れが必要ですが、
今回は口座ができるかどうか分からなかったため、
あまり現金を持っておらずに断念。。。。
デビットカードを4か月保管してくれるので、
次回はベトナムから持ち出せる限りのUSDを持参して、
定期預金にしてやりますw

プノンペン商業銀行は写真の利率ですが、
マイクロファイナンスは軒並み8%/年以上なようです。
今回はバックパッカー街に滞在したせいか、
ベトナムよりも英語も通じましたね。。。
カントリーリスクの高さが利率の高さなわけですが、
さすがにこの時代にポルポトのような輩は現れないでしょう、、
という希望も込めて、資産運用先としてご検討はいかがでしょうか?

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【関連記事】
ASEAN旅行シリーズ・プノンペン(カンボジア)
番外編・ASEAN開拓 定期預金(カンボジア)

♯ホーチミン在住 ♯プノンペン商業銀行 #PPCB ♯プノンペンで口座開設 ♯カンボジアで口座開設 ♯意外とカンボジア気に入りましたw

2018年3月25日日曜日

番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(タイ)

さて、今回の記事は海外での銀行口座の開設についてです。
日本で日本人が個人の銀行口座を開設する場合、
身分証明書と実印を持っていけば大体可能です。

ただし、海外の場合には日本より簡単にできる場合もあれば、
複雑な提出書類が求められます(住んでいることや働いていることの証明書類)

今回は比較的簡単に開設可能と聞いていた、
タイの非居住者口座を実際に開設してきました(/・ω・)/
なお、東南アジア各国で銀行口座開設の条件が厳しくなっており、
今回の記事もあくまで2018年3月現在の話、となりますので、
ご了承ください。

さて、現在のところタイで非居住者口座が簡単に開設できるのは、
タイで五番手アユタヤ銀行になります。
日本のメガバンクUFJ銀行の子会社とのことです。

タイの銀行は非常に便利で、個人口座については土日も開設可能です。
今回私はアユタヤ銀行のEmquartier支店に行ってきました。
BTSのプロンポン駅直結のEmquartierというショッピングモールの3階にあります。

入口のスタッフに『Non resident account』と伝えれば、
順番待ちのカードをくれます。

必要な物は以下の通りです。
・パスポート
・タイの携帯番号
・タイの住所
・現金で最低1000バーツ(約3,400円)

タイの携帯番号については、空港でSIMカードを購入すれば入手可能です。
タイの住所については泊まっているホテルの住所で登録可能です。
パスポートとバーツの現金については、言わずもがなですwww
1000バーツのうち500バーツが口座開設費用、500バーツは最低預金額です。

Emquartier支店には日本語のうまいスタッフが何名かいますので、
手続きは説明の通りに従っていけば、簡単に可能です。

その場で写真の様に
・預金通帳
・キャッシュカード
を受け取ることが可能です。

キャッシュカードにはDebit機能がつけられます。

これにて口座開設完了です(∩´∀`)∩
すいていれば、大体30分です。
街中のいたるところにある
こちらの黄色いATMでお金の引き出しが可能となります。

ただし、非居住者口座は通常の口座と異なり、
以下のようなことが無い・出来ない制約があります。
・ネットバンキングは残高照会のみ
・入金は窓口対応のみ
・この口座から海外への送金も窓口対応のみ
・利息が付かない
(定期預金が別途あるようです)
・残高が2000バーツ未満の場合、口座管理費が50バーツ/月かかる
・12か月以上口座の動きがない場合、口座管理費が50バーツ/月かかる
・残高が0バーツになると自動的に口座閉鎖される可能性あり

利息が付かないのは痛いですが、
ベトナムの規制で$5,000相当までしか外貨持ち出しが出来ないため、
ベトナムに永住は全く考えていない私にとって、
よく行くバンコクにお金の逃げ道先を作っておくのは重要です(笑)
シンガポールの口座を締めてしまったのが、今となっては悔やまれますw
(シンガポールの口座開設は就労ビザが必要。)

まぁ、今回わざわざタイにまで行って口座を開設した本当の理由は、
あまりここには書きづらいのですが、
ラフなヒントは
・OECD
・CSR
・加盟国と非加盟国
てなところですね(;・∀・)

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【関連記事】
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♯ホーチミン在住 ♯タイ非居住者口座 ♯バンコク開拓 ♯海外現地採用
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