どうも、日本ではもうすぐゴールデンウィークですね。
日本はなんだかんだで連休が多いのはうらやましいですな。
しかし、日本よりもはるかに祝日の少ないベトナムですが、珍しく4/29-5/2は四連休!
このブログ始まって依頼の遠征の様子が書けそうです(`・ω・´)
そんなかんじで浮かれていたら、バイクのタイヤがパンクしてしまいました。。。
『パンッ』と破裂音がして、後輪があまり制御不能になる、という中々スリリングな体験でしたね。
とりあえずノロノロ運転をしつつ会社に戻り、日本語の出来るスタッフに仕事終わりについてきてもらうことにしました。(;゚Д゚)
とりあえず会社からすぐ近くにあったこちらのお店でタイヤを見てもらうことになりました。
が、タイヤを見た瞬間に店のおやじが『こりゃあダメだ、タイヤ変えなきゃ』と、あっさりと重症宣告。。
店のおやじが手際よくバイクを解体していき、タイヤを外す。
見てる分には簡単そうだけど、まぁ難しいんだろうなぁ、、
それとも、日本で製造されている製品よりも簡易に組み立てられるようになっているのだろうか?
日本で話題になっていた自動車の窃盗団とかはもっと手際がいいのだろうか(;゚Д゚)
おやじ、快調に私のバイクを解体していきます。
店に預けてから、ここまで多分五分くらいか、、、
外された後輪。
何やらこの段階でおやじが突然苦戦している。
スタッフによると『パンクしてから無理矢理長い距離走ったせいで、タイヤめり込んでる?』らしく、何種類かの工具を駆使してすき間を作って少しずつ外していきます。
そしておニューのタイヤへ。
古いタイヤと比べると光沢がまったく違う(;゚Д゚)
この時点で分かったのですが、どうも空気入れるパーツが吹き飛んでいたようです(笑)
見当たらないため、追加購入。。
なるほど、エンジンの本当にヤバい部分とか以外の修理ならこんなかんじの街中の半分屋外のようなお店でどうにかなるんだな、というのが今回の収穫です(`・ω・´)
さて、今回は後輪の交換のみで終わりましたが、お店の人から『時間とお金に余裕があったら、ブレーキと前輪も近いうちに変えに来な』とのアドバイスがありました。
確かに、雨降った時とか、二人乗りしているとブレーキ弱い気がしますね。。。
ただ、500万ドン(約25000円)で買ったバイクにそんなに手間かけたくないなぁ(笑)
次はある程度お値段がするのを買うことにします。(。-`ω-)
ちなみに今回の修理費用は以下の通り。
新品タイヤ:48万ドン(約2400円)
空気入れるパーツ?:4.5万ドン(約220円)
合計:52.5万ドン
日系の居酒屋で一回飲むくらいしましたね。
これ、ベトナム人からしたら、割と大きい出費ではないかなと思います。
次回は旅行から帰ってきたら、何本かに分けてうpする予定です。ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その4人間関係のポイント
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その2 ホーチミン市で色々やってみた
#ホーチミン在住 #バイクの修理 #ホーチミン転職 #海外現地採用
2017年4月26日水曜日
2017年4月16日日曜日
ベトナム生活雑記・その2 ホーチミン市で色々やってみた
どーも、週に一本くらいの更新ペースの予定なんですが、、、、
前の記事から二週間くらい経っていますね。よろしくない。
さて、今回は実際にホーチミン市に住んでいたらどんなことが、いくらぐらいでできるのか?
この辺りについて、実際にやってきたことを報告したいと思います。
まずは、こちらから。

さて、最後になりますが、食べ物だけでなく歯医者も試してみました。
前の記事から二週間くらい経っていますね。よろしくない。
さて、今回は実際にホーチミン市に住んでいたらどんなことが、いくらぐらいでできるのか?
この辺りについて、実際にやってきたことを報告したいと思います。
まずは、こちらから。

はい、皆さんご存知の『すき家』でございます。
お値段は牛丼並が39000ドン(約190円)~。
どんぶり物のチェーン店は何種類かありますが、
個人的にはすき家とすた丼が大好きです(`・ω・´)
この価格帯なら、ベトナム人も充分に手を出してくれると、
個人的には思うのですがねぇ。
もっと近所にも出店してくれると助かりますね。
さらに市内の中心部からは少し遠いですが、住宅街で日本人も割と住んでいる7区にて、
こちらのお店を発見しました。
日本で勤めていた会社の旧オフィスの隣に安楽亭があったので、ついつい懐かしくて撮りました(笑)
個人的に日本のチェーン店がどんどん進出してくれるのは
うれしいものですね。
まぁ、その結果として、益々日本に帰る理由が無くなっていくのですがね(;゚Д゚)
※店内には入っていません。
その他に、日本ではあまり馴染みがないこちら
シーシャ(水たばこ)。価格は店によりますが、
大体25万ドン(約1200円)前後かと。
ベトナムに来る前に住んでいたシンガポールでも
いたるところで出来たのですが、現在は禁止されています。
非常にコスパのいい休日の時間潰しアイテムです(`・ω・´)
私がよく行くのは、バックパッカー街・ブイビエンのお店です。
さて、最後になりますが、食べ物だけでなく歯医者も試してみました。
とりあえず、そこそこキレイで、英語が通じる所で調べていたら、こちらの歯医者さんが見つかりました。
『Peace Dentistry』
住所:565 Tran Hung Dao, Dist 1
ネオンの色が無駄に毒々しい(笑)
夜8時まで空いているという、社会人にもありがたい営業時間です。
私は夜7時くらいに到着しました。
他に患者はいませんでした。
あまりじっくりは撮影出来ませんでしたが、
とてもキレイな院内です。
やはり病院が汚いのは、それだけで信用出来ないので困ります(。-`ω-)
一階は受付と問診、二階から上が処置室となります。
なお、エレベーターはない模様(笑)
料金表があるという、まさかのスタイル(笑)
ただ、メニューの表記がベトナム語のみです。。。
ここがせめて英語表記ならば、完璧なんですが(;゚Д゚)
今回は歯石除去をお願いしました。
価格は25万ドン(約1200円)。
海外では医療保険でも歯医者は対象外となることが多いので、この価格は中々良心的かと思われます。
ベトナム語のみの歯医者であればもっと安いのでしょうが、
設備的な不安、言葉の不安から外国人がそれを選ぶのは難しいですね。
他の猛者に期待したいと思います。(笑)
ちなみに、施術後に先生から『詰め物とれた歯、早めに治しにきなよ』と、言われてしまったので、
その様子もネタになりそうならあげたいと思います。 ノシ
2017年4月2日日曜日
ベトナム生活雑記・その1 バイクの洗車
どうもご無沙汰しております。
のんびりしていたら前回の投稿から月をまたいでしまいました(笑)
さて、かなり大事なネタのビザが終わったので、
大きなネタが入るまでは細かいネタの雑記帳として色々ととりとめなく書いていきます。
今回はベトナムの乗り物といえば、、、、そう、バイクです!
そのバイクのメンテナンスの一つ、洗車について書いていきたいと思います。
。。。。。前回ローカル飯と言いましたが、あれは嘘だ(笑)
大人は間違いも起こすし、嘘もつくものなのです(;゚Д゚)
気、気を取り直して行きますよ。。。。
街中に『Rua Xe』と書かれている看板が多数ありますが、それが洗車という意味のようです。
今回はバックパッカー街にほど近い、Rua Xe210というところに行って来ました。
住所: 210 Nguyen Trai, Pham Ngu Lao, Dist 1
バイクをスタッフに引き渡すと、このようにひたすら洗ってくれます。
水のよごれ具合を見ていると、ホーチミン市の空気って本当に危険なのかな(;゚Д゚)
これからは運転するときはマスク必須ですなと思いました。。。。。
今回は待ち時間は20分くらいでした。
この待ち時間の潰し方、何か有効活用出来ないものかな、、、
と言ってもすいていたら早く終わりそうなので、時間が読みづらいですがね。
洗剤でゴシゴシして水で洗い流した後は乾燥のお時間です。でかいエアーダスターみたいなやつで細かい所の水切りとゴミをとります。
その後に、空布で拭き取って終了です。
ちなみに私のバイクの場合、シートにチョークで前の持ち主の時に駐輪場などで書かれる管理番号が沢山残っていました。
落そうとかなり拭いてくれましたが、あまり落ちないため諦めましたwww
最後においくらか確認すると、、、、
なんと25000ドン。(;゚Д゚)
日本円にして、約125円。。。
安い、、そりゃベトナム人もひっきりなしに来て、混んでるわけだ。。
ベトナムは完全にバイクが一番ポピュラーな移動手段となっているため、
バイクに関するサービスの量については日本よりも上かもしれません。
今回ご紹介した洗車サービスの他にも、街中の至る所にバイクの応急処置?をしてくれるようなおじさんが沢山います。
日本では考えられないくらい古いバイクに大学生くらいの若い子が乗っていることもよくあり、
基本的には中古品をだましだまし直しながら長いこと使用している状態です。
そんな中、やはりバイクのメーカーの主流が日本のメーカーばかりなのは、
日本人としてはちょっと嬉しいものであるのと同時に、他国メーカーにこのポジションを譲りたくないものですね。
さて、今回はこんなところで失礼いたします。 ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その2 ホーチミン市で色々やってみた
#海外生活のリアル #ホーチミン在住 #バイク大国 #ホーチミン転職
のんびりしていたら前回の投稿から月をまたいでしまいました(笑)
さて、かなり大事なネタのビザが終わったので、
大きなネタが入るまでは細かいネタの雑記帳として色々ととりとめなく書いていきます。
今回はベトナムの乗り物といえば、、、、そう、バイクです!
そのバイクのメンテナンスの一つ、洗車について書いていきたいと思います。
。。。。。前回ローカル飯と言いましたが、あれは嘘だ(笑)
大人は間違いも起こすし、嘘もつくものなのです(;゚Д゚)
気、気を取り直して行きますよ。。。。
街中に『Rua Xe』と書かれている看板が多数ありますが、それが洗車という意味のようです。
今回はバックパッカー街にほど近い、Rua Xe210というところに行って来ました。
住所: 210 Nguyen Trai, Pham Ngu Lao, Dist 1
バイクをスタッフに引き渡すと、このようにひたすら洗ってくれます。
水のよごれ具合を見ていると、ホーチミン市の空気って本当に危険なのかな(;゚Д゚)
これからは運転するときはマスク必須ですなと思いました。。。。。

オイルの交換もやってくれるみたいですね。
今回はやりませんでしたが、中古で買ったバイクなので近いうちに必要と思われます。
しかし、このバイクはどのオイルなのだろうか?
ベトナム語表記だからさっぱりわからないwww
洗車をしてもらっている間は、このように外に座って待ちます。今回は待ち時間は20分くらいでした。
この待ち時間の潰し方、何か有効活用出来ないものかな、、、
と言ってもすいていたら早く終わりそうなので、時間が読みづらいですがね。
洗剤でゴシゴシして水で洗い流した後は乾燥のお時間です。でかいエアーダスターみたいなやつで細かい所の水切りとゴミをとります。
その後に、空布で拭き取って終了です。
ちなみに私のバイクの場合、シートにチョークで前の持ち主の時に駐輪場などで書かれる管理番号が沢山残っていました。
落そうとかなり拭いてくれましたが、あまり落ちないため諦めましたwww
最後においくらか確認すると、、、、
なんと25000ドン。(;゚Д゚)
日本円にして、約125円。。。
安い、、そりゃベトナム人もひっきりなしに来て、混んでるわけだ。。
ベトナムは完全にバイクが一番ポピュラーな移動手段となっているため、
バイクに関するサービスの量については日本よりも上かもしれません。
今回ご紹介した洗車サービスの他にも、街中の至る所にバイクの応急処置?をしてくれるようなおじさんが沢山います。
日本では考えられないくらい古いバイクに大学生くらいの若い子が乗っていることもよくあり、
基本的には中古品をだましだまし直しながら長いこと使用している状態です。
そんな中、やはりバイクのメーカーの主流が日本のメーカーばかりなのは、
日本人としてはちょっと嬉しいものであるのと同時に、他国メーカーにこのポジションを譲りたくないものですね。
さて、今回はこんなところで失礼いたします。 ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その2 ホーチミン市で色々やってみた
#海外生活のリアル #ホーチミン在住 #バイク大国 #ホーチミン転職
2017年3月14日火曜日
ベトナムのビザについて~その4・ビザを取る!~
どーも、気がついたら三月も半ばですね。。
さてさて、ここまででベトナムのビザに関する知識は書いてきましたが、
いよいよ今回は実践編です。
ベトナムのビザは実際にはどこで発行されるのか?
ざっくりと言えば、国境です(笑)
しかし、周りを海に囲まれた日本と異なり、入国手段は空路、海路、陸路とあります。
このうち海路は調べてもよく分からない+私が経験していない、ため
この記事では空路と陸路についてのみ書いていきます。
例によって本記事の情報は2017年1月のものです。と注意書き。
まずは日本から行く場合はもっとも一般的な空路でのビザ取得ですが、
はっきり言って特に何事もなく取得できるかと思われます。
入国手続きの行列の手前にビザの申請場所がありますので、
そちらの申請用紙に必要事項を記入。
小さく英語表記があるので、何とかなるかと思います。
多少抜けてる場合、見逃してくれるか直すよう言われるかは運次第です(笑)
必要事項を記入した後は、本ブログで何回も出てきた『招聘状』、パスポート、写真、
所定の現金(米ドル)を窓口に提出して待つだけです。
私はこの時は観光のマルチプル3ヶ月だったので、US$50でした。
続いては、バックパッカーの方は利用することになるであろう、陸路でのビザ取得です。
ベトナムは北から順に中国、ラオス、カンボジアと国境を接しています。
私が行ったのはホーチミン市から一番近い、カンボジアとの国境の街モックバイというところになります。モクバイと表記されていることもよくあります。
先に述べておくと、空港と異なり、陸路は難易度が高い、、、、いや、イラッとさせられます(笑)
まずベトナムを一度出国する必要があるのですが、
一見すると係員風の人間風な輩が『こちらです』と空いているカウンターに案内してきます。
そこで『パスポートとお金』と言ってきますが、こやつはスタッフでも何でもありません。
試しにわざと招聘状を見せると『そ、、、それもいる』、残念ながら不正解(笑)
招聘状はベトナム出国の際には全く必要ありません。
もちろん出国税なんてものもありません。
というわけで無視して列にならびましょう。
何か言ってきますが、どうせ下らない悪口でしょう、小遣い逃したから(笑)
あそこまであさましいと同じ人類とはおもいたくないので、本記事では妖怪扱いでいきたいと思います。
ちなみにこの直後にカンボジアに入国するのですが、『書類書いてあげるから小遣いちょうだい』と入国審査の書類を渡してくる妖怪が現れます。
紙だけ奪って書き始めると大人しくなります(笑)
またこのあたりには数百メートル移動するためのバイク代で小遣いをせびる妖怪も多数あらわれますので、あくまでも対応は自己責任で。
何かをやってもらった場合には、対価は払わなければダメですよ。
さて、再度ベトナムに入国するのですが、ここの妖怪が一番厄介です。
なぜなら、一応本物のスタッフだからです。
ここは私もやられてしまいましたが、、、、
スタッフに招聘状、パスポート、写真を渡す
⇒なぜかUS$50のはずがUS$80
この反省を踏まえて、二回目はスタッフ妖怪を無視してビザの申請場所へまっしぐら。
案の定、金額は所定のとおり。
この様にベトナムは公務員が日本の比ではないくらい、本当に心の底から腐っており、この世の者ではなくなっておりますので、ご注意ください。
一般人は基本的にいい人なんですがね、ベトナム人。
次回はまだ決めていませんが、美味しいローカル飯の案内予定です。 ノシ
【前の記事】
ベトナムのビザについて~その3・ビザの種類~
【関連記事】
ベトナムのビザについて~その2・ビザの取り方~
ベトナムビザについて~その1・ビザの基本~
#海外現地採用 #ホーチミン在住 #ベトナムビザ #海外転職 #ホーチミン転職 #国境の妖怪
さてさて、ここまででベトナムのビザに関する知識は書いてきましたが、
いよいよ今回は実践編です。
ベトナムのビザは実際にはどこで発行されるのか?
ざっくりと言えば、国境です(笑)
しかし、周りを海に囲まれた日本と異なり、入国手段は空路、海路、陸路とあります。
このうち海路は調べてもよく分からない+私が経験していない、ため
この記事では空路と陸路についてのみ書いていきます。
例によって本記事の情報は2017年1月のものです。と注意書き。
まずは日本から行く場合はもっとも一般的な空路でのビザ取得ですが、
はっきり言って特に何事もなく取得できるかと思われます。
入国手続きの行列の手前にビザの申請場所がありますので、
そちらの申請用紙に必要事項を記入。
小さく英語表記があるので、何とかなるかと思います。
多少抜けてる場合、見逃してくれるか直すよう言われるかは運次第です(笑)
必要事項を記入した後は、本ブログで何回も出てきた『招聘状』、パスポート、写真、
所定の現金(米ドル)を窓口に提出して待つだけです。
私はこの時は観光のマルチプル3ヶ月だったので、US$50でした。
続いては、バックパッカーの方は利用することになるであろう、陸路でのビザ取得です。
ベトナムは北から順に中国、ラオス、カンボジアと国境を接しています。
私が行ったのはホーチミン市から一番近い、カンボジアとの国境の街モックバイというところになります。モクバイと表記されていることもよくあります。
先に述べておくと、空港と異なり、陸路は難易度が高い、、、、いや、イラッとさせられます(笑)
まずベトナムを一度出国する必要があるのですが、
一見すると係員風の人間風な輩が『こちらです』と空いているカウンターに案内してきます。
そこで『パスポートとお金』と言ってきますが、こやつはスタッフでも何でもありません。
試しにわざと招聘状を見せると『そ、、、それもいる』、残念ながら不正解(笑)
招聘状はベトナム出国の際には全く必要ありません。
もちろん出国税なんてものもありません。
というわけで無視して列にならびましょう。
何か言ってきますが、どうせ下らない悪口でしょう、小遣い逃したから(笑)
あそこまであさましいと同じ人類とはおもいたくないので、本記事では妖怪扱いでいきたいと思います。
ちなみにこの直後にカンボジアに入国するのですが、『書類書いてあげるから小遣いちょうだい』と入国審査の書類を渡してくる妖怪が現れます。
紙だけ奪って書き始めると大人しくなります(笑)
またこのあたりには数百メートル移動するためのバイク代で小遣いをせびる妖怪も多数あらわれますので、あくまでも対応は自己責任で。
何かをやってもらった場合には、対価は払わなければダメですよ。
さて、再度ベトナムに入国するのですが、ここの妖怪が一番厄介です。
なぜなら、一応本物のスタッフだからです。
ここは私もやられてしまいましたが、、、、
スタッフに招聘状、パスポート、写真を渡す
⇒なぜかUS$50のはずがUS$80
この反省を踏まえて、二回目はスタッフ妖怪を無視してビザの申請場所へまっしぐら。
案の定、金額は所定のとおり。
この様にベトナムは公務員が日本の比ではないくらい、本当に心の底から腐っており、この世の者ではなくなっておりますので、ご注意ください。
一般人は基本的にいい人なんですがね、ベトナム人。
次回はまだ決めていませんが、美味しいローカル飯の案内予定です。 ノシ
【前の記事】
ベトナムのビザについて~その3・ビザの種類~
【関連記事】
ベトナムのビザについて~その2・ビザの取り方~
ベトナムビザについて~その1・ビザの基本~
#海外現地採用 #ホーチミン在住 #ベトナムビザ #海外転職 #ホーチミン転職 #国境の妖怪
2017年3月4日土曜日
ベトナムのビザについて~その3・ビザの種類~
もう三月、、、、、、、、
2017年の第一クォーターも終盤になってきてますね。
こちらホーチミンでは、朝晩は25℃くらいと、南国にしては涼しい気温です。
酔っぱらってエアコンをつけっぱなしで寝てしまうと、翌日非常に身体がダルさで重くなります。
さて、今回は前回でも少し触れたベトナムのビザの種類の説明になります。
いつものように、今回の情報も2017年1月のものになります。
まず、ビザは大きく分けて『観光』と『ビジネス』に分かれます。
その他学生ビザ、外国人投資家ビザなどもありますが、自力で取る必要性が高いのは上記の二種類かと思われますので、他は割愛いたします。
どちらも意味は文字通りなので、解説は不要かと思います。
前回
https://gununutounanasia.blogspot.com/2017/02/blog-post_22.html
でお伝えした『招聘状』はどちらも必要なことも変わりありません。
ビジネスの場合は勤務先が発行するようですが、
前回紹介したChi´s Caféでもビジネスビザ用の招聘状が発行可能なようで、
はっきり言ってしまえば抜け道はいくらでもあるようです(笑)
次のビザのタイプになりますが、
『シングル』と『マルチプル』の二種類があります。
シングルというのは、その名で推測がつくように一回のみ有効となります。
つまり、一度ベトナムに入国する際に使用して、その後にベトナムから出国をすると、
その段階でビザの資格がなくなってしまいます。
あまりいらっしゃらないとは思いますが、そのビザの有効期間の間はベトナムから出国する予定の無い方にはビザ代や招聘状の料金も安く済むためいいかもしれません。
マルチプルというのは、シングルと異なりビザの有効期間の間は何回でもベトナムへの入国が可能なビザのタイプです。
ベトナムからは陸路でも中国、ラオス、カンボジアに抜けられますし、タイ、マレーシア、シンガポール辺りへの飛行機代もそこまで高くないので、ベトナムのみ長期の観光目的であってもビザはマルチプルで取得しておく方が、色々な旅程を組みやすいと思います。
さて、肝心のビザの取得場所ですが、各種報道によると2017年2月1日よりビザのオンライン申請が可能になったとのことでした。
ただし、30日間までのものを試験的に行う、という段階のようです。
私の場合は、最初は空港での申請及びビザの受領。
その後、ビザを新たに取得した際は陸路で行ける国境で申請及びビザの受領をしました。
空港と陸路の場合で必要な招聘状が異なるのでご注意ください。
個人的には、空港と陸路のどちらで取得しようか迷っている方には、空港をおススメします。
というのも、イミグレ職員の質の問題がおもな原因かと思われますが、
陸路の申請は情報がないとイミグレ職員によりぼったくり被害に逢いかねません。
実際に私も少額の被害?に逢いましたので、ご注意ください。
その辺りは次回書いていきたいと思います ノシ
【次の記事】
ベトナムのビザについて~その4・ビザを取る!~
【前の記事】
ベトナムのビザについて~その2・ビザの取り方~
#ベトナムビザ #ホーチミン在住 #海外現地採用 #ホーチミン転職 #海外転職
2017年の第一クォーターも終盤になってきてますね。
こちらホーチミンでは、朝晩は25℃くらいと、南国にしては涼しい気温です。
酔っぱらってエアコンをつけっぱなしで寝てしまうと、翌日非常に身体がダルさで重くなります。
さて、今回は前回でも少し触れたベトナムのビザの種類の説明になります。
いつものように、今回の情報も2017年1月のものになります。
まず、ビザは大きく分けて『観光』と『ビジネス』に分かれます。
その他学生ビザ、外国人投資家ビザなどもありますが、自力で取る必要性が高いのは上記の二種類かと思われますので、他は割愛いたします。
どちらも意味は文字通りなので、解説は不要かと思います。
前回
https://gununutounanasia.blogspot.com/2017/02/blog-post_22.html
でお伝えした『招聘状』はどちらも必要なことも変わりありません。
ビジネスの場合は勤務先が発行するようですが、
前回紹介したChi´s Caféでもビジネスビザ用の招聘状が発行可能なようで、
はっきり言ってしまえば抜け道はいくらでもあるようです(笑)
次のビザのタイプになりますが、
『シングル』と『マルチプル』の二種類があります。
シングルというのは、その名で推測がつくように一回のみ有効となります。
つまり、一度ベトナムに入国する際に使用して、その後にベトナムから出国をすると、
その段階でビザの資格がなくなってしまいます。
あまりいらっしゃらないとは思いますが、そのビザの有効期間の間はベトナムから出国する予定の無い方にはビザ代や招聘状の料金も安く済むためいいかもしれません。
マルチプルというのは、シングルと異なりビザの有効期間の間は何回でもベトナムへの入国が可能なビザのタイプです。
ベトナムからは陸路でも中国、ラオス、カンボジアに抜けられますし、タイ、マレーシア、シンガポール辺りへの飛行機代もそこまで高くないので、ベトナムのみ長期の観光目的であってもビザはマルチプルで取得しておく方が、色々な旅程を組みやすいと思います。
さて、肝心のビザの取得場所ですが、各種報道によると2017年2月1日よりビザのオンライン申請が可能になったとのことでした。
ただし、30日間までのものを試験的に行う、という段階のようです。
私の場合は、最初は空港での申請及びビザの受領。
その後、ビザを新たに取得した際は陸路で行ける国境で申請及びビザの受領をしました。
空港と陸路の場合で必要な招聘状が異なるのでご注意ください。
個人的には、空港と陸路のどちらで取得しようか迷っている方には、空港をおススメします。
というのも、イミグレ職員の質の問題がおもな原因かと思われますが、
陸路の申請は情報がないとイミグレ職員によりぼったくり被害に逢いかねません。
実際に私も少額の被害?に逢いましたので、ご注意ください。
その辺りは次回書いていきたいと思います ノシ
【次の記事】
ベトナムのビザについて~その4・ビザを取る!~
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ベトナムのビザについて~その2・ビザの取り方~
#ベトナムビザ #ホーチミン在住 #海外現地採用 #ホーチミン転職 #海外転職
2017年2月22日水曜日
ベトナムのビザについて~その2・ビザの取り方~
さてさて、今回は前回散々引っ張りをした実際のビザの取り方です。
※こちらに記載した情報は2017年1月のものです。ベトナムは頻繁に条件が変わるので、常に最新情報をご確認ください。
ざっくり言ってしまうとベトナムのビザを取得するには必ず『招聘状』が必要になります。
※1ヶ月ビザについては招聘状が不要との情報もありますので、必要なビザに応じて関係各所にご確認ください。白黒で提出したことが無いので分かりませんが、なんだかんだと難癖を付けて余計なワイロを要求してくるのが東南アジア、と警戒して万全を期していくのが無難です。
この招聘状はベトナムの国内、国外どちらでも入手可能です。
日本からでもネットで『ベトナム ビザ』で検索すれば代行業者がわんさか出てきますので、
その中で色々と比較してもらえればと思います。
お値段は少々かさみますが(;゚Д゚)
この招聘状はビザ申請の際に窓口に提出するので、必ず原本をお持ちになるか、カラーでプリントアウトしておいてください。
ちなみに私は招聘状の取得当時はシンガポールにいました。
お値段は$50でした。(約5600円)
取得したのは『観光3ヶ月マルチ』です。(空港にてUS$50の支払いが必要です。)
そして、当時の勤務先のローカル企業ではカラープリントが出来なかったので、友人に依頼して印刷してもらいました。
ビザの種類については次回に引っ張ります(笑)
さて、既にベトナムに入国していて、急遽招聘状が必要となった方におすすめの業者を一つ。
Chi´s Cafe
http://www.chiscafe.com/home.html
バックパッカー街のブイビエン・ファングーラオのエリアにあります。
私が知る限り、ここがホーチミン市内で一番招聘状が安いです。
発行にかかる日数は大体4営業日と普通です。
バックパッカー街にあることから英語も通じます。
まぁ、ビザ代行業者であればどこでも英語は通じるんですが(笑)
もしもベトナム滞在中にとても気に入り、滞在期間を延長したくなったという場合には
是非ともご利用ください。
ただ、ビザを取得するためには一度ベトナム国外に出て、再度の入国時に招聘状とパスポートを出して申請するのが一般的です。
※ベトナム国内で更新も出来ますが、普通に取得するよりも高く、期間も1か月しか延長できません。
そのため、飛行機又は陸路で一度ベトナムから出国をする必要が出てくるのですが、旅行中や転職が具体的に決まりかけている場合、時間と予算を考えると具体的にはこんな行き先になるかと思います。
※いずれもホーチミンから出発を想定。
空路⇒シンガポール、バンコクなどの東南アジア諸都市。(大体各都市とも片道2時間前後、1-2万円)
陸路⇒カンボジア(国境までなら片道3時間程度、片道200円)
とりわけ陸路でベトナム国外に出て、再度申請する際に少し注意点があるのですが、
それについては次々回に記載します(笑) (ΦωΦ)
陸路の国境というのは、大体どの国でも監視が弱いせいかトラブルが起こりがちですので、よくある一つのお話程度のものですが、一度に詰め込むと意外と頭に入りませんからねwww
では、また次回 ノシ
【次の記事】
ベトナムのビザについて~その3・ビザの種類~
【前の記事】
ベトナムビザについて~その1・ビザの基本~
#ベトナムビザ #ホーチミン在住 #ベトナムビザ招聘状 #海外転職 #ホーチミン転職
2017年2月18日土曜日
ベトナムビザについて~その1・ビザの基本~
さて、今回の内容は以前のブログにも書いていたのですが、
新装開店の一発目は新しく見てくれる人もいるのではないかと思い、
その国に滞在する際の基本となるビザのお話から始めていきたいと思います(`・ω・´)
そもそも、ビザとは何ぞや?という方へ。
日本語では査証。国家が自国民以外に対して発行するもの。
その人の旅券(パスポート)が有効であり、その人が入国しても問題ないということを証明するもの。
(by Wikipedia)
ちなみに日本のパスポートは193の国と地域(内154でビザ免除)にビザ無し又は現地で到着時にビザ取得が可能という強力なものになっています。
(同じくWikipediaより)
東南アジアで通常の短期間の旅行であれば、
ビザ不要) シンガポール、タイ、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ラオス、フィリピン
入国場所によって異なる)インドネシア(ジャカルタ、バリ島などは不要)
ビザ取得が必要)カンボジア、ミャンマー
となっています。
この他にも日本の近場であれば中国、台湾、韓国、香港なども旅行であればビザが不要です。
※2017年1月現在。
では以下ではベトナム入国の際についてもう少し詳しく記載していきます。
※ベトナムはビザに関してのルールもころころ変わる、困った政府なので、
こちらに記載した情報は2017年1月のものです。最新の情報についてはその都度ご確認ください。
※日本国籍でベトナムに出入国される方についての情報です。
まず、これが一番多いと思われる、短期間の旅行や出張の場合。
基本)
・冒頭でも触れましたが、15日以内の滞在であればビザは不要。
※空港からの入国の場合、帰りの航空券の分かるものを用意した方がスムーズです。
スマホのスクリーンショットでも大丈夫そうですが、当たった職員により対応が異なりますので、万全を期すならばプリントアウトしたものがいいかもしれません。
例外)
・旅行中に第三国に抜ける場合。
例:日本⇒ホーチミン(ベトナム)⇒アンコールワット(カンボジア)⇒ホーチミン⇒日本
日本⇒ハノイ(ベトナム)⇒ルアンパバーン(ラオス)⇒ハノイ⇒日本
というように旅行の行程中に一度ベトナムから出国して別の国に入国してから、改めてベトナムに入国するというような場合、、、、
: 第三国に抜ける期間が31日よりも多い場合は再度ビザ無しでベトナムに入国可能です。
: 前回のベトナム出国から30日以内に再入国する場合はビザの取得が必要です。
ちなみにベトナムのビザを取得するためには招聘状という書類が必要となります。
それについては次回の記事でご説明します。(引っ張り大事ww)
続いて現在の私のように、ベトナムに転職または移住する場合。
⇒16日以上の滞在からは何かしらのビザが必要です。
この最初の段階では観光ビザ、ビジネスビザのどちらでも問題はありませんが、労働許可証に切り替えるためにはビジネスビザが必要となるため、転職先が決まっている方は事前に会社に相談することをおススメします。
私の場合、シンガポールからベトナムに移住したのですが、移住当時は転職先が決まっていなかったので、とりあえず観光ビザで入国しました。
その後、就職先が決まったため、一度ベトナムから出国し、ビジネスビザに切り替えたうえで労働許可証の申請を行いました。
ビザの取得方法についての詳細は、次回(大事なことなので2回)
ではまた ノシ
新装開店の一発目は新しく見てくれる人もいるのではないかと思い、
その国に滞在する際の基本となるビザのお話から始めていきたいと思います(`・ω・´)
そもそも、ビザとは何ぞや?という方へ。
日本語では査証。国家が自国民以外に対して発行するもの。
その人の旅券(パスポート)が有効であり、その人が入国しても問題ないということを証明するもの。
(by Wikipedia)
ちなみに日本のパスポートは193の国と地域(内154でビザ免除)にビザ無し又は現地で到着時にビザ取得が可能という強力なものになっています。
(同じくWikipediaより)
東南アジアで通常の短期間の旅行であれば、
ビザ不要) シンガポール、タイ、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ラオス、フィリピン
入国場所によって異なる)インドネシア(ジャカルタ、バリ島などは不要)
ビザ取得が必要)カンボジア、ミャンマー
となっています。
この他にも日本の近場であれば中国、台湾、韓国、香港なども旅行であればビザが不要です。
※2017年1月現在。
では以下ではベトナム入国の際についてもう少し詳しく記載していきます。
※ベトナムはビザに関してのルールもころころ変わる、困った政府なので、
こちらに記載した情報は2017年1月のものです。最新の情報についてはその都度ご確認ください。
※日本国籍でベトナムに出入国される方についての情報です。
まず、これが一番多いと思われる、短期間の旅行や出張の場合。
基本)
・冒頭でも触れましたが、15日以内の滞在であればビザは不要。
※空港からの入国の場合、帰りの航空券の分かるものを用意した方がスムーズです。
スマホのスクリーンショットでも大丈夫そうですが、当たった職員により対応が異なりますので、万全を期すならばプリントアウトしたものがいいかもしれません。
例外)
・旅行中に第三国に抜ける場合。
例:日本⇒ホーチミン(ベトナム)⇒アンコールワット(カンボジア)⇒ホーチミン⇒日本
日本⇒ハノイ(ベトナム)⇒ルアンパバーン(ラオス)⇒ハノイ⇒日本
というように旅行の行程中に一度ベトナムから出国して別の国に入国してから、改めてベトナムに入国するというような場合、、、、
: 第三国に抜ける期間が31日よりも多い場合は再度ビザ無しでベトナムに入国可能です。
: 前回のベトナム出国から30日以内に再入国する場合はビザの取得が必要です。
ちなみにベトナムのビザを取得するためには招聘状という書類が必要となります。
それについては次回の記事でご説明します。(引っ張り大事ww)
続いて現在の私のように、ベトナムに転職または移住する場合。
⇒16日以上の滞在からは何かしらのビザが必要です。
この最初の段階では観光ビザ、ビジネスビザのどちらでも問題はありませんが、労働許可証に切り替えるためにはビジネスビザが必要となるため、転職先が決まっている方は事前に会社に相談することをおススメします。
私の場合、シンガポールからベトナムに移住したのですが、移住当時は転職先が決まっていなかったので、とりあえず観光ビザで入国しました。
その後、就職先が決まったため、一度ベトナムから出国し、ビジネスビザに切り替えたうえで労働許可証の申請を行いました。
ビザの取得方法についての詳細は、次回(大事なことなので2回)
ではまた ノシ
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#ベトナムビザ #海外転職 #海外現地採用 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職
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