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2020年6月27日土曜日

ベトナム生活雑記・その23 たまには市内散策3

・久々の更新、近況はこんな感じです。

日本、アメリカ、ヨーロッパと世界中でコロナウイルスの蔓延が話題になっておりますが、
現在住んでいるベトナム・ホーチミンでは新規感染者は国外から帰ってきた方のみ、
それも空港で検査してすぐに隔離措置が取られるため、市中では全く感染者がいません。
本当にいないのかは不明ですが、統計上はいません(笑)

そんな状況なので、街中は依然と同じようにバイクでごった返し、不衛生そうな屋台も至る所で通常営業をしております。
しかし、一部でコロナ禍の影響は出ており、一部の飲食店が閉店していたりもしましたが、
その後に居抜きで別のお店が出ていたりと散策しがいがあったので、その様子を記事にしました。

・第二の日本人街はダイバーシティ?

今回ご紹介する第一弾は、以前の記事で紹介した店が潰れ、そこに新しくできたお店です。
以前は日本人の方が経営するジンギスカン屋だったのですが、新しいお店は
インド人が経営するインドカレー屋です。
第二の日本人街(自称)のファンビッチャンエリアですが、欧米人が集まるバーに続き、インド勢力まで進出してくるとは、、、、まさにダイバーシティ。。。

インドカレーはやっぱりインド人が作っているとなぜかおいしく感じます(笑)
持ち帰り又はデリバリー専門ですが、そのせいかホーチミン市内の他のインドカレー屋よりもお値段控えめです。10万ドン(約500円)前後のメニューが多いですね
※他店:15万ドン~20万ドンくらいの価格帯です。

店名:Bombay Bento, Curry & Naan
住所:34 Nguyen Cong Tru, Binh Thanh District, HCMC

・と、思いきや、いきなり昭和にタイムスリップ?

ふらっと立ち寄ったかと思いきや、このお店は本業でお手伝いするお店なので、宣伝も兼ねております(笑)正直に言っていくスタイルです。
オーナー(ちーままと言っています)のやりたかったこと、趣味、情熱を凝縮させた作りのお店になっています。コンセプトは昭和の場末感!!!!
※オーナー平成生まれのはずなのですが、時に昭和生まれの私より昭和感ありますwww

このブログの読者であればお分かりの通り、私、あまり人をほめるタイプではないのですが、ここまで情熱持って色々とアレンジしたのは大したもんだなぁと感心しています。
今の家からは徒歩圏にあるお店なので、私もたまにはしれっと店にいるかもしれません。

店名:スナックももこ
住所:40/19 Pham Viet Chanh, Binh Thanh District, HCMC(ホルモン闇番長さんの3階です。)

既に開発されつくした感のあるレタントン(日本人街)やブイビエン(バックパッカー街)に比べ、開発の方針も固まっていない感じのあるファンビッチャン、今後も面白い店が増えそうなエリアだけに、定点観測は継続していきます(∩´∀`)∩

【次の記事】
まだです。。。。

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#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #インド料理 #昭和の場末感 #ご近所探索
#ASEAN開拓日記

2020年1月18日土曜日

本業の裏つぶやき その3・日本人、、、ダメすぎる3www

本業の裏つぶやき第四弾をnoteにて公開中でございます。
下記のリンクからご覧いただけますと幸いです。
【裏アカ】ホーチミンで見たダメすぎる日本人3
※もしよければ投銭もお願いしますwww

第四弾となる今回も、ホーチミンのダメな日本人をバッサリと切っております(笑)

昨今、若い世代の読解力の低下がニュースにもなっていますが、
日本人の方は察してしまう文化が根付いているせいか、
文章などを最後までしっかり読まないことが多いイメージです。

そんな日本の伝統芸能?にまつわるお話を一本記載いたしました。

もう一本もある意味で日本人だなぁというお話ですが、
忘年会スルーなどの原因もこんなかんじだろうな、というお話です。
寂しがり屋の老害も、飲み代全部出してくれるなら利用価値はあるんですがねw

【次の記事】
まだです。。。

【前の記事】
本業の裏つぶやき ホーチミンで見たダメすぎるキャリアアドバイザー

#ホーチミンのダメな日本人シリーズ #ホーチミン在住 #文章は最後まで読みましょう

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2019年12月25日水曜日

本業の裏つぶやき ホーチミンで見たダメすぎるキャリアアドバイザー

さて、すっかり間隔が空いてしまいましたが、
本業の裏つぶやき第三弾をnoteにて公開中でございます。
下記のリンクからご覧いただけますと幸いです。
【裏アカ】ホーチミンで見たダメすぎるキャリアアドバイザー
※もしよければ投銭もお願いしますwww

タイトルの通り、第三弾はホーチミンのみならずベトナムにも多数いる人材紹介会社のキャリアアドバイザーを標的にしております。

個人的なキャリアアドバイザーへのイメージは
・すぐ辞める。
・そもそも人材経験が無い、浅い。
・やたら営業に来たがる。
と、忌み嫌う方々も多いのではないでしょうか?
正直、ベトナム及びホーチミンの現地採用の質が悪いと言われる原因の半分くらいは、
こいつらのせいです(笑)

そんなキャリアアドバイザーの中でも酷いけど笑えた実例を掲載しております。

年内の投稿は本記事が最後の予定です。

新年から再び旅行記をあげさせていただきます。

来年も本ブログ、裏アカともどもよろしくお願いいたします。

【次の記事】
本業の裏つぶやき その3・日本人、、、ダメすぎる3www

【前の記事】
本業の裏つぶやき その2・日本人、、、ダメすぎる2www

#ホーチミンのダメな日本人シリーズ #ホーチミン在住 #ホーチミンのダメなキャリアアドバイザー

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2019年12月3日火曜日

本業の裏つぶやき その2・日本人、、、ダメすぎる2www

前回に続く、ホーチミンの日本人をばっさり行く記事ですwww
noteで投稿した記事の補足記事です。https://note.com/shadowagent/n/n73e77f700793

ケース3-1 お猿さんに見えて違うケース)
決定権があり立場は強いが後先考えないおっさんと、少し頭の弱い営業の若い女性、
この2つが揃ってしまうと発動してしまうお猿さん現象ですが、例外として
・おっさん側が社交辞令(ほぼあいさつレベル)的に誘っているケース、です。

このタイプの場合、若い女性でなくても声をかけていることも多いので、
私のようなおっさんにも声をかけてきます。つまり、ただの寂しがり屋ですw
営業の人間であれば、決済権持ちならば、とりあえず仲良くしておきましょう。
売上にならなければ距離を置けばいいのです。

ケース3-2 まぁ正直、我慢する側も悪い)
ホーチミンの若手女性営業の方の中には、日本での営業経験が無く、
この転職に際し初めて営業をやることになった方が割といます。

正直、脳みそインストールされているか怪しいレベルの子が初の営業ということで、
目先のノルマに追われてしまい、非効率な客にもひっかかるケースが多々あります。
また営業経験がないせいで、日本よりも横行する、セクハラ・パワハラに遭っても、
上手く立ち回る方法なども知らずに『これを耐えなきゃいけない』と思い込み、
セルフブラック企業状態になっているケースもあります。無知って悲惨ですね

ケース4-1 現地妻確保ケースはなぜか許される)
単身赴任の既婚者おっさんの中でも、なぜか大半の方から許されるのは、
現地(この場合はベトナム人)の若い女性を愛人にしているようなケースです。
ベトナムに限らず、主にアジアの単身駐在員のお決まり事みたいになってますね。
まぁ、日本で間違いなく結婚してなさそうなおっさんと夜のお姉ちゃんみたいな、
見ていて可哀想な組み合わせも多いのですが(笑)
帰国時に揉めないように上手くできるのなら、アリではないでしょうか?

さて、裏アカの解説記事はここまでとなります。
更新はネタが入り次第となりますので、気長にお待ちください。

【次の記事】
【裏アカ】ホーチミンで見たダメすぎるキャリアアドバイザー

【前の記事】
本業の裏つぶやき その1・日本人、、、ダメすぎるw

#ホーチミンのダメな日本人シリーズ #お猿さん #MBS #秘技コンプラ部門通報

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2019年11月5日火曜日

本業の裏つぶやき その1・日本人、、、ダメすぎるw

本業のブログは更新しているのですが、こちらがすっかりおろそかになりました。

さて、こちらのブログは旅行や街歩き以外に、本業の裏アカの役割もさせます。
今回はその記念すべき第一段です(/・ω・)/
※さすがに業種や社名、個人名は伏せていますwww

さて、軽くあらましをお話しすると、
現在の本業はホーチミンを中心に会社の進出支援、
会社が進出後の問題解決のコンサルですが、
ビザ関係なんかもお取り扱いしています。

基本的に大手の上場企業や、海外進出経験が豊富すぎる会社は相手にせず、
中小企業や海外に慣れていない会社、進出後に問題のある会社が狙いです。

まぁ、問題を抱えているような会社の原因はどうしても人な場合がほとんどです。
その中でなかなかパンチが効いていた2件をご紹介させていただきます。

ケース1)お前は何のためにいるの?
私が直接受けた相談ではなく、仲の良い社長さんに同席させてもらった席にて。
『経営計画を代わりに一から作ってくれる会社ないですか?』
ここまでの相談であれば、まさに経営コンサル用のホームランボールですが、、、
・依頼料は考えてない。(タダでやるような会社あると思ってるのでしょうか?)
・ベトナム来て半年経過するが、全く知識なし。
・本人に決定権は無いため、日本と調整が必要だが、そこはどうするか未定。

日本の会社が高い金払って日本人を代表として駐在させる意味を全く理解してないですw
一営業で無く、代表で派遣されるということは親会社への報告や提案を行い、
現地のローカルスタッフを上手く管理することを求められているはずなんですがwww

そうでなければ、家賃に二重給料(日本と現地)、車代や各種保険もかかるのに、
わざわざおく必要が無いというのを全く理解できないのかは分かりませんが、
いわゆる置物駐在員の50-60代にありがちな展開ですね。
ここまでひどいのは滅多にお目にかかれないのですが(笑)
思わず私が『え?〇〇さん、それ任せるなら何のためにいるんですかw?』
『依頼料、数万円でやると思ってますw?』と詰めたら拗ねてしまいましたw
仮に受けるとしたら日本側の決裁者と直接やり取りさせていただくつもりでしたが、、


ケース2)お役所を舐めると痛い目見ますよ。
こちらは弊社に直接相談が来たケースですが、相談前に既に致命傷でした。
というのも、ベトナムの入国管理局からブラックリストに入れられており、
新しいベトナムビザ発行のための承認がされない状態でした。
おまけにその当時有効なビザは数日で期限切れ、ベトナムから出なくてはいけない、
という時間的な余裕もない状況です。

リスト入りの理由は本人が直接確認が必要だったのですが、
相談前に、周囲の方から入国管理局に行って状態を確認しろというアドバイスを無視、
その後、日本でビザの発行依頼をするも当然ながら承認がされずとのことです。
日本で不法滞在のベトナム人が急増しビザ発行が厳しくなっていると聞きますが、
その逆は初めて見ましたwww

おそらく、ベトナムの役所なんて賄賂でいくらでもどうにかなる、
とタカをくくっていたのでしょうが、、、、、
私はかつて日本で役所勤めをしていましたので、はっきり言えるのは、
役所関係が本気で怒った場合、一般人を消すことぐらいは簡単にできます。
※まぁ現実問題、かなり労力かかるからやりませんし、もちろん社会的にです。
物理的にやるには警察も巻き込む必要があります。

この件から得る反省は、どこの国でも法令や役所の指示には従いましょう、
という非常にシンプルなものですね(笑)

さて、いかがでしょうか?こんな日本人いるの?と思うかもしれませんが、
ホーチミンに派遣、転職する日本人、こんな低レベルなの割といます( ゚Д゚)

本シリーズはネタが入り次第の更新となりますので、ご了承くださいw

【次の記事】
本業の裏つぶやき その2・日本人、、、ダメすぎる2www

【前の記事】
こちらがシリーズ1作目です。

#ホーチミン転職 #ホーチミン在住 #低レベルな日本人 #裏アカウント
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2019年10月16日水曜日

ベトナム生活雑記・その22 たまには市内散策2

久々の記事の更新です。
会社設立をして、順風満帆では無いですが、ようやく売り上げも出始めてきました。
そのせいですっかりこちらの記事更新が出来ていませんでした(笑)

さて、実は先月(9月)の半ばにホーチミン市内でまたお引越しをしております。
今回の部屋は半年契約ですが、新築なこともあり快適さはあります。
私、非常に飽き性なので同じ家に1年は住みたくないのですwww

一応、部屋をさらしておきますと、、、
非常にコンパクトな作りです。個人的には狭い部屋が好きなので落ち着きます。
週に3回掃除と洗濯、週に1回シーツ交換ありという怠け者向きの部屋ですw
ベトナムでは掃除、洗濯付きの部屋は沢山あり、珍しくはありません。

このエリアは今のオフィス、日本人街と同じ中心街である1区の区内なのですが、
区内でも少し郊外のエリアになります。
そのため、これまであまり行ったことがなく、近所の店開拓をしてみました。
部屋のすぐ近くにコンビニはあるのですが、一人でもサクッと飲みたいとき、
そんな時に合いそうなお店を見つけました。
なお、写真のヒューガルデン(東南アジアではホーガーデンと言わないと通じないw)、
3回頼むと1回くらい違うビール出来ますwww
クレームを言うだけ無駄なので、外れガチャを引かないように祈るばかりです(笑)

続いて発見したお店は、なんとロシア料理( ゚Д゚)
ソビエトレストランという表示がなんとも香ばしいですねwww
あまりロシア料理は詳しくないですが、有名なボルシチやピロシキはもちろん、
ロシア風餃子やトンカツ(チキンカツに変更可能)など豊富なメニューでした。
さすがに全種類食べきれず、、、また行ってきますw
 ロシアビールも4種類メニューにはありましたが、、、、
この日は2種類が品切れ、、、ベトナムあるある。。。。
やはりこれもリベンジするしかないようですねwww
お店情報はコチラ! ロシア料理

つづいてGoogle先生で近所を見ていたら、【イスラエル料理】のお店が、、、
こちらは単独ではなく、知人を何名か巻き込んで行ってみました。
内装は人の家のリビングのようで、よく言えばアットホーム(笑)

個別に頼むのも面倒なので、メインが3品つくコース(60万ドン:約3,000円)、
前菜のパンとビールの組み合わせでお腹の容量がかなり埋まってしまい、、、
最後に出てきたメインのチキンステーキは持ち帰り、翌日の夕食にしました(笑)

私、5年前にイスラエルに行ってるのですが、そんなにすごい量だったかなぁ、
いやこの5年間で胃袋が小さくなっているのでしょうね。。。
揚げ物大好きなのですが、限度があるようです。(今年36歳www)
お店情報はコチラ イスラエル料理(英語)

ざっとこんな感じで近所の探索をしております。
やはり引っ越しをするとネタ拾いをしやすいメリットはありますね。
在住4年目となってくると、同じことの繰り返しになりがちなのですが、
なんとかそうならないよう踏ん張っていきたいと思います。

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その23 たまには市内散策3

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その21 たまには市内探索

#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #ロシア料理 #イスラエル料理 #ご近所探索
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2019年9月25日水曜日

番外編・100記事目記念( ゚Д゚)・バッサリいきました!

なんと、このブログもなんと100記事目となりました。
まさかこんなに続くとはwww
皆さんがもうちょい広告をポチってくれるともっと続くかなぁ(チラッ

節目になりましたので、前回の節目につづき今回も番外編です。

さて、海外生活を始めるにあたり、当然失うものも出てきます。
と言いたいところですが、今の時代ですとそんなものは実はほとんどありません(笑)
影響がありそうなのは、、、
・交友関係
・キャリア
・趣味
・親族
パッと思いつくのはこのあたりでしょうか?

・交友関係
⇒一生海外は行かないと決めている方、病気などで海外に行けない方以外は、
会おうと思えばどこでも会えます。会えないのは実は会いたくないだけです(笑)
※日本のパスポートは世界一自由に動ける最強のパスポートです。

・キャリア
⇒海外で勝負!がステップアップの条件の一つとなる業種も増えてきました。
スポーツはかなり昔から海外に行くのがレベルアップになってますしね。

・趣味
⇒超マイナーすぎる趣味でなく、かつ大都市に移住すれば継続可能な場合が多いです。
運動系の趣味をお持ちの方は大体どうにかなります。
文化系の趣味で日本独特のものですと、在住日本人が少ないと難しいですね。
私の場合はサッカー、旅行、動画鑑賞なので、全く影響がありませんwww

・親族
⇒所帯持ちの方は単身赴任か同行かの選択が必要ですね。
現地採用の様に自分の意志で海外転職・移住する場合、意外と面倒な要素です。
親族、特に両親が海外在住経験などがあれば全く問題ないのですが、
古臭い考え方に凝り固まっている人ほど、心配、果ては頓挫させようと試みてきます。

ここからは私のケースがメインの個人的な見解強めの内容になりますが、
私の両親は英語も話せず、海外旅行も近場で数回、当然海外留学も在住経験も無し。
タイトルの通り、海外移住の段階でバッサリといきました!(笑)
今後、連絡を取ることもないでしょう(・ω・)

はっきり言って海外在住経験もない両親の反対ほど無意味、無価値な物はありません。
残念ながら親世代の多くは沈みつつある日本と心中するしかない時代遅れの人間です。

この記事を読んでいる方は海外生活、海外転職に興味がある人が大半かと思いますが、
その段階で皆さんは時代遅れな方々とは違う思考、価値観を持っています。
この価値観は親世代では圧倒的少数派だったのでしょうが、世代が若くなるにつれて、
徐々に増えてきているため、海外移住、転職も割と一般的になりつつあります。

私の場合は昔から思考、価値観が親族連中と合わず、
日本時代の就職の時点から両親及び親族と距離をとっていたこともあり、
海外移住のタイミングで、『ここしかない!』と思い親族関係を断ちました。
彼らと接点を持つこと自体が非常にストレスだったこともあり、
海外移住後は気の合わない人は自分の周りに近づけないようにしています。
おかげで伸び伸びとやりたい放題に海外生活を出来ていますね。

さて、100記事記念で過去をバッサリといかせていただきました。
次回以降も、辛口毒舌スタイルを継続していきたいと思いますwww

【次の記事】
200記事目まで持ったら書きます。。。

【前の記事】
番外編・50記事目記念( ゚Д゚) なぜ海外に出たのか。

#海外転職 #ホーチミン転職 #海外移住 #ホーチミン生活

2019年8月23日金曜日

ベトナム生活雑記・その21 たまには市内探索

起業して本格稼働してから約2週間が経過して、ようやく落ち着いてきました。
一応こちらが会社HPになります。https://www.black-shadowllc.com
毎週木曜にまじめなブログを更新していますので、
こちらの毒舌辛口ブログとは違う私の一面が見られると思います(笑)

さて、記事の前に最近気になったニュースがこちら
「ジンギスカンの料理名を変えて」モンゴル出身教授の主張が物議
かつてソープランドをトルコ風呂といって親日国トルコから怒られた日本、
公式な要請が来たら少し名前を変えたほうがいいかもしれませんね。。。
どこぞの半島と違ってモンゴルも親日国ですからねぇ。

さてそんな話題のジンギスカン、ホーチミンでも食べられます!
こちらの記事が詳しいのでご参照。ホーチミンでジンギスカンが食べれる!
こちらのお店があるのは、ホーチミンの中心部からは少し離れたBinh Thanh区
ビンタン区、ビンタイン区などの読み方をされています。

何回かお邪魔させていただいているのですが、新メニューが出来ていました。
店名は群(Mure) 住所は34 Nguyen Cong Tru, District Binh Thanh,です。
※2020年1月20日付けで閉店のお知らせが出ました。
ラムしゃぶ(10万ドン(約500円)/一人前)です。
なんてことはないラム肉をしゃぶしゃぶするだけなのですが、
ラム肉苦手と言っていた知人も問題なく食べられるくらい臭みなしでした!

こちらに中心部にあるレタントンという日本人街に次ぐ、第二の日本人街と言われる
ファンビッチャン通りがあります。ただ、この通りのお店は割と個性派が多いです。
また、レタントンと大きく違う点は、欧米系の店も多いことです。
何軒かご紹介させていただきます。

まずはこちらのOliver's Pizza
住所は85 Pham Viet Chanh, District Binh Thanhです。
店内の内装、客層ともにここがベトナムで有ることを忘れます(笑)
お客さんが大半欧米人、たまにくるベトナム人もハイクラス感が出てる人ばかり。
メニューは写真にもある一口ピザ、パスタが中心です。
ベルギービールも多数揃っています。。。最近ベルギービール飲むと頭痛がwww
小麦が体に悪いのでしょうか???

このOliver's Pizzaの近くにBirdyという日本人にも欧米人にも人気のバーがありますが、
今回はその隣の行ったことないお店にお邪魔してみました。
ベトナム人女性と欧米人と思われる男性が経営していたのですが、
男性に出身を聞いてみたところ、、エルサルバドルとのこと。。
エルサルバドル‼‼‼ こんな国です。 救世主国ってやたらカッコいい( ゚Д゚)
エルサルバドル人と日本人がベトナムで遭遇するってなかなかの確率ですねwww

こちらのお店の売りというたこ焼きとビールで一枚撮っておきました。
ベトナムでエルサルバドル人が作るたこ焼きを日本人が食べるという、
もう何が何だかよく分からない非常にシュールな構図ですwww

ホーチミン旅行の際に中心部に飽きたけど、あまり遠くに行くのは面倒!
という方、中心部からGrabなどで10分くらいのファンビッチャン通りはお勧めです。
ただ、この通り、、、ひったくりが非常に多いので、貴重品にはご注意を!
バイクに乗ってる二人組などは特に要注意です( ゚Д゚)
バイクを見たら全部盗人だと思ってくださいwww

このエリアはまだまだ開拓し甲斐がありますので、引き続き続報が出るかもしれません。
特集してほしいという奇特なお店の方がいれば、コメントください(笑)

ではまた次の記事で!

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その22 たまには市内散策2

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その20 バイク、行方不明となるw

#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #ファンビッチャン通り 
#ホーチミンでジンギスカン #エルサルバドル‼‼‼
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2019年7月6日土曜日

ベトナム生活雑記・その20 バイク、行方不明となるw

久々の更新となります。今回も文字が多めです。
7月はドタバタしておりますが、月に3本は書きたいところ。。。

さて、今回の記事は結論から簡単に書きますと、
本日(2019/7/5)バイクが盗まれました( ゚Д゚)

もう少し詳細に書くと、
エンジンが壊れて走らないはずのバイクが盗まれましたwww

以下、ことの顛末と、考えられる仮説を書いていきます。

事件(笑)の経過)
昨日(2019/7/4)、アメリカの独立記念日に、晩御飯の約束があり、
とあるホルモン焼き屋に向かっていたところ、突然バイクがストップ。。
路肩に停車してエンジンを何回もかけなおすも、小さくプスンプスン鳴るのみ。

その通りは以前パンクしたタイヤを交換した店のある通りのため、
数件の修理屋を廻るも、19時には店じまいらしくお断り。。。

仕方なく、最後に聞いた修理屋の近くの店の前に駐車して、
Grabを手配し晩御飯の約束の店へと向かいました。

そして本日(2019/7/5)、駐車したはずの場所に向かうも、、、、
無い、、、、鍵も無く(私が所持)、エンジンがかからないバイクが、、、無いwww
一番近い修理屋に軽く聞くも、当然知らないとの回答。。。

ベトナムでレッカー移動などは見たことが無いので、
まぁ盗まれたと考えるのが妥当な結論ですね。。。

以上が事件の概要です(・ω・)

下の写真の通り、すでに色々な個所がボロボロ、
そもそも買値が300万ドン(約15,000円)なので、よく1年以上もったなと(笑)
まぁ、次の持ち主のもとで元気に動いてくれることを祈ります。



さてここからはどのように盗まれた?かの仮説を考えてみます。

1)窃盗団に持っていかれた。
ホーチミンのみならず、ベトナム全土でバイクの窃盗はあるようで、
時にはこんな事件まで起きています。
ホーチミンでバイク窃盗を制しようとした男性5人死傷

まぁ鍵は簡単に壊せるようですし、他のバイクでけん引してアジトまでもっていき、
パーツに分解するのも容易なのではないかと思いまず。

2)修理屋が回収して分解などした、又は窃盗団とグル。
これもありそうかなとは思うのですが、まぁ確率は低そうですね。
ただ、何があるか分からないのがベトナムwww

3)交通警察の保管場所に持っていかれた。
前述の通り私自身はベトナムでレッカー移動されているのを見たことが無いのですが、
交通警察が路上駐車しているバイクを回収する場所があるようです。
そこにいけば回収できるようですが、、、ベトナムの警察、、、
まぁ面倒なことにしかならなさそうですねwww

と、こんなかんじでベトナムでのバイク紛失事件を振り返りましたが、
近々日本へ帰国する知人からバイクを譲り受ける話をまとめたため、
大きな被害はございません(・ω・)

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その21・たまには市内探索

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その19 ホーチミンの日常の様子(・ω・)

#ホーチミン在住 #ホーチミンでバイク盗難 #ASEAN開拓日記

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2019年6月22日土曜日

ベトナム生活雑記・その19 ホーチミンの日常の様子(・ω・)

まもなく私がホーチミンに住み始めてから丸3年になります。
日本でも3年も同じところに住んでいれば色々とルーティン化すると思いますが、
今回の記事ではそんな在住3年目の日常を記事にしてみたいと思います。

とある平日のスケジュール)
6:30頃 仮の起床
6:50頃 正式に起床
※6:30にちゃんと起きた場合は軽く5分くらい筋トレw
7:20頃 バイクで会社へ。
7:40頃 会社へ到着。(定時は8:00からです。)
17:30頃 退社。(定時は17:00までです。)
特に予定が無ければ一人で外食、予定があれば飲み会です。
一人で外食の場合はラーメン屋、定食屋がほとんどです。
誰かと予定があれば居酒屋、鍋、時には中華やジンギスカンやフレンチなど。
個人的にベトナム料理は口に合わないので、自主的にはほとんど食べません。
在住3年間でも両手で足りる程度しか行っていないですね、多分(笑)

その日の酔い具合や疲労度で寝る時間は変わりますが、
大体 23:00から2:00の間くらいに寝ています。
年取ったせいかwたまに5:00くらいに目が覚めてしまい、ということもありwww

今の会社に入ってすぐの時期は20:00くらいまで残業することもありましたが、
さすがにもう2年近く働いていますので、手順の効率化も大体完了し、
よほどのトラブルが無ければ定時上がりです。
ベトナム人スタッフに『あなた以外の日本人は遅くまで何している?』
と聞かれましたが、多分皆さん会社が居心地良いんでしょうね(笑)
おかげで最近はだれかと予定が入らないと、平日は非常に暇です( ゚Д゚)

続いては休日の様子です。
とある休日のスケジュール)
8:00頃 起床
9:00頃 趣味のフットサル(南国の炎天下で2時間は死ねますw)
12:00頃 フットサル仲間と昼ご飯(暑いので冷房のある店がマストです。)
14:00頃 帰宅。洗濯してから昼寝(毎度軽く熱中症気味w)
19:00頃 飲み会へ
夜半から未明 軽く前後不覚にて帰宅
東南アジアに移住してから、サッカー日本代表がアウェイ戦(東南アジアや中東) の時、
動きが悪くても文句を言わなくなりましたwww
毎回、今の日本の学校なら運動禁止の指示が出るレベルです( ゚Д゚)

さて、上記は主に土曜日のスケジュールです。
日曜日は二日酔いに苦しむこともあったり、細かい用事を済ませることが多いです。
やはり週末のどちらかはのんびりしておきたいところですね。

これ以外ですと、月一くらいで金曜の夜から近隣諸国へ週末旅行をしています。
一番行くことが多いのはバンコクですかねwww

よくよく考えると、月一の週末旅行以外は日本時代とあまり変わりませんね(笑)
こんなかんじで、最近の東南アジアの大都市であれば、
インフラ面や娯楽の少なさ以外は日本と変わらない生活が出来てしまいます。
よく行くバンコクや以前住んでいたシンガポールはさらに利便性が高いです。

一度は外の世界を見てみたい方、日本に飽きてしまった方、
日本の閉そく感でくすぶっているそこのあなた(笑)
一念発起して海外転職・移住などいかがでしょうか(・ω・)
※個人の感想ですwww

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その20 バイク、行方不明となるw

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その18 今更ながらの、バイク講座

#海外現地採用 #ホーチミン転職 #ホーチミン在住 #海外在住者の日常の様子
#海外に住むおっさんの日常 #ASEAN開拓日記

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2018年12月16日日曜日

ベトナム生活雑記・その18 今更ながらの、バイク講座

年末は仕事が忙しくなる業界のため、小ネタで更新します(笑)

今回は銀行口座ではなく、バイクの乗り方講座です。

実は過去の記事でバイクについてふれてはいるのですが、
ベトナム生活雑記・その1 バイクの洗車
ベトナム生活雑記・その3 バイクの修理
これからベトナムに来てバイクデビューする方への説明がありませんでした。

日本人の中でも駐在員の場合はバイク禁止の規定があるかもしれませんが、
現地採用の場合は禁止されていない、全くふれられていないケースが多いです。

また免許については、『入手』することができます。(要費用)

それではベトナム生活を著しく便利にするバイク入手から走り方までの流れです。

1) バイクを買う又は借りる
バイクの入手方法は上記の2つ。(盗むはダメ、絶対!)

借りる場合はバックパッカー街や一部のエリアにあるバイクレンタル屋へ。
英語の通じ具合からするとバックパッカー街がお勧めです。
レンタル料は100万ドン(約5,000円)/月 程度だったはずですが、
相場が上がっているかも知れませんのでご注意ください。

買う場合はいくつかの方法があります。
1:働いてる会社のベトナム人スタッフに聞いてみる。
2:バイクを持ってる日本人にルートがないか聞いてみる。
3:SNSなどで本帰国する日本人や外国人から購入する。

意外とおすすめは3)です。というのもバイクを早く手放したいため、
売り手が付いていなければ値下げ交渉にも乗ってきてくれますので。

購入時のチェックポイントは以下の通り。
1:所有者カード(ブルーカード)があるか。
2:実際に軽く試乗して、ブレーキ、エンジンのかかり、ライトを確認。

1:のブルーカードが無いと、万が一の際に窃盗車扱いとなりますので、
必ず入手するようにしてください!
名義は誰の物でも問題なく、有ることが大事です。

さて、晴れてバイクを入手したら、次は公道の走り方です( ゚Д゚)

2) ベトナム交通ルール(一般)
日本とは逆側の右側通行です。日本で運転しなれている人ほど危険かもしれません。
道によってはバイクのレーンと自動車のレーンが分かれていますが、
基本的に左折時以外は真ん中より右側のレーンを走っていれば問題ないです。

その他の細かいポイントでは
・ヘルメットは必ず着用(ベトナム人はしていない場合もありますが、、、)
・2人乗りまでは問題なし(同乗者もヘルメット必須)
※中学生以下の子供はカウントしないらしいです。
・ウインカーは必ず出す(ベトナム人が出してなくて、よく警察に狩られていますw)
・クラクションを鳴らすのに迷いはいらない(笑)※迷ったら負けです。

私は日本でも原付は乗っていましたが、正直日本よりベトナムの方が運転が楽ですねw
ただ、いくつかこまかい特殊ルールがありますので、以下まとめます。

3) ベトナム交通ルール(特殊)
日本ではとても考えられないような走り方をしてきますので、
以下の点にはご注意ください。対処法も記載しています。
・バイク逆走(一方通行、対面問わず)
⇒逆走車はレーンの端を通りますので、一台分くらい空けて走行してください。
・バイク歩道走行
⇒歩道はガタガタ道が多く、あまり走るのには向いていませんw
急に車道に出てくることもあるので、一台分空ける+クラクションで牽制しましょう。
・信号が赤でも右折
⇒聞く人によって合法という人と、本当はダメという人がいます(なぜだwww)
なるべく先頭を切って行かないように、他の右折するベトナム人に続くようにして、
警察のネズミ捕りにかかる確率を下げましょう。
・追突事故
⇒無視です(笑) ベトナム人はサイドミラーを全く見ずに運転する人も多く、
周りの状況を全く見ずに急ブレーキなども多いため、軽い追突なら日常茶飯事です。
日本なら『コツンッ』ぐらいでも警察沙汰ですが、こちらでは無視ですw
※私も追突される、した両方とも複数回ありますが、
手で軽めに『悪い悪い』くらいで終了です。

これは推測ですが、ベトナム人はベトナムの警察や政府は大嫌いなので、
よほどのことが無い限り、警察の世話にはならないようにしているものと思います。

さすがに人身事故の場合は、近辺の人が騒然としているので、
救急車やら警察やらがやってきます(;´・ω・)

私はベトナムに来て2年半弱、そのうちの1年半くらいバイクに乗っていますが、
乗り始めるとバイク無しは不便すぎて考えられません。
Grabなどの配車アプリは確かに有効ですが、その場所都度に配車が必要ですので、
バイクで自由に動けることに比べると、やはり不便さを感じてしまいます。

ホーチミン市内では2018年に開通予定だった地下鉄が、とりあえず2020年まで延期、
おそらく2020年でも完成しないと思いますので(笑)、まともな公共交通機関はバスのみ。
流しのタクシーはぼったくりが以前に比べ減ったとはいえど、英語も通じない。
そうなると、運転手付きの車が手配されていない現地採用組はバイクが頼みです。

本記事がこれからベトナムでバイクデビューする方のお役に立つと幸いです。

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その19 ホーチミンの日常の様子(・ω・)

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ベトナム生活雑記・その17 引っ越し、その後、、、

#海外現地採用 #ホーチミン転職 #ベトナムでのバイクの乗り方 #ホーチミン在住
#ASEAN開拓日記

2018年11月3日土曜日

ベトナム生活雑記・その17 引っ越し、その後、、、

このブログを見返してみて思ったこと、、、
振り返りやアフターフォローが少ないwww

そんなわけで、今回は引っ越ししてからのその後をフォローしてみます( ゚Д゚)
引っ越しの時⇒ベトナム生活雑記・その15 お引越し
新しい部屋に引っ越して3か月半、ざっとまとめてみました。

私が引っ越したのは、ここ最近ホーチミン在住の日本人に
一番人気といってもいいくらい、お手頃価格のコンドミニアムである
Vinhomes Centralという建物になるのですが、、、、

最初に結論を言ってしまうと、
正直なところ、期待値に比べるとショボい(;´・ω・)
という感想ですwww

まず周辺のお店などの環境ですが、
コンビニやスーパーがあり、コンビニに至っては2、3棟に1軒あります。
そのため、日用品に困ることはありません。

ただ、徒歩圏にあるショッピングモールのラインナップがしょぼいです。。
※カレーのココ壱番屋が入っているのは非常にありがたい(∩´∀`)∩

また、安い、美味い、早いな感じの一人飯に向いている店が無く、
なーんか中途半端なレストランが多いですねぇ、、、、
コンドミニアムの周りの雰囲気は良いので、もったいない、、、

ただ、まだ全部の店を周り切れてはいないので、
ここまでの評価を覆してくれるようなお店があるとよいのですが、、、


さて、次は交通の便の悪さですね。
これはベトナムの場合、この家に限ったことではないのですがw


こちらの地図、私の住んでいる棟が青点ですが、
見てお分かりでしょうか?

そうなんです。。。。
一番奥の行き止まりの部分なのですw

ちなみに出口は左上と右上の2か所のみ。
進入するのも、出ていくのも混み合う地形です。

なんというか、まぁさすがベトナムのデベロッパーというべきか、、、
このあたりの導線が悪すぎますwww

前の部屋の時は便利ではあるが、無くても大丈夫な存在であったバイクが、
今の部屋では街中に出るのに必需品となってしまいました(;´・ω・)

鉄道建設予定地(完成時期は延びに延びてますw)も遠く、
バスもこのエリアには入ってきませんので、
公共交通機関の発達(ベトナムでは相当先ですが、、、)に伴い、
廃れていくのが目に浮かんでおります。

まぁ、その頃には私はホーチミンには間違いなくいないと思いますし、
今住んでいる外国人の方々も帰国や他国へ移住しているでしょうから
問題にはならないと思いますが。。。。

しかしまぁ、このベトナムの地場デベロッパーの建築計画の行き当たりバッタリ感、
日本やシンガポールの団地というものが如何に綿密に計画されているか、
良く思い知ることができました。

今は外国人を中心に少し郊外の新築物件を選択する流れが来ていますが、
この交通や店などの整備がされないと、いずれはまた中心部へ回帰、
という流れになりそうな予感がしています( ゚Д゚)

この物件の契約はあと9か月弱残っていますので、
引き続き定点観測を続けていきたいと思います。

現段階でVinhomes Centralにお勧めな方は以下の通りです。
・ミーハーな流行りに乗りたい人。
・見栄を張りたい人。
・プライベートは徒歩10分圏内で完結しても問題ない人。

次回の観察結果のご報告をお待ちください!

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その18 今更ながらの、バイク講座

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ベトナム生活雑記・その16 日本文化のシンボル?
【シリーズ第一話】
ベトナム生活雑記・その1 バイクの洗車

♯ホーチミン在住 ♯ホーチミン転職 ♯海外現地採用 ♯ベトナムでお引越し #ASEAN開拓日記

2018年10月21日日曜日

ベトナム就職について・14 ベトナムで成功する人、失敗する人

久々に文字だけの記事の回ですよwww

さて、以前の記事でもベトナムへの転職について厳しめに触れているのですが、
ベトナム就職について4・昨今のベトナム進出ブーム
ベトナム就職について6 コレジャナイ感w
そこから大体1年経っての、日本人に関しての
ベトナムで成功する人、失敗する人について、
個人的な分析を書いていきたいと思います。
※あくまでも個人の感想ですので、参考程度にご覧ください。

まず、失敗する人の基本傾向です。
1)ただただ妄信的に漠然と『ベトナム好き』という人。
2)ベトナム及びベトナム人への期待値が異常に高い人。
3)『日本では~』というマインドに固執しすぎる人。

1)は良い方は悪いですが、少し頭の弱い人に多いイメージですw
次の2)にも言えるのですが、旅行などで上っ面の良い部分だけインプットして、
いざ生活を始めてみて、余計な部分が見えてしまい幻滅するタイプです。

2)は実地調査をしておらず、ネットで入る情報やコンサルの勧誘資料だけ見て、
現実を突きつけられたのち、幻滅するタイプですね。
これは経営者層にも多いかもしれません。
よくある『安価で優秀な~』はどの基準なのか分かっていませんなw

3)これは個人の経験値や適応力によると思うのですが、
ベトナムに限らず、このマインドは変えないと海外ではまずダメです。
むしろ世界的には日本が特殊で異質な存在であり、少数派です。
多数派に合わせて認識を変えないと、イライラするだけです。
まぁ、ベトナム自体もさらに輪をかけて特殊で異質ですがwww

私自身、はっきり言ってしまうとベトナムもベトナム人も嫌いです(笑)
ただ、日本で働きたいか?と言われたら、よほどの好待遇でなければ、
もっと嫌ですwこちとらもう丸5年帰ってませんわw
ただ、現地で働くならば慣習などは受け入れられる範囲で溶け込む必要があります。

ベトナム転職を考えて、旅行又は就活に来られるのであれば、
現地で働く人の飲み会などに1回くらい出てみるといいかもしれません。
そこで聞く、リアルな話が受け容れられるのであれば、
幻滅して半年もたずに退職&本帰国、という悲劇は避けられるかと思います(;´・ω・)


さて、いきなりネガティブな話から入りましたが、
次は成功するタイプの人の傾向です。
1)ベトナムは好きじゃないが、なんだかんだ気に入っている人。
2)ベトナムやベトナム人への期待値が低く、広く上から俯瞰的に見れる人。
3)確固たる目的があり、実行に移している人。

個人的に失敗はある程度共通点がありますが、成功は無数にパターンがある、
という考え方なので、上記以外にもたくさんあるとは思います。
1)なんか、人間関係でもよくありますからね(笑)
これは個人の感情の部分なので、説明がつきませんね。

2)は入念な事前調査などの結果、『まぁここまでは出来るだろう』という、
計画などが出来ている人及び会社ですね。
今、仕事では新規進出の相談を受けていますが、2)の方々はベトナムのみでなく、
他のタイ、フィリピン、インドネシア辺りも含めて比較していることが多いです。
ネット上の情報などを把握したうえで、現地での感覚を掴みに来ている印象です。

3)これは成功する人が持っている必要条件の一つだとは思いますが、
意外と悪いほうにこれがぶれてしまう人が多いのも事実ですね。
成功する人はさらに現地でのスタイルなどに合わせて微調整していくイメージです。

ちなみに私個人は嫌いな国になぜわざわざいるのか?と思われるかと思いますが、
目的はキャリアロンダリング(ドーピング)です(/・ω・)/
まぁ、この話はまた別の機会に書かせていただきます。

次回は、最近のベトナム進出企業の傾向なんかに触れるか、
過去の旅シリーズですかねぇ(笑)

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ベトナム就職について15・昨今のベトナム進出ブーム2

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ベトナム就職について13 物申したい悪い風潮など3


♯ホーチミン在住 ♯ホーチミン転職 ♯海外転職 #ASEAN開拓日記

2018年8月11日土曜日

ベトナム生活雑記・その16 日本文化のシンボル?

さて、今回は多少告知なんかもはいっております('ω')

日本の文化と言えば、色々とあるかと思われますが、
ここベトナムはホーチミンでもちらほらと見ることができます。

分かりやすいものとしては、寿司などの和食や日系の飲食チェーン、
アニメなどが上がってきます。

参考ニュース)
「ドラえもん のび太の宝島」、ベトナムで5月25日公開
リンガーハット、ベトナム初出店―ホーチミンに8月17日オープン

飲食のチェーン店では、、、上記のリンガーハットの他
・すき屋
・大戸屋
・Coco壱番屋
・牛繁
・牛角
・多数のラーメン屋
などが進出しております。

個人的には、すた丼、日高屋、バーミヤン辺りが進出してくれると、
非常に嬉しいのですが、噂レベルですら聞きませんねぇ、、、

日系居酒屋については少し飽和状態になり始めている気もします。
コンセプトのあるお店が少なく、どこも似ている印象ですね。


さて一方のアニメですが、
一般にも広く受け入れられているのは、
青タヌキwことドラえもんです。
こちらのファミリーマートで販売される肉まんシリーズでも、
たびたび攻めている商品が発売されるくらいの人気があります。
攻めている肉まんの例w

そんななか、意外と知られているのか?と先日知ったのがこちら。

こちらのママさんがプロモを兼ねてコスプレ中w
※飲んだ帰りにノリでふざけましたwww
許可はいただいております(;^ω^)
そしてバーターで店名表示でございますw

見た目は大人、頭脳は子ども、、、は私ですねwww

見た目は子ども、頭脳は大人、でおなじみの
あの探偵アニメの映画が上映されるようです。
(2018/8/17より)


探偵ものアニメとなると、じっちゃんの名にかける方が思いつくのですが、
確かに日本の書籍を扱っている書店でも、ベトナム語版コナンがありました。
ここまで海外で受け入れられているとは知りませんでしたね。。。

さて、今月は新規オープンするCoco壱番屋突撃、
カンボジアで定期預金の実行、と割とネタがあり、
更新頻度を上げられるようにがんばりまーす。。。

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ベトナム生活雑記・その15 お引越し

#海外現地採用 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #たった一つの真実見抜く
#見抜かれちゃ困るもんが沢山あるんだよ人生はw 


2018年7月29日日曜日

ベトナム生活雑記・その15 お引越し

ちょうど少し前のワールドカップの決勝戦の日のことですが、
私、部屋を引っ越しいたしました(/・ω・)/

ものすごくミニマリストなタイプなせいか、
荷物が非常に少ないので簡単に引っ越し出来る人なのですが、
なぜか前の部屋は居ついてしまい、2年も住んでいました。
なんか、最近ホーチミン生活がマンネリとしており、
環境を変える意味でも引っ越しいたしました(`・ω・´)

前の部屋と今回の部屋は全くタイプが異なるため、
これから海外転職、ホーチミン転職をされる方に
参考になるように紹介させていただきます。

まずは両方の部屋の概要です。
旧部屋)ベトナム人の一軒家の一室を間借り。
家賃:280ドル(約31,000円)
※洗濯・掃除込み。
間取り:1R キッチン無し。部屋にシャワーとトイレ有。
広さ20平米くらい。
エリア:中心街1区の少し外れの方
周辺:ローカル飯などの安いご飯、普通wの安いマッサージなど

新部屋)コンドミニアムを知人とシェア
家賃:850ドル(約93,000円)を折半
※洗濯無し・掃除は別料金で追加。
間取り:2ベッドルーム、2バスルーム。広さ65平米。
エリア:新興開発エリアのビンタイン区(1区の隣)
周辺:コンドミニアムの周りに店はあるもののお高め。

個人的には、マック、すき屋、KFCあたりが出てきてくれれば、
非常に助かりますwww

写真は新しい部屋の周りと、部屋からの風景です。
 

正直なところ、生活コストはあがりましたが、
まぁ、飲み会の数を少し減らせば対応可能な範囲です('ω')
ベトナムは娯楽が少なく、飲むか運動するくらいしかありませんのでw

また、あまりどローカルなエリアですと、外国人が住めない、
金持ってると思われて空き巣に入られたりもします。
※警備員がグルの場合も有り。

その点では、多少お高めのしっかりしている所に住むか、
オーナーがまともそうな所の部屋を間借りするのが、
リスクヘッジになるのではないかと思います。

その点では前の部屋のオーナーは、金持ち喧嘩せずなタイプで
特にトラブルもなく退去できましたし、うっかり家賃を払い忘れていた際も、
ガミガミ言ってくることはなく、この点では恵まれていました。

今回の部屋もオーナーと直接契約の形なので、
入居時に一度会っていますが、こちらもエリート金持ち感のある
良さげなオーナーでしたね。今のところはw

東南アジアでは部屋や土地を借りる際、オーナー側が非常に強く、
日本のように借主が守られていることもほとんどありません。
部屋選びの半分は良いオーナーに当たるか?で決まります

変なオーナーですと、入居中はいわずもがな、
退去時にも難癖をつけてきてデポジット(敷金)をかすめ取ろうとします。
この傾向、シンガポールでも多少はありましたが、
ここホーチミンではより顕著になっています。

このあたりのリスクを回避するために、不動産仲介業者がいるわけですが、
これも当たり外れが非常ーーーーーに大きいので、
皆様も海外でお部屋を探す際は、数社でご検討ください。
変なところ、信用できないと感じた所はバッサリと切りましょう( ゚Д゚)

以上、海外でのお引越しレポートでしたwww

ちなみに、海外ではコンドミニアムのシェアなどは割と一般的です。
部屋にトイレ・シャワーがあるマスタールームなら、
飲み物さえ持ち込めば、一日中人に会わない生活も可能ですwww

その後の続編


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ベトナム生活雑記・その14 ワールドカップとベトナム

#海外現地採用 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外でお引越し
#コンドミニアムに住みたかったw


2018年7月19日木曜日

番外編・50記事目記念( ゚Д゚) なぜ海外に出たのか。

さて、この飽き性の私がついに50記事目に到達いたしました。
あまり人様にお礼を言うタイプではないのですが、
これもなんだかんだ記事を読んでくれる人がいたからここまで続きました。
ありがとうございます、皆さんのおかげですm(__)m

もうちょい、皆さん広告クリックしてくれてもいいのよ(笑)

さて、本ブログは基本的にはネタを仕入れて、
それをご紹介というスタイルをとっているのですが、
たまには趣向を変えて、どうして自分が海外に出るようになったのか?
もうすぐ海外生活も丸5年近くになりますので、
備忘録的に書いていきたいと思います。
※ちょっと長いですよwww

そもそも海外に移住するまで、3つの転機がありました。

過去の記事でも少し表記していますが、
私、日本では新卒から地方公務員をやっていました。
ご立派に地方公務員と書いていますが、単なる地方都市の市役所勤務です(笑)

ちなみに私の経歴を簡単に紹介いたしますと
市役所(新卒~30歳まで)⇒シンガポール(約3年)⇒ホーチミン(まもなく2年)
となっております。

さて、市役所ではお世辞にもお行儀の良い職員ではありませんでしたが、
新人の初期配属部署で実績だけはそれなりに残していたつもりで、
上司や一部のお偉いさんには気に入られており、
当時は若いこともあり、出世コースに乗れるかな?とか淡い期待をしていたわけですw

そんな中で第一の転機は、最初の上司の病休でした。
とんがってた新人ながら、この上司はそれを温かく見守ってくれるタイプで、
自由にのびのびとやらせてもらっていたこともあり、かなりショックがありました。
ただ、この一件はこの後さらに悲劇的な結末を迎えるのですが、
それはまた追々。。。。

この件を境に、会社というか組織というものは頼れない、
いや、むしろ敵!というような考えになっていったような気がします。
今でも会社の人間とは仕事以外では接点をなるべく持たないようにしているのは、
間違いなくこの件が原因でしょうね(笑)


そんなこんなで月日が経ち、初めての異動を迎えるわけですが、
これが第二の転機となります。
20代半ばの小僧で無駄に実績は積んでいたつもりであったため、
当然良い部署に異動出来るもんだと思っていましたが、異動先は全く望んでいない部署。

この段階で市役所を辞めることだけは決意したのですが、、、、
就活経験もなく、転職するにしても『元公務員』の肩書は役に立たない、
と考えており次の手が見いだせない状態でした。

その後、決め手を探すためにもがきながら色々していた時に、
知合いに呼ばれて短期留学(笑)でシンガポールへ行ったことが、
最後にして第三の転機になります。(・ω・)

シンガポールで様々な人から話を聞くことができ、
海外での現地採用、その給与水準、生活コストなど、
漠然としか分かっていなかった海外転職について、
一つ一つ道筋が見えていきました。

すでに会社への未練も何もなかったので、
シンガポールから帰国後、海外転職に向けたTOEIC対策、
身辺整理、転職活動の準備をスタートし、
半年後にはシンガポールでの内定を頂いていました(笑)

私の場合、海外移住・転職に至る転機の数は3つでしたが、
1つの人もいれば、5,6つになる人もいると思います。

海外移住に限らず、何かを劇的に変えるには実際に行動するしかないわけですが、
その行動のトリガーがその人にとっての何個目かの転機になるんだと思います。
つまるところ、やる気スイッチですwww

さて、今月はようやくワールドカップも終わり、寝不足からも解放されたため、
ネタ拾いにいそしんでいきたいと思います(/・ω・)/

【次の記事】
番外編・100記事目記念( ゚Д゚)・バッサリいきました!

♯海外現地採用 ♯ホーチミン転職 ♯海外転職 ♯ホーチミン生活 ♯やる気スイッチ

2018年7月1日日曜日

ベトナム生活雑記・その14 ワールドカップとベトナム

さて、世間の話題はもっぱらワールドカップ一色ですね。
ここホーチミンでも、日本食レストランや居酒屋では
日本のテレビを見ることができる店が多いため、
日本戦や好カードの時はにぎわっております。

では当のベトナム人はどうか、といえば、
なんと、一部ではありますが非常に盛り上がっていますw
『え?ベトナムとかワールドカップ出てねぇじゃんw』
と思われるかもしれませんが、、、、、
盛り上がっているのは試合に関してではなく、
いわゆるサッカー賭博ですwww
さすがだ、ベトナムwww

VIETJOという日本語版ニュースサイトではこのような記事が出ています。
W杯のサッカー賭博で大負け続出、自殺未遂も
W杯のサッカー賭博で質屋が大繁盛、番狂わせ続出で
W杯の違法賭博で11人逮捕、5億円規模

まぁ、正直なところサッカー賭博に賭けているのはほとんど男性でしょう。
ベトナム人は女性は勤勉でよく働きますし、向上心も強いのですが、
平日の昼間から仕事してるのかどうかも分からないようなのは、
ほぼ男性ですからねぇ、、、、
まぁ、同じ男として、、、少しはがんばれベトナム人男(笑)

一方でやはりワールドカップは世界的なイベントとうならされるニュースも
W杯で飲食サービス大繁盛、観戦のお供につまみが人気
テレビの売上が通常の3倍、W杯開幕の駆け込み需要で
W杯のテレビ広告料を発表、10秒1億VNDから

さて、優勝国予想はポルトガルで私も仲間内に宣言しておりましたが、
昨日で早くも終了してしまいましたwww
明日の夜中の日本戦を楽しみにさせていただきます( ゚Д゚)

しかし、昨日はメッシ、クリロナ、この二人があっさり消えてしまい、
まさに一時代の終焉を感じさせる2試合でしたねぇ。

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ベトナム生活雑記・その15 お引越し

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ベトナム生活雑記・その13 人物眼!

♯ホーチミン在住 ♯海外転職 ♯ホーチミン転職 ♯海外でワールドカップ観戦

2018年4月10日火曜日

ベトナム生活雑記・その13 人物眼!

気づいたら4月ですねぇ、、、
なんだかんだで社会人になってもう12年目とは、、、
時の経つのは早いものです。
気付いたら後輩なんかも増えてきて、
同い年の管理職などもいる年代ですね。

さて、本ブログは個人的意見を好き放題に書くのがウリ、
と勝手に思っているのですが(笑)

(主な好き放題発言の例www)
ベトナム生活雑記・その4人間関係のポイント
ベトナム生活雑記・その5 二種類のベトナム人
ベトナム就職について9 在住日本人のパターン

この度、究極的な人となりの判断について、ひらめいてしまったので
雑記の形で記事にしてしまいます(=゚ω゚)ノ
ブログなんて思いつきの暇つぶしであり、読む方にとっても
暇つぶし9:役に立つ1くらいでいいんですwww

例によって今回も個人的な意見ですが、とテンプレな前置きをしてw
これは海外生活に限らないと思うのですが、とりわけ海外では、、
頭の悪い人と運の悪い人は避ける
これ重要だと個人的に思っています。
当然ながら頭が悪いというのは学歴とかではなく、
頭の回転や知識量についてであり、
危機察知能力の足りない方や察しの悪い方の意味です。

ちなみにさらに突き詰めていくと、
頭の悪い人は悪い運を引き寄せて、そちらの方に転落する傾向があります。
また、さらに言えばこの人たち自体が何かあるということではなく、
周りにいる人が迷惑や被害をこうむることが多いな、
というのが海外で色々な人を見てきて感じることです。

私個人的には、ものすごい仕事ができる人を選べる自信は無いですが、
この頭の悪い人を見抜く力だけは物凄く自信があります(笑)
海外はコミュニティが狭いですが、これらの人に関しては
同じ飲み会などで会ってしまっても、ほぼほぼ無視させていただいています。
相手にしていても特にメリット無いですし、
せっかくの私の悪運の良さを吸われてしまうと困りますw

歳食って頑固になったとも思われかねない考え方かもしれませんが、
ストレス溜めない人生!をこころがけていますので、
人間関係は厳しく査定しております(;^ω^)
当然こちらも査定されて避けられたりしているとは思いますがね(笑)

まぁしかし、人間関係は生まれてから死ぬまでの間ずっと順調、
とはいかない項目のひとつかもしれませんねぇ。。。。

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ベトナム生活雑記・その12 熱狂的なイベント

♯ホーチミン在住 ♯ホーチミン転職 ♯海外現地採用 ♯海外での人間関係

2018年1月28日日曜日

ベトナム生活雑記・その12 熱狂的なイベント

さて、昨日は何の日だったでしょうか?
私の誕生日、とかではありません(笑)

そう、AFC U-23選手権。つまり23歳以下のアジア杯の決勝です。(2年に一度の開催で、前回の2016年大会はリオオリンピックのアジア予選も兼ねており、日本が優勝しています。)
おそらくサッカーに興味のない人は全く知らずかと思われます。
しかも、日本代表は二年後の東京オリンピックに向けてまだまだ無名な若手ばかりのU-21(21歳以下)代表で出場しているため、かなりサッカーに詳しい方しか今大会はご覧になっていないでしょう。ちなみに日本はグループリーグは3戦全勝で突破しましたが、続くトーナメント初戦(準々決勝)で今回優勝のウズベキスタンU-23代表に嘘のようにぼろ負け(0-4)し敗退しています。

そんな日本では注目度の低い大会ですが、ベトナムでは社会現象となっていました(;゚Д゚)
というのもベトナムU-23代表が準々決勝で日本も多々苦杯を舐めさせられたイラクをPK戦の末に撃破、ベトナムサッカー史上初の準決勝進出を果たします。
この頃から急に注目度が上がり続く準決勝でこれまた難敵カタールをPK戦の末に撃破(;゚Д゚)
試合の内容なんて関係ない、勝ちゃいいんだ!とばかりに街中がまるで独立でもしたかのような革命戦士達による世紀末シティと化します(笑)
 

たまたまこの日、郊外のお客さんに訪問していたのですが、帰社の報告を上司に電話したところ『もし、帰れないと判断したら、直帰でよし』と指示が出るほど、ホーチミン市内中心部は混雑していました。ド平日にも関わらず、夜中の2-3時くらいまでどんちゃん騒ぎです。おかげでこちらは寝不足です(笑)

そんな雰囲気で迎えた昨日の決勝、準々決勝で日本、準決勝で韓国を粉砕してきたウズベキスタンの壁は厚く、延長戦の末にベトナムは敗退。ただし、同国史上初にして最高の準優勝という結果を残しました。

正直なところ、負けたら騒がずに家でありえないくらい凹んでるんじゃないか、と予想していましたが、、、、、
準決勝勝利後と同じくらいのカオスっぷりでした。。さすがベトナムwww
おかげでこちらはまたもや寝不足です(笑)

ただ、今回の騒ぎっぷりの背景には、ベトナム人にとって数少ない娯楽であるサッカーで結果が出ているのはもちろんなのですが、日頃のうっぷん晴らしもついでにしているんだろうな、という騒ぎっぷりでした。
日本の様に多種多様すぎる娯楽があるわけでもなく、一部のお金持ちベトナム人を除き頻繁に旅行などができるわけでもないので、はしゃぐネタがある時に普段の分もはしゃいでいるという印象を受けました。

しかし、本当にサッカーというかフットサル人口は多いですね~、女性だけのチームとかもよく見ますので、文化としてサッカーが根付くのは日本より早いかも知れませんね(;・∀・)

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ベトナム生活雑記・番外編 うーむ、これがよく言われるやつか、、、

#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #U-23アジア選手権2018

2018年1月14日日曜日

ベトナム生活雑記・番外編 うーむ、これがよく言われるやつか、、、

どーも、まだまだ正月休みの気分がなんとなく抜けていない筆者でございます。

さて、今回は番外編として最近私が感じた、違和感というか嫌な感じについてのお話です。
東南アジアで生活をしていると日本の年末年始が12月末から1月初めにあり、大体2月に旧正月があるため、この時期の主な話題として休暇中の旅行の行き先についてが多くなります。
その中でも良く聞かれるのは『年末年始は日本で過ごす(した)んですか?』というフレーズは飲み仲間、お客さん、職場のベトナム人スタッフから何度となく出てきます。
お客さんや職場のスタッフであれば、『いや、今回はセブ島ですね。』で終わる話なのですが、、、、、
飲み仲間の場合はそこから話が派生していくわけです。

そこで私の場合はシンガポールに移住して以来一度も日本に帰っていないため、もう4年3ヶ月くらいになるのですが、この話をした場合の日本人の反応は大体『えっ、、、、(絶句)』『何で帰らないの?』『有り得ない、、すごい(呆れw)』のどれかに集約されます。
※今のところ、聞く限りの知り合いでは私より長期間帰っていない人がいないですwww

ちなみに私側の言い訳(笑)としては、日本に帰る飛行機代と休みがあるならどこかに旅行に行く、となるわけですが、この理由で外国人はすんなり納得してくれるんですが、日本人だとでもでもだってが始まってしまいます(笑)
最初はこの反応が何なのか良くわかっていなかったんですが、海外生活長い知り合いほどこの反応を示さないので、これがよく言われている同調圧力ってやつなのか、と納得してしまいました。

それと同時に、歴は浅いとは言え海外生活している日本人ですらここまで異物、異なる考えに反応してくるということは、日本だともっと異物、異端児扱いかと思うと、益々帰る気が無くなった((笑)元々無いw)。そんな2018年の年明けのこぼれ話でございます。

【次の記事】
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ベトナム生活雑記・用品案内その1 現地で買える役に立ちそうなアイテム(3品)

#ホーチミン在住  #海外現地採用  #ホーチミン転職