2018年10月10日水曜日

ASEAN旅行シリーズ5・クアラルンプール(マレーシア) 観光編

さて、前回に続きまして、マレーシアの首都クアラルンプール編です。

何にもなさそうで意外とあった、という様子をお届けしますw

まずは宿からも比較的近かった中華街へ。
夜の写真を撮り損ねたのですが、行くなら夜の方がにぎわっています。
最寄り駅はPasar Seni駅になります。
駅周辺にもシンガポールでいうホーカーのような半外の店が多数あります。
写真は私の好物の一つ、ドライポーク麺です。確か大盛で8リンギット(約240円)

イスラム教の国に来たらとりあえず行っておきます。
ということで、Masjid Negara(国立モスク)に向かいました。
なんか、最寄り駅が見当たらず、前述の中華街駅Pasar Seniから延々と徒歩w
長袖長ズボンでない場合、写真にある紫色のローブを貸してくれます。
暗黒魔導士みたいな色してるローブですwww しかも暑いw

 中はフラッシュは禁止ですが、撮影可能です。
日陰で風もよく通るので、意外や意外涼しい造りになってます。
さすがに、イスラム教徒以外は祈りの間は立入禁止です( ゚Д゚)
祈りの間の近くにお布施兼売店があります。
普通に水買えますwww
なお、モスク自体の入場料はありません。ローブもタダです。

さてさて、今回の観光した中で一番の当たり!
イスラム博物館。入場料14リンギット(約420円)ですが、行く価値あり!
まず入ってすぐ上の2階、有名なモスクのミニチュアがあります。
真ん中) エルサレムの岩のドーム
右側)  イスラム教徒の聖地メッカのカーバ神殿

 ウズベキスタンのモスク3連星w

 意外なのから定番まで
左側)  アメリカにあるモスク
真ん中) 中国・西安にあるモスク
右側)  皆さんご存知タージマハール

他にも色々とありまして、正直このコーナーだけでお腹いっぱいなレベルですw

 奥の方に進んでいくと、コーランなどが展示されている中、、、、
武器と武器の詳細な説明がwww
なんかRPGの世界に紛れ込んだような気分に浸れますw

左の写真の腕にはめるような武器がダガーらしいのですが、、、
抜群に良いですねwww
もう私の厨二心は振り切れまくりですwww
なんか割と長い時間滞在しておりました(∩´∀`)∩

 その後宿に戻り軽く昼寝などしていたら、晩御飯の時間へ。
宿から少し歩いたところにNasi Kandar Pelitaというローカル飯屋を発見。
こってりどっさりのビリヤニを頼んでやりました。。。
美味い、、、でも間違いなくデブになるwww

食後に調べておいたスペシャルなお店を散策しに行ったのですが、
人気のありそうなお店は軒並み閉鎖(一時的?)。。。
仕方ないので、水たばこをしに再度宿の近くに戻りました。。。
また、リベンジするしかないか(´Д`)

さて今回は実はユニクロに服の買い出しがメインだったのですが、
思いもかけず、クアラルンプール観光が意外にできたので記事にしました。

参考までに価格の魔法w
写真の表記はS$がシンガポールドル、
RMはマレーシアリンギットです。

現在の為替で1シンガポールドル=3マレーシアリンギット
ただ、写真の換算数字で行くと、、、、

そう、マレーシアでユニクロを買う場合、
シンガポールよりちょいとお得に買えるのですwww



一着だと微々たる差ですが、下着や靴下、ワイシャツなどまとめて買うと、
安い服1着分くらいの差が出ます( ゚Д゚)

さて、今回の旅日記はこれにて終了です。
次回はまた文字の多い投稿か、、、少し考えてる別シリーズを書きます。

今回の旅費は以下の通りでした。
フライト(HCM⇔クアラルンプール) USD:85(約9,400円)
ホテル(2泊)  140リンギット(約4,200円)
飲食水たばこ  200リンギット(約6,000円)
交通費     125リンギット(約3,750円)
ユニクロ    440リンギット(約13,200円)
観光・その他  75リンギット(約2,250円)
合計     約38,800円 ユニクロ買出しが出費の1/3www

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ASEAN旅行シリーズ3・コモド島&フローレンス島(インドネシア) 前編
ASEAN旅行シリーズ1・バンコク(タイ)その1

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♯クアラルンプール旅行 #ASEAN開拓日記

2018年10月8日月曜日

ASEAN旅行シリーズ5・クアラルンプール(マレーシア) 概要編

さて、日本は9月から10月にかけて三連休が多いですね。
今の仕事は日本側が祝日ですと、過剰人員になりがちなので、
またもや有給使って旅行してきましたよ(∩´∀`)∩

今回の行先は、いままでも乗継や所用では行っていた、
マレーシアの首都・クアラルンプール。
まともに観光するのは今回が初めてです(;^ω^)

 さて、クアラルンプールといえばコレ!
ペトロナスツインタワーですね。
タワー1が日本のゼネコン、タワー2を韓国のゼネコンが建てたのですが、
どうも最近傾いてきているようですねwww
なお、タワー内はショッピングモール、オフィスとなっております。


さて、今回の宿は久々にドミトリーしたかったので、
The Bed KLCC のフロントエントリー(棺桶タイプw)にしました。
普段、無駄に広い部屋に住んでいるせいか、狭い部屋無性に落ち着くのです(;´・ω・)
こちら、非常にきれいですし、すぐ隣にコンビニがあり、裏手にはバーなど多数、
ペトロナスタワーも徒歩圏内、モノレールの駅(Bukit Nanas駅)も徒歩5分です。
Bukit Nanas駅から2駅でBukit Bintang駅という何でもある繁華街までも行けます。

 クアラルンプール市内の移動であれば、ほぼ電車のみで行けそうです。
電車の路線も東京や大阪で生活していた人なら簡単でしょう(/・ω・)/
近い駅同士ですと、真ん中の写真のように屋根付きの通路でつながっています。
ただ、シンガポール、香港、バンコク辺りと比べると、案内表示が雑ですwww
なんというか、痒い所に手が届いてない案内表示が多いですね。。。
ただ、基本的には英語とマレー語併記のため、よく見れば問題ありません。

 マレーシア、シンガポールはいわゆる多民族国家ですが、
中華系が8割近くで主導権を握っているシンガポールに比べ、
民族、宗教のごった煮感が増しているのがマレーシアというイメージです。
まぁ、国内にいた中華系がごっそりシンガポールに行って独立したから、
当たり前っちゃ当たり前なんですがw

シンガポールは基本的に中華の中に、アラブストリート、インド人街、マレー系
という個性が混ざっているというイメージですが、
クアラルンプールはそれが逆転しているのが、
元シンガポール在住としてはなんとも興味がそそられます( ゚Д゚)

 建物がなんともイスラム風だったり、トイレの近くにお祈りルームがあったり、と
はるばる中東まで行くのはしんどいけれど、、、、という方には、
日本から比較的手軽にムスリム文化に触れることができる街ですね。

今回の記事の最後は空港から市内までの移動手段です。
クアラルンプール の空港はものすごい郊外にありますw
人数が多ければタクシーを人数で割ればいいと思うのですが、
一人の場合は空港からの特急が速いし便利です。

LCCのエアアジアなどが離発着するのはターミナル2となりますが、
ターミナル2からKLセントラル駅までで片道55リンギット(約1,650円)
時間は写真にもあるように33分らしいです。(時計見てなかったw)

KLセントラル駅はほぼすべての電車の路線が通過する駅なので、
とりあえずここまでくれば、市内の他の目的地への行き方も見えてきます。

 さて、次回は市内の回ってみたところのご紹介です(/・ω・)/
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2018年10月1日月曜日

ASEAN以外旅行シリーズ2・香港 Day3とその他

さて香港シリーズも今回がラストでございます。

最終日は月曜のため、知人たちは仕事があるので完全に一人旅です。
とりあえず、有給を使用しているので職場にお土産のお菓子を買いに、
宿の近所を散策(/・ω・)/

さすが香港ですね。
胡散臭いのからちゃんとしたのまで、日本のお菓子がより取り見取りです。
しかも値段も日本にちょいましくらいです。
ホーチミンではお目にかかれない又は無駄に高い製品ばかりです。
非常にテンション上がりましたwww
 日本のお菓子は職場のベトナム人に人気&彼らは値段がわからない、という
非常にありがたいお土産となります(∩´∀`)∩


しかし香港、意外や意外、街歩きがしやすいですね。

確かに気温は暑く、湿気もすごいのですが、
道は整備されていますし、建物に入れば冷房がガンガン。

コンビニやカフェなんかも沢山あるので、
休むところに困ることはありませんね('ω')

ちなみに9月でかなり暑いと思っていましたが、
7-8月くらいは本当にやばい暑さだったようです。
正直、ホーチミンより暑かったですからねぇ。。。


さて、そうこうしているうちに帰る時間になりましたので、
香港駅から空港へ。。。。

行きは一つ手前の九龍駅で降りたので分からなかったのですが、
香港駅ではフライトのチェックインが出来るようです。
なお、私のフライトはベトジェットというベトナムでも悪名高い、
ディレイ祭りのLCCなのですが、、、、
当然のように【チェックインは空港で行ってください】の表示が出ていましたw
全てを見たわけではないですが、LCCはできないんでしょうかねぇ。

さて、通常の香港旅行についてはここまでとなります。
この先は裏ネタというか、人によっては読みたくないお話かと思いますので、
ここまでで十分という方は広告をクリックの上、ご退出くださいwww

なお今回の旅費は以下の通りでした。
フライト(HCM⇔香港)    USD:116(約13,000円)
ホテル(2泊)        516香港ドル(約7,700円)
飲食水たばこ        1,140香港ドル(約17,100円)
交通費(空港往復含む)    270香港ドル(約4,050円)
その他・雑費        1,250香港ドル(約18,750円)
合計           約60,600円 やはり香港、意外と行きましたね。。。

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ASEAN以外旅行シリーズ3・ウルムチ(中国)~シルクロード・西域旅行~

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ASEAN以外旅行シリーズ2・香港 Day2

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ASEAN以外旅行シリーズ1・中国 成都その1・大人気のあいつ

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【香港の裏ネタ】
さて、ご存知の方には有名な話かと思いますが、
香港には通称『ピンポンマンション』と言われる建物があります。
その数、噂によるとなんと40か所www

さて、ご存じない方のためにいったい何なのか、解説いたしますと。。
あ、筆者も聞いた話ですよ、聞いた話(∩´∀`)∩

・大体10階建てから20階建てくらいのマンション各階に沢山の個室がある。
・各部屋の前に『Welcome』又は『Please Wait』などの札が出ている。
・『Welcome』の部屋のピンポンを押してみる。『Please Wait』は押しちゃダメ。
・部屋の中から何かが出てきて、同意すると部屋の中に吸い込まれる。
・部屋から出ると少し時間が経過しており、なんかスッキリしている。
なお、所持金が少し減っているwww

という、都市伝説のような建物とのことです。恐ろしいw
知人たちも最低1か所はそのような都市伝説的な場所を知っており、
香港在住者では常識となっているのかもしれません。
お遍路さんの様にすべてを回ると何かが起きるのでしょうかwww
信じるか信じないかは、あなた次第です( ゚Д゚)

♯ピンポンマンション ♯香港の都市伝説w

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2018年9月30日日曜日

ASEAN以外旅行シリーズ2・香港 Day2

さてさて、前回に続きまして香港旅行の様子をお伝えしていきます。
在住の知人は別件があるため、夜ご飯での合流となるため、
昼間の一人観光の様子がメインとなります。

 まずはブルースリーの銅像があるアベニューオブスターを目指していたのですが、
なんと旅行の前の週の台風の影響で修復作業中。。。(;´・ω・)
仕方なく、香港の都会感が湧き出る風な写真を撮って撤収。。。
その後、別の目的地に向かっていた際に、なぞの看板を見つけましたw
私はこのとき香港にいるはずなのですが、ここは香港ではない??
香港ではない香港があるのか??
というゲシュタルト崩壊に導かれる看板です。

宿からも比較的近く、ネタが拾えそうな香港歴史博物館にやってきました。
香港にしてもシンガポールにしてももとは荒んだ漁村に毛の生えた程度の
場末の港町で、ヒャッハーな連中しかいなかったのに、今の発展具合。。。
歴史を知るのは重要ですねぇ、、、
あと、個人的に帆船とかジャンク船とかって見てるとテンション上がりますw

アヘン戦争の時の調印文書の紹介、HSBCの歴史、清の時代ぐらいの様子など、
案外見るもの多数でございます( ゚Д゚)
しかも日曜だからか入場無料。
下手に金使うよりはるかに楽しめるんじゃあないでしょうか?

 日本の占領下の話と、解放時の話。
やたらと日本占領下では香港経済が停滞した。
開放については中国共産党が活躍した様子が書いてあります。
香港の現在の親日・反中ぶりをみていると、
この説明文作成についてはどこかからか圧力でもあったんですかねwww?


 朝からプラプラしていたらお腹もすいたのですが、
なかなか心惹かれる屋台飯が無く、周りを見ていたら不思議な店を発見w
チェーン店のようですが、なぜかEVAとのコラボメニューが出てましたw
まるで秋葉原にいるような気分ですwww
駅に銀魂のポスターがあったり、と日本のアニメ文化の浸透度が非常に高いですね。

その他香港の街プラで気付いたこと。。。
1.高級車が多い。
ベトナムでもたまに見ますが、頻度が違う。そして道も走りやすそう。

2.ちゃんと皆さん赤信号守ってるw
日本人いや先進国から見たら普通なんですがw
東南アジアにいると異様に見えますwww

3.路地裏も意外とキレイ。
 ベトナム及び東南アジアの路地裏なんてそりゃあ、もうwww

さて、そうこうしていたら知人との晩御飯へ向かう時間になりました。
私の滞在先は九龍半島、待ち合わせ場所は香港島。
電車でも行けてしまうのですが、香港ではフェリーという移動手段もあります。
乗船時間15分くらいで3.7香港ドル(土日料金:約60円)
よく言われる香港の100万ドルの夜景には遠いですが、
5万ドルくらいの価値はありそうな夜景が見られますwww

晩御飯は湾仔(ワンチャイ)という香港島側のローカルなエリア。
香港、意外とローカル飯もそれなりのお値段する気がしますねぇ、
生活するうえで食費コストを落とすには自炊しかないのでしょうか(;^ω^)
一人飯ならもっとゴリゴリな屋台を攻めればいいんでしょうが、
複数人で食べるのに屋台ってのも味気ないからやむなしか。。。

飲んだ後は水たばこ中毒の知人とともに再び水たばこ。
こちらはエジプト系のお店なので、酒がありません。
知人曰く、炭のクオリティーが高いらしいのですが、あまり分からずwww
お値段は200香港ドル(約3,000円)、前の日の2/3ですね。
Ziafat Halal Restaurantl  当然ながら日本語は通じませんw

さて、旅行としてはここまでですが、
次回はまとめ編というか、裏ネタ編に走りたいと思いますwww

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ASEAN以外旅行シリーズ2・香港 Day3とその他

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ASEAN以外旅行シリーズ2・香港 Day1

【関連シリーズ】
ASEAN以外旅行シリーズ1・中国 成都その1・大人気のあいつ

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