2017年5月27日土曜日

ベトナム国内旅行・その2 ダナン

気づけば5月も後半ですね。
さて、前回のホイアンの記事からも日が空いてしまいましたが、
今回はベトナム第三の都市ダナンについてです。

ダナンの基本情報
・日本から直行便あり(成田から)
・今年APECの開催地となるため、急ピッチで工事中
・8月~1月が雨季にあたるらしい

ホーチミンからダナンへは飛行機で1時間ちょい。
着いたのがちょうどお昼のため、ご飯場所を探して市内へ。

ベトナム式お好み焼きと言われるバインセオの美味しいお店に行きました。

店名:Banh xeo ba Duong
住所:K280/23 Hoang Dieu , Phuoc Ninh, Da Nang

店内はベトナム人はもちろん、白人や中国人と思われる観光客でにぎわっていましたが、回転が早くて割とすぐに座ることが出来ました。








 

オーダーしたのはこちらの2種類。バインセオと豚肉を丸めて串に通した物。
というか、基本メニューがこれしかない(笑)
後は追加でブン(米麵)などを頼む感じです。
ちなみにこの豚串、しっかりと味が効いており非常に美味いです。
正直、ベトナム来て一番美味いベトナム料理だと思いました。

 

ダナンは基本的に飯を食っていた記憶しかありません(笑)
続いては平打ち麺のような料理、ミークアンのお店です。

店名: 1A Quang noodles restaurant
住所: 1A Hai Phong Street, Da Nang
ベトナムによくある住所がそのままお店の名前のパターンです。
メニューがミークアンのみという強気の商売です(`・ω・´)
(写真は少し食べかけのスペシャルです)
 

食べ物シリーズ連投。
こちらはブンチャーカー。魚だしのスープの米麵料理です。

店名: Bun Cha Ca 109
住所: 109 Nguyen Chi Thanh, Da Nang.
こちらもメニューはブンチャーカーのみ。価格もミークアンの店と大体同じです。
例によってスペシャルを頼みました。


さて、ここからは街並みなどの紹介に切り替えます(`・ω・´)
ダナンは海沿いの街であり、ここ最近でホテルやらコンドミニアムやらの開発が急ピッチで進み、
リゾート化を進めています。


 ビーチ沿いもリゾート化が進められており、ベトナムにいるという感覚を忘れかけるくらいです。
この辺りは各ホテルで手配可能なレンタルバイクなどで走ると非常に気持ちいいです。


完全にビーチリゾート風にされた、屋台などが並んでいます。










この写真だけみたら、どこの国のビーチか当てるのは中々難しいと思います。












ホーチミン市では中々見かけない珍しいビールですが、中部エリアではメジャーなHuda
フエの辺りに製造会社があるようです。




















最後にちょろっと見ただけですが、大学も沢山あるダナンの学生達の買い物のメッカ、コン市場によって来ました。

 

ダナンにも大型ショッピングモールは出来始めていますが、大学生などにはまだまだこれらのローカル市場も充分に人気はあるようです。
市場独特の匂いをかぐと旅行している気分も味わえますからね(`・ω・´)

さて、次の旅行はどこにしますかねぇ。。。  ノシ

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ベトナム国内旅行・その3 ニャチャン

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ベトナム国内旅行・その1 ホイアン(ベトナム世界遺産制覇第一弾)

#ホーチミン在住  #ベトナム国内旅行  #ダナン  #海外現地採用  #海外転職

2017年5月17日水曜日

ベトナム国内旅行・その1 ホイアン(ベトナム世界遺産制覇第一弾)

もう5月も中頃、ゴールデンウィークも遠い昔のように感じている方も多いかと思います。
かくいう私は4月の終わり頃から少しドタバタしており、今週に入りようやく落ち着いて来ました。
そんなわけで、久々の更新です。
4月末の連休に行ったホイアンとダナンについて書いていきますが、今回はまずはホイアンです。

まずはホイアンの基本情報ですが、
・旧市街は世界遺産
・ホイアンの街には空港は無いので、ダナンからタクシー又はバスで約一時間
・観光地のため、英語はかなり通じる
ダナンは日本からも直行便が出ています(`・ω・´)


さて、個人的な見解ですが、ホイアンは雰囲気を楽しむタイプの街です。
もちろん、観光スポットもあるのですが、川沿いのカフェなどで街中を眺めているだけでも何か楽しいです。

そんなホイアンで一番ポピュラーな場所とも言えるのが、こちらの日本橋(来遠橋)です。


造られたのは1593年らしく、ホイアンに日本人町があった時の名残のようです。
今でこそ、飛行機で簡単に往復できてしまいますが、昔は船で何ヶ月もかけてという旅程でしょうから、気軽に行けるもんじゃないですね。
ちなみに、2万ドン札の裏側にも印刷されています。


夜間はこんなかんじでライトアップされています。
ホイアンは昼間はとても暑いので、夕方くらいから歩き回るのをおススメします。
夜の方が屋台やナイトマーケットも開いているので、賑わいます。

名物のランタンも至る所で売っています。
毎月満月にあわせてランタン祭りが開催されているようです。
旧暦に合わせているようなので、事前にお調べするのがいいかと思います。


さて、ホイアン名物の食べ物はホワイトローズ、揚げワンタン、カオラウと3つあるようなのですが、
そのうちホワイトローズと揚げワンタンは上記のお店『ホワイトローズ』で食べられます。
お店の中で目の前で一個ずつ手作りで制作されています。



小粒のため、パクパク食べられる軽さです。
ご飯には合わないと思いますね(笑)

ホイアン中の全てのホワイトローズはこのお店で製造・出荷されているようです。
しかも、ホイアンの井戸水でしかこの味は出ないという何とも不思議な話まであります。
といってもホワイトローズは今回初めて食べたので、比べようがないのですが(笑)

さて、残りのカオラウについては屋台からちゃんとしたレストランまで、選択肢がありすぎて迷います。とりあえず、二種類試してみました。




左は屋台で食べたカオラウ、右はレストランです。
コスパ、個人的な味覚(濃ゆい味が好き)から私は断然屋台派ですね。
さすがに、全ての店をトライすることは出来なかったので、
これから行く方は是非ともご自身のベストなお店を見つけていただきたいと思います。

さて、次回はダナンです。 ノシ

【次の記事】
ベトナム国内旅行・その2 ダナン

#ホーチミン在住  #ベトナム国内旅行  #ホイアン  #ホワイトローズ  #海外現地採用
#ベトナムの世界遺産

2017年4月26日水曜日

ベトナム生活雑記・その3 バイクの修理

どうも、日本ではもうすぐゴールデンウィークですね。
日本はなんだかんだで連休が多いのはうらやましいですな。
しかし、日本よりもはるかに祝日の少ないベトナムですが、珍しく4/29-5/2は四連休!
このブログ始まって依頼の遠征の様子が書けそうです(`・ω・´)

そんなかんじで浮かれていたら、バイクのタイヤがパンクしてしまいました。。。
『パンッ』と破裂音がして、後輪があまり制御不能になる、という中々スリリングな体験でしたね。
とりあえずノロノロ運転をしつつ会社に戻り、日本語の出来るスタッフに仕事終わりについてきてもらうことにしました。(;゚Д゚)



とりあえず会社からすぐ近くにあったこちらのお店でタイヤを見てもらうことになりました。
が、タイヤを見た瞬間に店のおやじが『こりゃあダメだ、タイヤ変えなきゃ』と、あっさりと重症宣告。。

店のおやじが手際よくバイクを解体していき、タイヤを外す。
見てる分には簡単そうだけど、まぁ難しいんだろうなぁ、、
それとも、日本で製造されている製品よりも簡易に組み立てられるようになっているのだろうか?













日本で話題になっていた自動車の窃盗団とかはもっと手際がいいのだろうか(;゚Д゚)
おやじ、快調に私のバイクを解体していきます。
店に預けてから、ここまで多分五分くらいか、、、















外された後輪。
何やらこの段階でおやじが突然苦戦している。
スタッフによると『パンクしてから無理矢理長い距離走ったせいで、タイヤめり込んでる?』らしく、何種類かの工具を駆使してすき間を作って少しずつ外していきます。














そしておニューのタイヤへ。
古いタイヤと比べると光沢がまったく違う(;゚Д゚)

この時点で分かったのですが、どうも空気入れるパーツが吹き飛んでいたようです(笑)
見当たらないため、追加購入。。

なるほど、エンジンの本当にヤバい部分とか以外の修理ならこんなかんじの街中の半分屋外のようなお店でどうにかなるんだな、というのが今回の収穫です(`・ω・´)









さて、今回は後輪の交換のみで終わりましたが、お店の人から『時間とお金に余裕があったら、ブレーキと前輪も近いうちに変えに来な』とのアドバイスがありました。
確かに、雨降った時とか、二人乗りしているとブレーキ弱い気がしますね。。。
ただ、500万ドン(約25000円)で買ったバイクにそんなに手間かけたくないなぁ(笑)
次はある程度お値段がするのを買うことにします。(。-`ω-)

ちなみに今回の修理費用は以下の通り。
新品タイヤ:48万ドン(約2400円)
空気入れるパーツ?:4.5万ドン(約220円)
合計:52.5万ドン

日系の居酒屋で一回飲むくらいしましたね。
これ、ベトナム人からしたら、割と大きい出費ではないかなと思います。


次回は旅行から帰ってきたら、何本かに分けてうpする予定です。ノシ

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ベトナム生活雑記・その4人間関係のポイント

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ベトナム生活雑記・その2 ホーチミン市で色々やってみた

#ホーチミン在住  #バイクの修理  #ホーチミン転職  #海外現地採用

2017年4月16日日曜日

ベトナム生活雑記・その2 ホーチミン市で色々やってみた

どーも、週に一本くらいの更新ペースの予定なんですが、、、、
前の記事から二週間くらい経っていますね。よろしくない。

さて、今回は実際にホーチミン市に住んでいたらどんなことが、いくらぐらいでできるのか?
この辺りについて、実際にやってきたことを報告したいと思います。

まずは、こちらから。
 





   はい、皆さんご存知の『すき家』でございます。
   お値段は牛丼並が39000ドン(約190円)~。
   どんぶり物のチェーン店は何種類かありますが、
   個人的にはすき家とすた丼が大好きです(`・ω・´)
   この価格帯なら、ベトナム人も充分に手を出してくれると、
   個人的には思うのですがねぇ。
   もっと近所にも出店してくれると助かりますね。

さらに市内の中心部からは少し遠いですが、住宅街で日本人も割と住んでいる7区にて、
こちらのお店を発見しました。
日本で勤めていた会社の旧オフィスの隣に安楽亭があったので、ついつい懐かしくて撮りました(笑)
個人的に日本のチェーン店がどんどん進出してくれるのは
うれしいものですね。
まぁ、その結果として、益々日本に帰る理由が無くなっていくのですがね(;゚Д゚)
※店内には入っていません。
その他に、日本ではあまり馴染みがないこちら
シーシャ(水たばこ)。価格は店によりますが、
大体25万ドン(約1200円)前後かと。
ベトナムに来る前に住んでいたシンガポールでも
いたるところで出来たのですが、現在は禁止されています。
非常にコスパのいい休日の時間潰しアイテムです(`・ω・´)
私がよく行くのは、バックパッカー街・ブイビエンのお店です。



さて、最後になりますが、食べ物だけでなく歯医者も試してみました。

 とりあえず、そこそこキレイで、英語が通じる所で調べていたら、こちらの歯医者さんが見つかりました。
『Peace Dentistry』
住所:565 Tran Hung Dao, Dist 1
ネオンの色が無駄に毒々しい(笑)
夜8時まで空いているという、社会人にもありがたい営業時間です。
私は夜7時くらいに到着しました。
他に患者はいませんでした。
あまりじっくりは撮影出来ませんでしたが、
とてもキレイな院内です。
やはり病院が汚いのは、それだけで信用出来ないので困ります(。-`ω-)
一階は受付と問診、二階から上が処置室となります。
なお、エレベーターはない模様(笑)
料金表があるという、まさかのスタイル(笑)
ただ、メニューの表記がベトナム語のみです。。。
ここがせめて英語表記ならば、完璧なんですが(;゚Д゚)
今回は歯石除去をお願いしました。
価格は25万ドン(約1200円)。
海外では医療保険でも歯医者は対象外となることが多いので、この価格は中々良心的かと思われます。

ベトナム語のみの歯医者であればもっと安いのでしょうが、
設備的な不安、言葉の不安から外国人がそれを選ぶのは難しいですね。
他の猛者に期待したいと思います。(笑)
ちなみに、施術後に先生から『詰め物とれた歯、早めに治しにきなよ』と、言われてしまったので、
その様子もネタになりそうならあげたいと思います。  ノシ

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ベトナム生活雑記・その1 バイクの洗車

#ホーチミン在住  #ホーチミン転職  #ホーチミンにすき家


2017年4月2日日曜日

ベトナム生活雑記・その1 バイクの洗車

どうもご無沙汰しております。
のんびりしていたら前回の投稿から月をまたいでしまいました(笑)

さて、かなり大事なネタのビザが終わったので、
大きなネタが入るまでは細かいネタの雑記帳として色々ととりとめなく書いていきます。

今回はベトナムの乗り物といえば、、、、そう、バイクです!
そのバイクのメンテナンスの一つ、洗車について書いていきたいと思います。
。。。。。前回ローカル飯と言いましたが、あれは嘘だ(笑)
大人は間違いも起こすし、嘘もつくものなのです(;゚Д゚)
気、気を取り直して行きますよ。。。。

街中に『Rua Xe』と書かれている看板が多数ありますが、それが洗車という意味のようです。
今回はバックパッカー街にほど近い、Rua Xe210というところに行って来ました。
住所: 210 Nguyen Trai, Pham Ngu Lao, Dist 1
 バイクをスタッフに引き渡すと、このようにひたすら洗ってくれます。
水のよごれ具合を見ていると、ホーチミン市の空気って本当に危険なのかな(;゚Д゚)
これからは運転するときはマスク必須ですなと思いました。。。。。

オイルの交換もやってくれるみたいですね。
今回はやりませんでしたが、中古で買ったバイクなので近いうちに必要と思われます。
しかし、このバイクはどのオイルなのだろうか?
ベトナム語表記だからさっぱりわからないwww
洗車をしてもらっている間は、このように外に座って待ちます。
今回は待ち時間は20分くらいでした。
この待ち時間の潰し方、何か有効活用出来ないものかな、、、
と言ってもすいていたら早く終わりそうなので、時間が読みづらいですがね。
洗剤でゴシゴシして水で洗い流した後は乾燥のお時間です。でかいエアーダスターみたいなやつで細かい所の水切りとゴミをとります。
その後に、空布で拭き取って終了です。
ちなみに私のバイクの場合、シートにチョークで前の持ち主の時に駐輪場などで書かれる管理番号が沢山残っていました。
落そうとかなり拭いてくれましたが、あまり落ちないため諦めましたwww

最後においくらか確認すると、、、、
なんと25000ドン。(;゚Д゚)
日本円にして、約125円。。。
安い、、そりゃベトナム人もひっきりなしに来て、混んでるわけだ。。

ベトナムは完全にバイクが一番ポピュラーな移動手段となっているため、
バイクに関するサービスの量については日本よりも上かもしれません。
今回ご紹介した洗車サービスの他にも、街中の至る所にバイクの応急処置?をしてくれるようなおじさんが沢山います。
日本では考えられないくらい古いバイクに大学生くらいの若い子が乗っていることもよくあり、
基本的には中古品をだましだまし直しながら長いこと使用している状態です。
そんな中、やはりバイクのメーカーの主流が日本のメーカーばかりなのは、
日本人としてはちょっと嬉しいものであるのと同時に、他国メーカーにこのポジションを譲りたくないものですね。

さて、今回はこんなところで失礼いたします。 ノシ

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その2 ホーチミン市で色々やってみた

#海外生活のリアル  #ホーチミン在住  #バイク大国  #ホーチミン転職

2017年3月14日火曜日

ベトナムのビザについて~その4・ビザを取る!~

どーも、気がついたら三月も半ばですね。。
さてさて、ここまででベトナムのビザに関する知識は書いてきましたが、
いよいよ今回は実践編です。

ベトナムのビザは実際にはどこで発行されるのか?
ざっくりと言えば、国境です(笑)
しかし、周りを海に囲まれた日本と異なり、入国手段は空路、海路、陸路とあります。
このうち海路は調べてもよく分からない+私が経験していない、ため
この記事では空路と陸路についてのみ書いていきます。
例によって本記事の情報は2017年1月のものです。と注意書き。


まずは日本から行く場合はもっとも一般的な空路でのビザ取得ですが、
はっきり言って特に何事もなく取得できるかと思われます。
入国手続きの行列の手前にビザの申請場所がありますので、
そちらの申請用紙に必要事項を記入。
小さく英語表記があるので、何とかなるかと思います。
多少抜けてる場合、見逃してくれるか直すよう言われるかは運次第です(笑)

必要事項を記入した後は、本ブログで何回も出てきた『招聘状』、パスポート、写真、
所定の現金(米ドル)を窓口に提出して待つだけです。
私はこの時は観光のマルチプル3ヶ月だったので、US$50でした。


続いては、バックパッカーの方は利用することになるであろう、陸路でのビザ取得です。
ベトナムは北から順に中国、ラオス、カンボジアと国境を接しています。
私が行ったのはホーチミン市から一番近い、カンボジアとの国境の街モックバイというところになります。モクバイと表記されていることもよくあります。

先に述べておくと、空港と異なり、陸路は難易度が高い、、、、いや、イラッとさせられます(笑)
まずベトナムを一度出国する必要があるのですが、
一見すると係員風の人間風な輩が『こちらです』と空いているカウンターに案内してきます。
そこで『パスポートとお金』と言ってきますが、こやつはスタッフでも何でもありません。
試しにわざと招聘状を見せると『そ、、、それもいる』、残念ながら不正解(笑)
招聘状はベトナム出国の際には全く必要ありません。
もちろん出国税なんてものもありません。
というわけで無視して列にならびましょう。
何か言ってきますが、どうせ下らない悪口でしょう、小遣い逃したから(笑)
あそこまであさましいと同じ人類とはおもいたくないので、本記事では妖怪扱いでいきたいと思います。

ちなみにこの直後にカンボジアに入国するのですが、『書類書いてあげるから小遣いちょうだい』と入国審査の書類を渡してくる妖怪が現れます。
紙だけ奪って書き始めると大人しくなります(笑)

またこのあたりには数百メートル移動するためのバイク代で小遣いをせびる妖怪も多数あらわれますので、あくまでも対応は自己責任で。
何かをやってもらった場合には、対価は払わなければダメですよ。

さて、再度ベトナムに入国するのですが、ここの妖怪が一番厄介です。
なぜなら、一応本物のスタッフだからです。
ここは私もやられてしまいましたが、、、、
スタッフに招聘状、パスポート、写真を渡す
⇒なぜかUS$50のはずがUS$80

この反省を踏まえて、二回目はスタッフ妖怪を無視してビザの申請場所へまっしぐら。
案の定、金額は所定のとおり。

この様にベトナムは公務員が日本の比ではないくらい、本当に心の底から腐っており、この世の者ではなくなっておりますので、ご注意ください。
一般人は基本的にいい人なんですがね、ベトナム人。

次回はまだ決めていませんが、美味しいローカル飯の案内予定です。  ノシ

【前の記事】
ベトナムのビザについて~その3・ビザの種類~

【関連記事】
ベトナムのビザについて~その2・ビザの取り方~
ベトナムビザについて~その1・ビザの基本~


#海外現地採用  #ホーチミン在住  #ベトナムビザ  #海外転職  #ホーチミン転職  #国境の妖怪

2017年3月4日土曜日

ベトナムのビザについて~その3・ビザの種類~

もう三月、、、、、、、、
2017年の第一クォーターも終盤になってきてますね。

こちらホーチミンでは、朝晩は25℃くらいと、南国にしては涼しい気温です。
酔っぱらってエアコンをつけっぱなしで寝てしまうと、翌日非常に身体がダルさで重くなります。

さて、今回は前回でも少し触れたベトナムのビザの種類の説明になります。
いつものように、今回の情報も2017年1月のものになります。

まず、ビザは大きく分けて『観光』と『ビジネス』に分かれます。
その他学生ビザ、外国人投資家ビザなどもありますが、自力で取る必要性が高いのは上記の二種類かと思われますので、他は割愛いたします。
どちらも意味は文字通りなので、解説は不要かと思います。

前回
https://gununutounanasia.blogspot.com/2017/02/blog-post_22.html
でお伝えした『招聘状』はどちらも必要なことも変わりありません。
ビジネスの場合は勤務先が発行するようですが、
前回紹介したChi´s Caféでもビジネスビザ用の招聘状が発行可能なようで、
はっきり言ってしまえば抜け道はいくらでもあるようです(笑)

次のビザのタイプになりますが、
『シングル』と『マルチプル』の二種類があります。

シングルというのは、その名で推測がつくように一回のみ有効となります。
つまり、一度ベトナムに入国する際に使用して、その後にベトナムから出国をすると、
その段階でビザの資格がなくなってしまいます。
あまりいらっしゃらないとは思いますが、そのビザの有効期間の間はベトナムから出国する予定の無い方にはビザ代や招聘状の料金も安く済むためいいかもしれません。

マルチプルというのは、シングルと異なりビザの有効期間の間は何回でもベトナムへの入国が可能なビザのタイプです。
ベトナムからは陸路でも中国、ラオス、カンボジアに抜けられますし、タイ、マレーシア、シンガポール辺りへの飛行機代もそこまで高くないので、ベトナムのみ長期の観光目的であってもビザはマルチプルで取得しておく方が、色々な旅程を組みやすいと思います。

さて、肝心のビザの取得場所ですが、各種報道によると2017年2月1日よりビザのオンライン申請が可能になったとのことでした。
ただし、30日間までのものを試験的に行う、という段階のようです。

私の場合は、最初は空港での申請及びビザの受領。
その後、ビザを新たに取得した際は陸路で行ける国境で申請及びビザの受領をしました。

空港と陸路の場合で必要な招聘状が異なるのでご注意ください。
個人的には、空港と陸路のどちらで取得しようか迷っている方には、空港をおススメします。
というのも、イミグレ職員の質の問題がおもな原因かと思われますが、
陸路の申請は情報がないとイミグレ職員によりぼったくり被害に逢いかねません。
実際に私も少額の被害?に逢いましたので、ご注意ください。

その辺りは次回書いていきたいと思います  ノシ

【次の記事】
ベトナムのビザについて~その4・ビザを取る!~

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ベトナムのビザについて~その2・ビザの取り方~

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