さて、今回はタイトルの通りにバンコクの夜遊び編をまとめていきたいと思います。
というわけで、お子ちゃまやそういった話が苦手な人は別の記事をお楽しみください(`・ω・´)
まぁ、まとめるといっても、バンコクの夜遊びについてのブログなんて世の中に掃いて捨てるほどあふれておりますんで、個人的な体験記の一つとしてお読みください。
バンコク初心者の方に向けて役に立つように書いています。
さて、色々な種類の夜のお店が溢れているバンコクですが、
もっとも手っ取り早くて有名なのはこちらのテーメーカフェですね。
※写真はGoogle検索で拾ってきました。
写真の右下の辺りが入口になります。
いわゆる出会い喫茶のような、、、連れ出し喫茶というべきでしょうか(笑)
お店を絡めずに直接交渉な点、夜遅くまで開いている、レディーボーイがいない、などお店情報に自信の無い方、見抜く眼力に自信がない方、手っ取り早く済ませたい方にお勧めです。
私自身、手っ取り早く済ませたい派なので、今後のバンコク旅でも引き続き主力として活躍していただく予定のお店です(笑)
なお、バンコクのホテルについては連れ込み料の様な物(ジョイナーフィー)を徴収するホテルとしないホテルがありますが、『バンコク 連れ込み料』で調べれば徴収されないホテルについてのサイトが大量に出てきます。(;゚Д゚)
バンコク初めての方向け)
さて、こちらの中のシステムは、、、、、
・中に入り入口近くのカウンターで飲み物を買う(高くても200バーツ(約660円)以下程度です。)
・順路通りに回遊魚の様にグルグルと店内を回る。
・気に入った女の子がいたら、声をかける。
という簡単な3ステップ方式ですwww
気になっても声をかけずに、もう一周、、、としていたら次の周回ではもう他の人に連れ出されている、ということもありますのでスピード勝負です。
相場的にはショート2500バーツ(約8000円)、ロング(朝まで、但し早い時間では断られる可能性大です。)4500バーツ(約14500円)~という感じです。
続いては、いわゆるゴーゴーバーのご紹介です。
※写真はGoogle検索から拾いました。
日本人男性でバンコクに行く際に色々と調べたら、必ず名前は目にするであろう、ソイカウボーイという有名なエリアです。
ご存知無い方のために念のため書きますと、ゴーゴーバーというのはお持ち帰り可能なバーですが、女の子を席に呼んで話すこともでき(別途飲み物代はかかります。)、お立ち台の上の女の子を眺めているだけ、も可能です。(笑)
こちらの場合、連れ出し可能な子と不可な子がいますが、交渉の余地はあるようです。
大体の相場としては諸々込みで3000-3500バーツ(約1万~1万2千円)といったところです。
最後にご紹介するのは、マッサージ屋です。
こちらは日本人街のプロンポンの近くに大量にあり、入口の感じから簡単に分かります(笑)
どこもお値段は似たような設定です。(大体2500バーツ(約8000円)前後)
オーナーが日本人で、サービスに力を入れているお店も多く、バンコク初心者の方でもお手軽に手っ取り早く遊べるのではないかと思います。
飲食店も近くに沢山ありますし、プロンポンの駅近くにショッピングモールもありますので、男女のグループで行って、買い物とマッサージという風に分けて後ほど合流も可能ですwww
改めて、バンコクの何でもある感が東南アジアいや、世界で頭一つ以上飛びぬけているのを実感できました。
また、年内に一度は行きたいですね。
【関連記事】
ASEAN旅行シリーズ1・バンコク(タイ)その1
ASEAN旅行シリーズ・バンコク(タイ) その3ソンクラン
ベトナム生活雑記・その10 近隣国との比較・タイ編
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(タイ)
#ホーチミン在住 #バンコク旅行 #何でもある、それがバンコク #ホーチミン転職
2017年9月30日土曜日
2017年9月10日日曜日
ASEAN旅行シリーズ1・バンコク(タイ)その1
先日の9月2日から4日にかけて、ベトナムの独立記念日があり三連休でした。
ちなみにこれが年内最後の三連休です。(;゚Д゚)
前回の記事
https://gununutounanasia.blogspot.com/2017/08/blog-post.html
でふれたとおり、ベトナムの祝日は少ないので、非常に貴重です。。
この三連休では仕事で使うワイシャツが古くなってきたこともあり、
UNIQLOに仕入にいくためにはバンコクに行って来ました。
ん?なんでわざわざバンコクかって??
現在のところホーチミン、及びベトナムにはUNIQLOが進出していないからです。
今年あたりようやく来るという噂は常に流れているのですがね、、、
日本時代、シンガポール時代と合わせて恐らく今回が10回目くらいのタイ、そのうち6-7回がバンコクなので、今回はこれからバンコクに行くという方へのお役立ち情報と、バンコクマスターの方々には『あるある』と思って見ていただければ幸いです。
さて、前置きが長くなりましたが、今回具体的にした行動は以下の3つ
・UNIQLOで買い出し
・バンコク在住の知人に会う
・バンコクといえばwww
今回は買い出しと知人に会う部分のみの記述とし、
残りは次回にR-18興味のある方のみという形にしたいと思います。
バンコク市内にUNIQLOは何店舗かあるのですが、私が今回行ったのはプロンポン駅直結のEmQuartierにある店舗です。
バンコクマスターの方々はもうご存知でしょうが、このプロンポン駅周辺が日本人街となっており、買物から食事から各種エンタメまで揃っておりますので、これからバンコクに行かれる方はこのプロンポン駅という名前だけは覚えておいてください。
ホテルから近いTerminal 21にあると思ったら出店しておりませんでした。。。
さて、EmQuartierのUNIQLOで買出し中にバッタリと知り合いに遭遇します。
何と5年ぶりwww
私がセブ島に二週間の短期留学に行った際に同じクラスになった日本人ですが、
9/1付けでバンコク駐在になり、船便が届いていないためたまたま服の買い出しに来たという奇跡的なタイミングでした(;゚Д゚)
そのまま近くの店で軽く一杯やってからお互いに用事があるため別れます。
これでバンコクに来るこじつけの理由が一つ増やせますな(笑)
初日はこの後にホーチミンから来る知り合いと合流し、夜の街に消えて終了です。
初日のお店情報)
・EmQurtier:プロンポン駅直結のモール、UNIQLOやZARAがあり、日本人街にも近いため非常に立地が良くて使いやすい。
・Savoey Seafood Sukhumvit 26:プーパッポンカリーを食べようとシーロム方面に行くようにタクシーに頼むも全て断られたため、次善の策で選択。
湯の森温泉と同じ敷地内にあります。
殻付きの蟹が時価で高いので、プーパッポンカリーの中身だけある方をオーダーしました。脂っこくないので、割とお勧めです。
・Robin Hood Pub:プロンポン駅近くのバー。特徴は無い普通のバーです(笑)
近くに住んでたらちょいちょい行くと思うレベルのバーです。
※いずれもGoogle先生で店名入れれば出てきます。
二日目はホーチミンからの知り合いが買い物したいと言うため、昼はサイアム駅から少し離れたPANTIP PRATUNAM周辺にてTシャツなどを漁りに行き、マッサージなどをしてから、在住の知り合いとの夕飯のために移動。
まさかその店でど派手にビールをかけられるわ、マネージャーは謝らないわで多少不愉快な思いをさせられましたが、その後も夜の街に消えて終了です。
バンコクについて夜のお店とかに触れないとこんなに浅い日記になってしまうのは私の不徳の致すところ(笑)
2日目のお店情報)
・サイアム駅周辺:バンコクの原宿といわれているエリアです。この駅周辺だけでも充分用は足ります。
※写真は隣の駅にあるモールです。
・PANTIP PRATUNAM:サイアム駅から北に10分程度歩いたPhetchaburi road沿いにあります。安い服やカバンなどが売っています。ローカル飯屋も英語が割と通じます。
・Wine connection: 私がシンガポール時代から愛用しているチェーン店。シンガポールでは割安なお店でした。もしも、ビールをこぼされたら最初の段階でマネージャーを呼びつけて文句を言わないと後の祭になりますのでご注意を(笑)
最終日は身体も財布もすっかり疲れ果てていたので、昼までのんびりしてからホテルの最寄り駅のアソーク駅直結のTerminal 21にて締めのランチののち、電車でスワンナプーム空港に向かい終了です。
最終日のお店情報)
・ボンチョンチキン:バンコク市内に何店舗かあります。
写真は骨なし胸肉orもも肉です。
10個で290バーツ+消費税。
バンコク最後の飯は今のところ3回くらい連続でこれです(笑)
さーて、次回はディープな内容になります(笑)
【関連記事】
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ちなみにこれが年内最後の三連休です。(;゚Д゚)
前回の記事
https://gununutounanasia.blogspot.com/2017/08/blog-post.html
でふれたとおり、ベトナムの祝日は少ないので、非常に貴重です。。
この三連休では仕事で使うワイシャツが古くなってきたこともあり、
UNIQLOに仕入にいくためにはバンコクに行って来ました。
ん?なんでわざわざバンコクかって??
現在のところホーチミン、及びベトナムにはUNIQLOが進出していないからです。
今年あたりようやく来るという噂は常に流れているのですがね、、、
日本時代、シンガポール時代と合わせて恐らく今回が10回目くらいのタイ、そのうち6-7回がバンコクなので、今回はこれからバンコクに行くという方へのお役立ち情報と、バンコクマスターの方々には『あるある』と思って見ていただければ幸いです。
さて、前置きが長くなりましたが、今回具体的にした行動は以下の3つ
・UNIQLOで買い出し
・バンコク在住の知人に会う
・バンコクといえばwww
今回は買い出しと知人に会う部分のみの記述とし、
残りは次回にR-18興味のある方のみという形にしたいと思います。
バンコク市内にUNIQLOは何店舗かあるのですが、私が今回行ったのはプロンポン駅直結のEmQuartierにある店舗です。
バンコクマスターの方々はもうご存知でしょうが、このプロンポン駅周辺が日本人街となっており、買物から食事から各種エンタメまで揃っておりますので、これからバンコクに行かれる方はこのプロンポン駅という名前だけは覚えておいてください。
ホテルから近いTerminal 21にあると思ったら出店しておりませんでした。。。
さて、EmQuartierのUNIQLOで買出し中にバッタリと知り合いに遭遇します。
何と5年ぶりwww
私がセブ島に二週間の短期留学に行った際に同じクラスになった日本人ですが、
9/1付けでバンコク駐在になり、船便が届いていないためたまたま服の買い出しに来たという奇跡的なタイミングでした(;゚Д゚)
そのまま近くの店で軽く一杯やってからお互いに用事があるため別れます。
これでバンコクに来るこじつけの理由が一つ増やせますな(笑)
初日はこの後にホーチミンから来る知り合いと合流し、夜の街に消えて終了です。
初日のお店情報)
・EmQurtier:プロンポン駅直結のモール、UNIQLOやZARAがあり、日本人街にも近いため非常に立地が良くて使いやすい。
・Savoey Seafood Sukhumvit 26:プーパッポンカリーを食べようとシーロム方面に行くようにタクシーに頼むも全て断られたため、次善の策で選択。
湯の森温泉と同じ敷地内にあります。
殻付きの蟹が時価で高いので、プーパッポンカリーの中身だけある方をオーダーしました。脂っこくないので、割とお勧めです。
・Robin Hood Pub:プロンポン駅近くのバー。特徴は無い普通のバーです(笑)
近くに住んでたらちょいちょい行くと思うレベルのバーです。
※いずれもGoogle先生で店名入れれば出てきます。
二日目はホーチミンからの知り合いが買い物したいと言うため、昼はサイアム駅から少し離れたPANTIP PRATUNAM周辺にてTシャツなどを漁りに行き、マッサージなどをしてから、在住の知り合いとの夕飯のために移動。
まさかその店でど派手にビールをかけられるわ、マネージャーは謝らないわで多少不愉快な思いをさせられましたが、その後も夜の街に消えて終了です。
バンコクについて夜のお店とかに触れないとこんなに浅い日記になってしまうのは私の不徳の致すところ(笑)
2日目のお店情報)
・サイアム駅周辺:バンコクの原宿といわれているエリアです。この駅周辺だけでも充分用は足ります。
※写真は隣の駅にあるモールです。
・PANTIP PRATUNAM:サイアム駅から北に10分程度歩いたPhetchaburi road沿いにあります。安い服やカバンなどが売っています。ローカル飯屋も英語が割と通じます。
・Wine connection: 私がシンガポール時代から愛用しているチェーン店。シンガポールでは割安なお店でした。もしも、ビールをこぼされたら最初の段階でマネージャーを呼びつけて文句を言わないと後の祭になりますのでご注意を(笑)
最終日は身体も財布もすっかり疲れ果てていたので、昼までのんびりしてからホテルの最寄り駅のアソーク駅直結のTerminal 21にて締めのランチののち、電車でスワンナプーム空港に向かい終了です。
最終日のお店情報)
・ボンチョンチキン:バンコク市内に何店舗かあります。
写真は骨なし胸肉orもも肉です。
10個で290バーツ+消費税。
バンコク最後の飯は今のところ3回くらい連続でこれです(笑)
さーて、次回はディープな内容になります(笑)
【関連記事】
ASEAN旅行シリーズ・バンコク(タイ)その2 夜遊び編
ASEAN旅行シリーズ・バンコク(タイ) その3ソンクラン
ベトナム生活雑記・その10 近隣国との比較・タイ編
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(タイ)
#海外現地採用 #バンコク旅行 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #東南アジア旅行シリーズ
2017年8月12日土曜日
ベトナム就職について3・祝日・ついでに少し残業・有給について
はい、八月に入って一発目の更新です。
昨日、8月11日が山の日なる祝日になったのをつい最近知りました(笑)
いい機会なので、日本と海外の祝日の違い、合わせて残業や有給にも触れて書いていきたいと思います。
今回は祝日についてをメインにします。
さて、まずは日本の祝日から見ていきます。(2017年)
カウントの仕方、土曜に被る、など人により異なるとは思いますが、私のカウントでは以下の通り。
1/1-3年始のお休み
1/9成人の日
2/11建国記念日(土曜)
3/20春分の日
4/29昭和の日(土曜)
5/3-5 GW
7/17海の日
8/11山の日
9/18敬老の日
9/23秋分の日(土曜)
10/9体育の日
11/3文化の日
11/23勤労感謝の日
12/23天皇誕生日(土曜)
12/29-31年末のお休み
と、土曜被りを気にしなければ、21日もあります(`・ω・´)
対するベトナムですが(2017年)
1/1元日
1/26-2/1旧正月休み ※旧暦換算のため毎年変動
4/6フン王の命日 ※旧暦換算のため毎年変動
4/30南ベトナム解放記念日
5/1メーデー(飛行機事故の方ではないw)
9/2独立記念日
の12日です。ちなみに土曜、日曜どちらにかぶっても振替休日がつきます。
参考までに私が以前いたシンガポール(2017年)
1/1元日
1/28-29旧正月休み ※旧暦換算のため毎年変動
4/14キリスト復活祭 ※定義により毎年変動
5/1メーデー(飛行機事故の方ではない)
5/10ブッダの誕生日 ※旧暦換算のため毎年変動
6/25ラマダン明け休み ※イスラム歴換算のため毎年変動
8/9独立記念日
9/1ムスリム聖地巡礼祭 ※イスラム歴換算のため毎年変動
10/18ヒンドゥー教の光の祭典 ※ヒンドゥー歴換算のため毎年変動
12/25クリスマス(リア充爆発祭)
の11日です。ちなみに日本と同じく土曜被りは祝日が意味なくなります(笑)
こうして見ると、『日本人は有給取得しない』と言われていますが、そもそもの祝日が多いので海外の様にまともに有給取得すると『休みすぎだ』と批判してくる専業主婦や無職の高齢者の意見が炎上しそうですな(笑)
私の日本時代の会社は上記の祝日に加えて、有給が20日/年、夏休みが5日あったので、すべて被らずに休んだとすると単純計算で
土日 × 52週 =104日
祝日 21日
有給・夏休 25日
365日-104日-21日-25日=215日
215労働日を52週で割ると、ほぼ週4日労働です(笑)
本当に週4日労働ならば定時が長くても構わないんですがねぇ、、、
ただ、海外はそもそも休暇というものの価値が高く見られており、
とりわけ外国人上司であれば、休暇取得についてガタガタ言ってくることはありません。
大前提として、仕事を終わらせていることは当たり前ですが(笑)
ただ、法定有給日数も日本より少ない場合が多いです。
これには少し細かい理由があるのですが、そのあたりはまた次回書いていきます。
残業については、『ここまでは終わらせて納期に合わせる』という日本人と、『知らん、終わらんわw』と割り切っちゃうローカルの差が如実に現れます(笑)
ここについても次回にします。(笑)
さて、祝日が日本に比べて少ないとは言いましたが、その分祝日に有給を付けたりすることは緩いのも海外の良さです。
また、休みというものの価値の重たさがありがたいのも海外のポイントです。
休みを大事と思うからこそ、皆さんアクティブに旅行したり、飲み会したりとイベントが多いのも海外にいる日本人の特徴かもしれません。
【次の記事】
ベトナム就職について4・昨今のベトナム進出ブーム
【前の記事】
ベトナム就職について2・実際の生活費などのあれこれ
#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用 #ベトナム現地採用 #日本は祝日が多すぎる
昨日、8月11日が山の日なる祝日になったのをつい最近知りました(笑)
いい機会なので、日本と海外の祝日の違い、合わせて残業や有給にも触れて書いていきたいと思います。
今回は祝日についてをメインにします。
さて、まずは日本の祝日から見ていきます。(2017年)
カウントの仕方、土曜に被る、など人により異なるとは思いますが、私のカウントでは以下の通り。
1/1-3年始のお休み
1/9成人の日
2/11建国記念日(土曜)
3/20春分の日
4/29昭和の日(土曜)
5/3-5 GW
7/17海の日
8/11山の日
9/18敬老の日
9/23秋分の日(土曜)
10/9体育の日
11/3文化の日
11/23勤労感謝の日
12/23天皇誕生日(土曜)
12/29-31年末のお休み
と、土曜被りを気にしなければ、21日もあります(`・ω・´)
対するベトナムですが(2017年)
1/1元日
1/26-2/1旧正月休み ※旧暦換算のため毎年変動
4/6フン王の命日 ※旧暦換算のため毎年変動
4/30南ベトナム解放記念日
5/1メーデー(飛行機事故の方ではないw)
9/2独立記念日
の12日です。ちなみに土曜、日曜どちらにかぶっても振替休日がつきます。
参考までに私が以前いたシンガポール(2017年)
1/1元日
1/28-29旧正月休み ※旧暦換算のため毎年変動
4/14キリスト復活祭 ※定義により毎年変動
5/1メーデー(飛行機事故の方ではない)
5/10ブッダの誕生日 ※旧暦換算のため毎年変動
6/25ラマダン明け休み ※イスラム歴換算のため毎年変動
8/9独立記念日
9/1ムスリム聖地巡礼祭 ※イスラム歴換算のため毎年変動
10/18ヒンドゥー教の光の祭典 ※ヒンドゥー歴換算のため毎年変動
12/25クリスマス(リア充爆発祭)
の11日です。ちなみに日本と同じく土曜被りは祝日が意味なくなります(笑)
こうして見ると、『日本人は有給取得しない』と言われていますが、そもそもの祝日が多いので海外の様にまともに有給取得すると『休みすぎだ』と批判してくる専業主婦や無職の高齢者の意見が炎上しそうですな(笑)
私の日本時代の会社は上記の祝日に加えて、有給が20日/年、夏休みが5日あったので、すべて被らずに休んだとすると単純計算で
土日 × 52週 =104日
祝日 21日
有給・夏休 25日
365日-104日-21日-25日=215日
215労働日を52週で割ると、ほぼ週4日労働です(笑)
本当に週4日労働ならば定時が長くても構わないんですがねぇ、、、
ただ、海外はそもそも休暇というものの価値が高く見られており、
とりわけ外国人上司であれば、休暇取得についてガタガタ言ってくることはありません。
大前提として、仕事を終わらせていることは当たり前ですが(笑)
ただ、法定有給日数も日本より少ない場合が多いです。
これには少し細かい理由があるのですが、そのあたりはまた次回書いていきます。
残業については、『ここまでは終わらせて納期に合わせる』という日本人と、『知らん、終わらんわw』と割り切っちゃうローカルの差が如実に現れます(笑)
ここについても次回にします。(笑)
さて、祝日が日本に比べて少ないとは言いましたが、その分祝日に有給を付けたりすることは緩いのも海外の良さです。
また、休みというものの価値の重たさがありがたいのも海外のポイントです。
休みを大事と思うからこそ、皆さんアクティブに旅行したり、飲み会したりとイベントが多いのも海外にいる日本人の特徴かもしれません。
【次の記事】
ベトナム就職について4・昨今のベトナム進出ブーム
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ベトナム就職について2・実際の生活費などのあれこれ
#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用 #ベトナム現地採用 #日本は祝日が多すぎる
2017年7月30日日曜日
ベトナム生活雑記・その8 合鍵作り
ほとんどの人が、これまでの人生で一回くらいは鍵に関する失敗の経験があるのではないかと思います。
私は日本にいた頃は無かったのですが、海外に来てからは何回か鍵を部屋の中に置いたままで出てしまい、鍵屋を呼んだり、オーナーさんにマスターキーで開けてもらったりという経験があります(;゚Д゚)
海外の鍵は室内側のドアノブのボタンを押して、ドアを閉めるだけで鍵がかかるので、こんなミスが良く起きるのです、と言い訳させてください(笑)
ちなみに鍵屋の事を英語ではlocksmith(ロックスミス)と言います。
いざという時に役に立つので、是非覚えましょう。
さて、昨日の朝、金曜日の飲み会による軽い二日酔いから目覚めると、知人女性からメッセージが入っておりました。
内容はざっくり言うと、合鍵作りに行きたいけど場所が分からないからバイクに乗せてけ、という運転手任命のオファーでございます(笑)
とりあえず、適当にグーグル先生で調べたものの、そこに記載されていたエリアに行ってもそれらしき店が見当たりません。。。
腹も減ったので、昼ご飯を食べている時に知人がホーチミン在住10年以上の知り合いに聞けばいいと思いつきw、大体の場所の目星がつきました(`・ω・´)
ようやく見つけた合鍵作成のお店はこちら!!!
うん!
店じゃないwww
屋台や、これwww
住所的には8 Nguyen Trai, District 1あたりです。
New World Hotelの向かいです。
スタバがこの位置に見える場所なら正解です(笑)
手前のラウンドアバウトが非常に交通量が多いので、徒歩で渡る際はご注意ください。
店の兄ちゃんがオリジナルの鍵とサイズの合うのを探しています。
この近辺に同じような屋台が3つくらいあり、部品がない場合は他から融通してもらっているようです。
兄ちゃん、やたらと慌ただしく準備をしております。
そうこうしていたら、店の主のおばちゃんが帰ってきました(;゚Д゚)
後ろのガキンチョ、おばちゃんにそっくりだ(;゚Д゚)
おばちゃん、とても慣れた手付きで合鍵を作っていきます。
一本当たり、一分くらいで完成していきます(;゚Д゚)
完成品がこちらです。
色が違うけど、形状は似てるから大丈夫でしょう(笑)
一本当たり3万ドン(約150円)
鍵の形状により変わるみたいですが、参考価格にしてみてください。
本日のおさらい)
合鍵屋の場所:New World Hotelの向かい。Nguyen Trai通りに入るあたり。
簡単な鍵なら一本3万ドン(約150円)、おばちゃんが本気出せば一分で作業終了。
ホーチミンで合鍵を作る必要がある場合、作りたがっている人がいれば、当記事を参考にするようにお伝えください(笑)
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その9 交通手段について
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その7 ご飯ものシリーズ
#ホーチミン在住 #海外現地採用 #ホーチミン転職 #合鍵作り
私は日本にいた頃は無かったのですが、海外に来てからは何回か鍵を部屋の中に置いたままで出てしまい、鍵屋を呼んだり、オーナーさんにマスターキーで開けてもらったりという経験があります(;゚Д゚)
海外の鍵は室内側のドアノブのボタンを押して、ドアを閉めるだけで鍵がかかるので、こんなミスが良く起きるのです、と言い訳させてください(笑)
ちなみに鍵屋の事を英語ではlocksmith(ロックスミス)と言います。
いざという時に役に立つので、是非覚えましょう。
さて、昨日の朝、金曜日の飲み会による軽い二日酔いから目覚めると、知人女性からメッセージが入っておりました。
内容はざっくり言うと、合鍵作りに行きたいけど場所が分からないからバイクに乗せてけ、という運転手任命のオファーでございます(笑)
とりあえず、適当にグーグル先生で調べたものの、そこに記載されていたエリアに行ってもそれらしき店が見当たりません。。。
腹も減ったので、昼ご飯を食べている時に知人がホーチミン在住10年以上の知り合いに聞けばいいと思いつきw、大体の場所の目星がつきました(`・ω・´)
ようやく見つけた合鍵作成のお店はこちら!!!
うん!
店じゃないwww
屋台や、これwww
住所的には8 Nguyen Trai, District 1あたりです。
New World Hotelの向かいです。
スタバがこの位置に見える場所なら正解です(笑)
手前のラウンドアバウトが非常に交通量が多いので、徒歩で渡る際はご注意ください。
店の兄ちゃんがオリジナルの鍵とサイズの合うのを探しています。
この近辺に同じような屋台が3つくらいあり、部品がない場合は他から融通してもらっているようです。
兄ちゃん、やたらと慌ただしく準備をしております。
そうこうしていたら、店の主のおばちゃんが帰ってきました(;゚Д゚)
後ろのガキンチョ、おばちゃんにそっくりだ(;゚Д゚)
おばちゃん、とても慣れた手付きで合鍵を作っていきます。
一本当たり、一分くらいで完成していきます(;゚Д゚)
完成品がこちらです。
色が違うけど、形状は似てるから大丈夫でしょう(笑)
一本当たり3万ドン(約150円)
鍵の形状により変わるみたいですが、参考価格にしてみてください。
本日のおさらい)
合鍵屋の場所:New World Hotelの向かい。Nguyen Trai通りに入るあたり。
簡単な鍵なら一本3万ドン(約150円)、おばちゃんが本気出せば一分で作業終了。
ホーチミンで合鍵を作る必要がある場合、作りたがっている人がいれば、当記事を参考にするようにお伝えください(笑)
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その9 交通手段について
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ベトナム生活雑記・その7 ご飯ものシリーズ
#ホーチミン在住 #海外現地採用 #ホーチミン転職 #合鍵作り
2017年7月23日日曜日
ベトナム生活雑記・その7 ご飯ものシリーズ
前回の更新から二週間。
まぁ、悪くはないペースですね(笑)
変わったばかりの仕事が少々忙しく濃厚なネタ拾いにいけていないため、飯テロシリーズで記事を稼がせていただきます。
前回はホーチミンの日系ラーメンシリーズでしたので、、、、今回はベトナムの麵シリーズも考えれたのですが、そのネタは既に多くの方がやっているので、敢えてニッチな所を攻めます。
なので、私がよく食うホーチミンでのご飯ものシリーズにしました(`・ω・´)
ではさっそくの一軒目からです。
こちらはいわゆるベトナムの一般的な屋台飯です。
コムビンザンという名称です。
お店タイプとワゴンタイプがありますが、ワゴンタイプもほぼ毎日同じ時間、同じ場所に出現します。
お店タイプの方がおかずの種類、在庫も豊富です。
好きなおかずを指差しするだけなので、ベトナム語は不要ですが、持ち帰りしたい場合は『マンべ』と言えば通じます。
値段は店によってまちまちですが、私の家の近くでは
おかず一品:2万ドン(約100円)
おかず二品:3.5万ドン(約175円)です。
ごはんと付け合わせの野菜とスープは込みです。
私は持ち帰りの場合はスープは断ります(笑)
なお、注文の際はゴリゴリ行かないとベトナム人が平気で割り込みしてきますので、気合で押してください(笑)
さて、二軒目は日本でも『牛丼売ってる蟹工船』、『強盗の餌食のワンオペ』でお馴染みの某牛丼チェーン店です。
既にホーチミン市内で4店舗あります。
当初の2店舗は郊外のショッピングモールの中にしか無かったのですが、3軒目からは割と市内の中心部に通常の店舗の形でオープンしています。
日本のようにせまい作りではないのも違いです。
日本に住んでた最後の家の近くにもこちらのチェーン店がありましたが、確か3年間で2-3回強盗に入られてましたね(笑)
ベトナムではワンオペでは無いので、ご安心を(`・ω・´)
写真は私が一番好きなチーズ牛丼の大盛り(L)です。
サイズはS、M、Lがあります。
住所:224C Pasteur, District 3
価格: チーズ牛丼(L)6.6万ドン(約330円)
※VAT(消費税)込みの価格です。
さて、少し毛並みを変えての三軒目
なんじゃこりゃあ、と思う方も多いでしょうが、米料理です(笑)
ビリヤニというインドやマレー系の国に行けば必ずある炊き込みご飯です。
米にも味付けはされていますが、添えつけのカレーソースをつけて食べていきます。
中身はプレーンからチキン、マトン、フィッシュと何パターンかありますが、個人的な好みはマトンですね。
見た目以上にボリューム感があり、食べた後は動くのがおっくうになります。
なぜ、インド人は中年になるともれなくお腹が出ているのか、何となく分かる気がしますね(笑)
店名: Namaste India
住所: 188-190 Bui Vien, District 1
価格: マトンビリヤニ 11万ドン(約550円)
なぜ、インド料理は世界のどこでもあまり価格が変わらないのでしょうかwww
同じ系統で本日のラスト
すまない、またなんだ(´・ω・`)
ただ、同じビリヤニなんですが、こちらはマレースタイルです。
まぁ、正直なところ違いはまったく分からないのですが(笑)
ただ、マレースタイルだとカレー味ではなくなります。
また、添えつけのソースがない分、米自体に味がもっと付いています。
こちらの方は見た目よりもパンチ力が弱く、
インドスタイルのようなずっしり感はありません。
店名: HAJI.OS MAN
住所: 35 Nguyen An Ninh, District 1
価格: チキンビリヤニ 9万ドン(約450円)
さてさて、またしばらくネタ拾いに専念です(;゚Д゚)
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その8 合鍵作り
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ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
#ビリヤニ #牛丼売ってる蟹工船 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用
まぁ、悪くはないペースですね(笑)
変わったばかりの仕事が少々忙しく濃厚なネタ拾いにいけていないため、飯テロシリーズで記事を稼がせていただきます。
前回はホーチミンの日系ラーメンシリーズでしたので、、、、今回はベトナムの麵シリーズも考えれたのですが、そのネタは既に多くの方がやっているので、敢えてニッチな所を攻めます。
なので、私がよく食うホーチミンでのご飯ものシリーズにしました(`・ω・´)
ではさっそくの一軒目からです。
こちらはいわゆるベトナムの一般的な屋台飯です。
コムビンザンという名称です。
お店タイプとワゴンタイプがありますが、ワゴンタイプもほぼ毎日同じ時間、同じ場所に出現します。
お店タイプの方がおかずの種類、在庫も豊富です。
好きなおかずを指差しするだけなので、ベトナム語は不要ですが、持ち帰りしたい場合は『マンべ』と言えば通じます。
値段は店によってまちまちですが、私の家の近くでは
おかず一品:2万ドン(約100円)
おかず二品:3.5万ドン(約175円)です。
ごはんと付け合わせの野菜とスープは込みです。
私は持ち帰りの場合はスープは断ります(笑)
なお、注文の際はゴリゴリ行かないとベトナム人が平気で割り込みしてきますので、気合で押してください(笑)
さて、二軒目は日本でも『牛丼売ってる蟹工船』、『強盗の餌食のワンオペ』でお馴染みの某牛丼チェーン店です。
既にホーチミン市内で4店舗あります。
当初の2店舗は郊外のショッピングモールの中にしか無かったのですが、3軒目からは割と市内の中心部に通常の店舗の形でオープンしています。
日本のようにせまい作りではないのも違いです。
日本に住んでた最後の家の近くにもこちらのチェーン店がありましたが、確か3年間で2-3回強盗に入られてましたね(笑)
ベトナムではワンオペでは無いので、ご安心を(`・ω・´)
写真は私が一番好きなチーズ牛丼の大盛り(L)です。
サイズはS、M、Lがあります。
住所:224C Pasteur, District 3
価格: チーズ牛丼(L)6.6万ドン(約330円)
※VAT(消費税)込みの価格です。
さて、少し毛並みを変えての三軒目
なんじゃこりゃあ、と思う方も多いでしょうが、米料理です(笑)
ビリヤニというインドやマレー系の国に行けば必ずある炊き込みご飯です。
米にも味付けはされていますが、添えつけのカレーソースをつけて食べていきます。
中身はプレーンからチキン、マトン、フィッシュと何パターンかありますが、個人的な好みはマトンですね。
見た目以上にボリューム感があり、食べた後は動くのがおっくうになります。
なぜ、インド人は中年になるともれなくお腹が出ているのか、何となく分かる気がしますね(笑)
店名: Namaste India
住所: 188-190 Bui Vien, District 1
価格: マトンビリヤニ 11万ドン(約550円)
なぜ、インド料理は世界のどこでもあまり価格が変わらないのでしょうかwww
同じ系統で本日のラスト
すまない、またなんだ(´・ω・`)
ただ、同じビリヤニなんですが、こちらはマレースタイルです。
まぁ、正直なところ違いはまったく分からないのですが(笑)
ただ、マレースタイルだとカレー味ではなくなります。
また、添えつけのソースがない分、米自体に味がもっと付いています。
こちらの方は見た目よりもパンチ力が弱く、
インドスタイルのようなずっしり感はありません。
店名: HAJI.OS MAN
住所: 35 Nguyen An Ninh, District 1
価格: チキンビリヤニ 9万ドン(約450円)
さてさて、またしばらくネタ拾いに専念です(;゚Д゚)
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ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
#ビリヤニ #牛丼売ってる蟹工船 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用
2017年7月9日日曜日
ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
さて、今回はネタに困ったこともあり(笑)
ホーチミンで食べた日系のラーメンの特集をさせていただきます。
東南アジアの国は既に麵料理文化が根付いていることもあり、多くの日系のラーメン屋さんが進出しています。
当然ながら進出してくる店の数が増えてくると好みも分かれてきますので、今回もなるべく全て違うタイプのお店を紹介させていただきます。
まずは一軒目
日本食レストランが多くあるエリアのレタントン通りのヘム(通りから入る区画)の入り口にある、『龍神(RYU-SHIN)』
写真はメニューの最初にあった、清湯ラーメン。
比較的あっさり系の塩ラーメンですね。
海外では濃い味が好まれるせいか、豚骨ラーメンが多いイメージなので、塩ラーメンは久々に食べた気がしますね。
割とメニューが豊富なので、今後も行くリストには載せておきます。
住所:15B/12 Le Thanh Ton, District 1
価格:清湯ラーメン 11万ドン(約550円)、ビール3.6万ドン(約180円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
価格帯としては日系レストランとしては平均的です。
さて二軒目
ホーチミンの高島屋の5階にある大江戸横丁(Oedo Alley)の中にある、『東京豚骨ラーメン ばんから』
こってり好きな私にはたまりません(笑)
メニューにJapanese styleとあるのが大盛りになるのですが、通常版はこってり料理に馴染みが薄いベトナム人用にサイズを小さくしているのでしょうか?
写真はJapanese styleです。
何種類かメニューはありますが、私は毎回写真のばんからラーメンです。
今のオフィスから近いこともあり、最低でも週一回は食べていますので、当然ながらお気に入りリスト入りのお店です。
住所:ホーチミン高島屋 65 Le Loi, District1 5F
価格:ばんからラーメン(大盛り)11.5万ドン(約580円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
高島屋の立地、ショッピングモールの中と考えれば、良く価格をおさえてくれている、という印象です。この大江戸横丁、他にもお店があるのですが、毎回ばんからに行ってしまうのがいかんですね(笑)
続いてはすこし変わり種の三軒目
私が日本にいた頃はまだ流行っていなかったはずのまぜそばのお店『まんてん』です。
向かいの姉妹店の居酒屋『じゅうじゅう』でもこれを頼めるのもポイント高いです。
こちらのまぜそば、ご飯とスープが最初からセットになっております。
やはり、汁物とご飯の相性は抜群です。。。
こちらはオフィスからは少し離れているので、一人晩御飯の際のリスト入りとなっております。
住所:8A/A14 Thai Van Lung, District 1
なお、このThai Van Lungはレタントンのすぐ隣接エリアです。
価格:まぜそば 10万ドン(約500円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
最後はさらに変わり種の四軒目
色からしてパンチが効いてますね。
第二の日本食レストラン街、Pham Viet Chanhにある『Ramen Zhigoku』の血の池地獄ラーメンです(笑)
Facebookでたまたま広告を見たのですが、辛いもの好きな私にはヒットいたしました。
正直なところ、価格的にも麵に大した特徴はありません(笑)
ただ、山椒たっぷりのこちらの赤いスープは辛いものすきなら是非お試しあれです。
唐辛子系の辛さとは違い、山椒の辛さなので問題なく耐えられると思います。
昼間の11-14時しかオープンしていないため、私は週末だけしか行けませんが、なんかはまる感じです。
住所:78/1 Pham Viet Chanh, Binh Thanh District
※のれんは砦という炉端焼きのお店でした。
価格:血の池地獄ラーメン 5万ドン(約250円)
※VAT(消費税)無し
まぁ、とにかく安いので、ものは試しにというかんじでいけます(笑)
さて、今後も色々なネタを集めなくては、、、、ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その7 ご飯ものシリーズ
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ベトナム生活雑記・その5 二種類のベトナム人
#ホーチミン在住 #日系レストラン #ばんからラーメン #龍神 #まんてん #血の池地獄ラーメン
ホーチミンで食べた日系のラーメンの特集をさせていただきます。
東南アジアの国は既に麵料理文化が根付いていることもあり、多くの日系のラーメン屋さんが進出しています。
当然ながら進出してくる店の数が増えてくると好みも分かれてきますので、今回もなるべく全て違うタイプのお店を紹介させていただきます。
まずは一軒目
日本食レストランが多くあるエリアのレタントン通りのヘム(通りから入る区画)の入り口にある、『龍神(RYU-SHIN)』
写真はメニューの最初にあった、清湯ラーメン。
比較的あっさり系の塩ラーメンですね。
海外では濃い味が好まれるせいか、豚骨ラーメンが多いイメージなので、塩ラーメンは久々に食べた気がしますね。
割とメニューが豊富なので、今後も行くリストには載せておきます。
住所:15B/12 Le Thanh Ton, District 1
価格:清湯ラーメン 11万ドン(約550円)、ビール3.6万ドン(約180円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
価格帯としては日系レストランとしては平均的です。
さて二軒目
ホーチミンの高島屋の5階にある大江戸横丁(Oedo Alley)の中にある、『東京豚骨ラーメン ばんから』
こってり好きな私にはたまりません(笑)
メニューにJapanese styleとあるのが大盛りになるのですが、通常版はこってり料理に馴染みが薄いベトナム人用にサイズを小さくしているのでしょうか?
写真はJapanese styleです。
何種類かメニューはありますが、私は毎回写真のばんからラーメンです。
今のオフィスから近いこともあり、最低でも週一回は食べていますので、当然ながらお気に入りリスト入りのお店です。
住所:ホーチミン高島屋 65 Le Loi, District1 5F
価格:ばんからラーメン(大盛り)11.5万ドン(約580円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
高島屋の立地、ショッピングモールの中と考えれば、良く価格をおさえてくれている、という印象です。この大江戸横丁、他にもお店があるのですが、毎回ばんからに行ってしまうのがいかんですね(笑)
続いてはすこし変わり種の三軒目
私が日本にいた頃はまだ流行っていなかったはずのまぜそばのお店『まんてん』です。
向かいの姉妹店の居酒屋『じゅうじゅう』でもこれを頼めるのもポイント高いです。
こちらのまぜそば、ご飯とスープが最初からセットになっております。
やはり、汁物とご飯の相性は抜群です。。。
こちらはオフィスからは少し離れているので、一人晩御飯の際のリスト入りとなっております。
住所:8A/A14 Thai Van Lung, District 1
なお、このThai Van Lungはレタントンのすぐ隣接エリアです。
価格:まぜそば 10万ドン(約500円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
最後はさらに変わり種の四軒目
色からしてパンチが効いてますね。
第二の日本食レストラン街、Pham Viet Chanhにある『Ramen Zhigoku』の血の池地獄ラーメンです(笑)
Facebookでたまたま広告を見たのですが、辛いもの好きな私にはヒットいたしました。
正直なところ、価格的にも麵に大した特徴はありません(笑)
ただ、山椒たっぷりのこちらの赤いスープは辛いものすきなら是非お試しあれです。
唐辛子系の辛さとは違い、山椒の辛さなので問題なく耐えられると思います。
昼間の11-14時しかオープンしていないため、私は週末だけしか行けませんが、なんかはまる感じです。
住所:78/1 Pham Viet Chanh, Binh Thanh District
※のれんは砦という炉端焼きのお店でした。
価格:血の池地獄ラーメン 5万ドン(約250円)
※VAT(消費税)無し
まぁ、とにかく安いので、ものは試しにというかんじでいけます(笑)
さて、今後も色々なネタを集めなくては、、、、ノシ
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ベトナム生活雑記・その5 二種類のベトナム人
#ホーチミン在住 #日系レストラン #ばんからラーメン #龍神 #まんてん #血の池地獄ラーメン
2017年7月1日土曜日
ベトナム生活雑記・その5 二種類のベトナム人
さてさて、私がホーチミンに移住してまもなく一年が経つのですが、この約一年間で仕事がメインとはいえど、公私両面でそれなりの数のベトナム人を見てきました。
その中で気づいたことを書いていきます。
ホーチミンはざっくりと分けて3つタイプのグループが住んでいます。
まずは日本人も含めた外国人。
そして、当然ながらベトナム人。
しかし、このベトナム人グループ、はっきり言って二種類の人種に分かれていると言っても良いくらいの違いがあります。
よってグループの2つ目は、一般的ベトナム人とさせていただきます。
基本的にはベトナム語のみでしか意思疎通が出来ず、海外、下手をすると自分の生まれた地域から出たことのない人もいます。
現状ではこのような方々が多数です。
そして、3つ目がハイブリッドなベトナム人。
この中にもピンキリの差はありますが、しっかりとした大学を出るなどして、比較的高い収入を得ている人達です。中には海外の大学へ留学していたり、長く海外で働いた後にベトナムに戻って働いていたり、と経歴やスキルも立派なグループです。
欧米系の企業でバリバリの管理職、という方もいますので、私も収入・キャリア的に完敗です。
現在私はベトナム人に比較的人気のある業界で働いていますが、スタッフの英語力の高さ、仕事への姿勢などは見習う点が多いですね。
以前の記事で書いた国境沿いのボンクラ職員共とは大違いです(笑)
あんなのと比べるのは今の同僚達に失礼ではありますが、観光客相手に良からぬ事を仕掛けてくるのは一般的ベトナム人グループがほとんどかと思われます。
さて、上記のようにベトナム人にも二種類いるとの説明をしてきましたが、
私個人の感想からすると、この二種類のベトナム人グループ、明らかにハイブリッドなベトナム人側は一般的ベトナム人を下に見ている気がしています(`・ω・´)
よく、日本人や外国人はベトナム人を見下していると言われることもありますが、言葉や感性の違いから開き直った結果とも言えます。
むしろベトナム人同士の差別感の方が言葉も感性もわかっているだけにえぐい気がします。
まぁ、見ている限り、この二つのグループは品格や教養やマナーも違いすぎるので、分からんでもないですが(笑)
実際に、お客さんのベトナム人スタッフ(日本語ペラペラ、日本での仕事歴も結構あり)でも、『大事な要件はベトナム人に頼みたくないから、お願いします。』とストレートに依頼が来ることもあります。(;゚Д゚)
この二種類のベトナム人グループの差が出来てしまった理由としては、結局のところ個人の能力もさるところですが、そもそもの実家の裕福さに尽きると思います。
ただ、この問題はベトナムに限らずどの国でも発生します。
とりわけ、途上国は貧富の格差が激しくなりがちなので、金持ちは金持ちになるスパイラルに、貧乏人は貧乏人のスパイラルに、と何かよほどの事が無い限り抜けられない運命のような気がしますね。
そしてこれも私の個人的な感想ですが、特に海外では所得レベルと品格・人格は比例します。金持ちほど人柄も良いです(表向きだけかもしれませんが、、、)。
ただ、このハイブリッドなベトナム人層は年々増加しているようなので、ろくでもないベトナム人に遭ってしまう可能性は今後減っていくとは思います。
実際に生活する上では多少高いのを覚悟すれば、ハイブリッドなベトナム人と接しているだけであらゆる事が済みますので、そんなに苦労することはありません。
そんなこんなで、また次回 ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
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ベトナム生活雑記・健康予防策その1 寄生虫対策
#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用 #二種類のベトナム人
その中で気づいたことを書いていきます。
ホーチミンはざっくりと分けて3つタイプのグループが住んでいます。
まずは日本人も含めた外国人。
そして、当然ながらベトナム人。
しかし、このベトナム人グループ、はっきり言って二種類の人種に分かれていると言っても良いくらいの違いがあります。
よってグループの2つ目は、一般的ベトナム人とさせていただきます。
基本的にはベトナム語のみでしか意思疎通が出来ず、海外、下手をすると自分の生まれた地域から出たことのない人もいます。
現状ではこのような方々が多数です。
そして、3つ目がハイブリッドなベトナム人。
この中にもピンキリの差はありますが、しっかりとした大学を出るなどして、比較的高い収入を得ている人達です。中には海外の大学へ留学していたり、長く海外で働いた後にベトナムに戻って働いていたり、と経歴やスキルも立派なグループです。
欧米系の企業でバリバリの管理職、という方もいますので、私も収入・キャリア的に完敗です。
現在私はベトナム人に比較的人気のある業界で働いていますが、スタッフの英語力の高さ、仕事への姿勢などは見習う点が多いですね。
以前の記事で書いた国境沿いのボンクラ職員共とは大違いです(笑)
あんなのと比べるのは今の同僚達に失礼ではありますが、観光客相手に良からぬ事を仕掛けてくるのは一般的ベトナム人グループがほとんどかと思われます。
さて、上記のようにベトナム人にも二種類いるとの説明をしてきましたが、
私個人の感想からすると、この二種類のベトナム人グループ、明らかにハイブリッドなベトナム人側は一般的ベトナム人を下に見ている気がしています(`・ω・´)
よく、日本人や外国人はベトナム人を見下していると言われることもありますが、言葉や感性の違いから開き直った結果とも言えます。
むしろベトナム人同士の差別感の方が言葉も感性もわかっているだけにえぐい気がします。
まぁ、見ている限り、この二つのグループは品格や教養やマナーも違いすぎるので、分からんでもないですが(笑)
実際に、お客さんのベトナム人スタッフ(日本語ペラペラ、日本での仕事歴も結構あり)でも、『大事な要件はベトナム人に頼みたくないから、お願いします。』とストレートに依頼が来ることもあります。(;゚Д゚)
この二種類のベトナム人グループの差が出来てしまった理由としては、結局のところ個人の能力もさるところですが、そもそもの実家の裕福さに尽きると思います。
ただ、この問題はベトナムに限らずどの国でも発生します。
とりわけ、途上国は貧富の格差が激しくなりがちなので、金持ちは金持ちになるスパイラルに、貧乏人は貧乏人のスパイラルに、と何かよほどの事が無い限り抜けられない運命のような気がしますね。
そしてこれも私の個人的な感想ですが、特に海外では所得レベルと品格・人格は比例します。金持ちほど人柄も良いです(表向きだけかもしれませんが、、、)。
ただ、このハイブリッドなベトナム人層は年々増加しているようなので、ろくでもないベトナム人に遭ってしまう可能性は今後減っていくとは思います。
実際に生活する上では多少高いのを覚悟すれば、ハイブリッドなベトナム人と接しているだけであらゆる事が済みますので、そんなに苦労することはありません。
そんなこんなで、また次回 ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
【前の記事】
ベトナム生活雑記・健康予防策その1 寄生虫対策
#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用 #二種類のベトナム人
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