2017年12月10日日曜日

ベトナム生活雑記・用品案内その1 現地で買える役に立ちそうなアイテム(3品)

三週間後にはもう2018年、、、、
海外で見ることになるであろう二回目のワールドカップの開催年ですねぇ、、、

さて、そんな年の瀬感はあまり感じられないホーチミンですが、
日本や他の先進国に比べて度々不便な思い困ったという思いは感じられます(笑)
今回はそんな不便や困ったを打ち消してくれる現地調達可能なアイテムを見つけましたんで、3つほど紹介します。
今後も見つけてネタがストック出来れば続くコーナーですw

アイテムNo.1  ライム塩胡椒
ベトナムのレストランならば大体ある調味料です。
値段も安く、かさばらないので、
バラマキ用のお土産にも向いているかもしれません。
私は晩酌のつまみの味が薄い時に使います。

なお、何故か私が買ったのは、中蓋がないため出てくる量の調整が大変ですwww


買える場所: 各地のコンビニ(私はファミマで購入)、スーパーなど。
価格: 16,000ドン(約80円) ※ファミマでの価格


アイテムNo.2 502 Super Glue
 

まぁ、ご大層な名前ですが、要は瞬間接着剤です(笑)
先っちょを少しだけハサミで切って使います。
やたら気化が早いのと、臭いが強烈なので、換気しながら使いましょうw

買える場所: コンビニ(私はファミマで購入)
価格: 19,500ドン(約100円) ※ファミマでの価格

アイテムNo.3 Hando
こちらの商品、何故か日本語で分かりやすく使用用途まで書いてくれていますwww

東南アジアでは排水管がやたら詰まりやすかったり、流れが悪く、なんとなく匂うことがよくあります。
この辺りは日本の排水口でもあるかと思うので仕方ないのですが、、、
東南アジアでその匂いを放置するとえらいこっちゃになります(;゚Д゚)

そう、火星でマッチョになるアイツとか、浦安の主を呼び寄せる原因となってしまうので、要注意です。
かくいう私の部屋も、部屋の中や洗面台は掃除のサービスが入るのですが、排水口は全く掃除や手入れの様子がなかったため、自衛策を探してこちらを見つけました。

とりあえず匂いがしてきたら水を流したり、洗剤を流したりしていましたが、2-3日するとまた匂うのですが、このボトル1本を洗面台、浴槽の排水口、排水溝に叩き込んだら、かれこれ二週間全く匂わない、という驚きの効果が出て、正直なところ中身の成分に逆に不安を覚えますwww(ベトナム語で読めない)

買える場所: スーパー(私はCOOP MARTで購入) ※コンビニでは見かけず。
価格: 34,000ドン(約170円) ※COOP MART価格

ちなみにCOOP MARTはこんな感じで、ホーチミン市内にかなりの店舗数あります。

当然ながらコンビニよりも安いのですが、
バイクが壊れてしまった現在では少し遠いので、あまり行ってませんね。。。
ここもほじくれば良いネタが出てきそうな気はしてるんですが。








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ベトナム生活雑記・番外編 うーむ、これがよく言われるやつか、、、

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ベトナム生活雑記・その11 癒しの空間

#ホーチミン在住 #現地調達 #ホーチミン転職

2017年12月3日日曜日

ベトナム生活雑記・その11 癒しの空間

すっかりと12月になりました。
日本は完全に真冬モードに突入のようですが、こちらホーチミンは漸く本格的に雨季が終わり、南国感漂う感じになっております。

さて、今回ご紹介するのは、スーパー銭湯&岩盤浴がホーチミンで楽しめる!です。
無駄に引っ張っても仕方がないので、早速お店の紹介から。
店名: Golden Lotus Healing Spa World
PC版:  http://hoangsen.com/index.php/ja/home2
スマホ版: http://goldenlotusspa.vn
住所: 27 Pham Ngoc Thach, District 3

多少日本語が変な翻訳になっていますが、ホーチミン市内に何店舗もある有名なスパです。現地に着きさえすれば、後は日本のスーパー銭湯と変わりませんので、ご安心を(`・ω・´)

まずは気になるお値段ですが、岩盤浴コースが335,000ドン(約1,700円)
が、午前10-12時までの間か午後6-10時までの間に入る場合は20%オフになります(;゚Д゚)
なので、仕事終わりに行く場合は265,000ドン(約1300円)
ちなみに、先日午後9時に入った際は何故か150,000ドン(約750円)でした。謎w

こんな感じの料金表です。
韓国系資本が入っているようで、アカスリなども別料金でやることができます。
しかし、韓国に湯船に入る文化なんてあったのか、知らなかった。。。



中に入って料金を支払うと、リストバンド兼ロッカーキー、タオル3枚、岩盤浴ウェアを渡されます。
中で飲み物の購入などをする場合はこのリストバンドでお支払いをするため、財布はロッカーにしまいっぱなしで大丈夫です。

渡されたリストバンド。
この番号と同じ靴ロッカー、
お風呂のロッカーを使用します。






売店でお茶やらジュースやら買えます。
というか、買わないとキツイwww

お茶など、パックに入れてくれる飲み物は、
再度水と氷の補充もしてくれます。



写真は撮れなかったのですが、銭湯は当然ながら男女別に分かれており水風呂、サウナ、ミストサウナが揃っています。
岩盤浴は男女一緒で3種類ありますが、どんな感じかは来てのお楽しみですwww

南国に住んでいると嫌でも汗はかくのですが、なんというか爽快感がないwww
単に寝苦しいだけの時もあります。
そういったものとは違う感じでさっぱりしますし、何も考えずにボケーっとするには最適な場所なので、個人的は月に2-3回くらいはいきたいと思います(`・ω・´)

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ベトナム生活雑記・その10 近隣国との比較・タイ編

#ホーチミン在住  #ホーチミンで岩盤浴


2017年11月25日土曜日

ベトナム就職について6 コレジャナイ感w

いよいよ11月も最後の週末ですね。
11/23が祝日のため、昨日の11/24に休みを叩き込み、四連休にされている方もいるかと思いますが、ベトナムは祝日が少ないため平常運転でした。

さて、今回はベトナムに転職してくる現地採用の方々のパターンの分析をしたいと思います。残念ながら文字ばかりの回ですwww

まずは大きく分けると
・ベトナムが初の海外生活、転職先
・他の国での生活、就業経験あり

よく見られるパターンは
ベトナムが初の海外生活、転職先)
・ベトナムへの期待値がやたらと高い
・初の海外生活ゆえの文化、慣習の違いにとまどう
⇒これらがプラスに働く、又は楽しめる要素となる場合には良いのですが、
マイナスに働いた場合は早期の帰国、という結末を迎えることが多いですね。
ベトナムへの期待値という点では、生活する場合は旅行のみであれば見なくてよい、考えなくてもよい部分についても触れることが多くなるため、期待値の高さがガッカリ感になるか、新たな別の楽しみ方へ変化するかという点がポイントです。

とりわけベトナム人含め、東南アジアは貧富の差に比例して個人の民度の差(詰まる所教育レベルの差?)も激しいので、富裕層と接するだけであれば特に不便や不自由、モヤモヤ感を感じませんが、そうでない人と接した際の違和感やストレスを如何に上手く解消するかが大事になるかと思います。
https://gununutounanasia.blogspot.com/2017/07/blog-post.html
一応宣伝兼ねて、以前の記事をリンク(`・ω・´)

他の国での生活、就業経験あり)
海外で働く日本人も増えてきて、数ヶ国での就労を経験する人もそれに伴い増えているためレア感は減りつつあると思いますが、私もこちらの枠ですね。
長所:
ある程度文化や慣習の違いへの適応の引出しがある、又は受け流す対応力がある。
同じようなエリアで転職をすると、地理感や地域の情報に多少詳しい。

短所:
日本人的な感覚を失いつつあるw
いざとなれば移住、転職も簡単にする。
⇒うん、会社的には扱いづらいやーつですね(笑)
まぁ、わざわざ海外で働いてますんで、ただ住んで仕事行って、だけではなく色々と開拓して皆さんにお知らせして『海外転職もアリだな』と思っていただくのが、こちらのブログの趣旨ですからね(;゚Д゚)

このパターンの方々は以前の国により適応力が異なります。
ベトナムの場合、以前は中国に派遣されていた人も多いのですが、話を聞いていると仕事の仕組み的な部分は似ていますね。一部ではミニ中国と言われている理由の一つかもしれません。
ちなみに、私個人としてはシンガポールからベトナムに来て、全てが一昔、二昔前くらいに戻らされたイメージです(笑)
電車も自分がいる内には開通しなさそうなので、困ったものです。

これから海外への新規転職をお考えの方へのアドバイスとしては、
・とりあえずその街に旅行はしてみる。
・その後、現地在住者のブログ、人材エージェントや進出支援コンサルなどのコラムなどを読んでみて、生活出来るイメージが湧くか妄想してみる。
・細けぇことはどーでもいい、行く!と決意する。
・行くと決めたらすぐ準備して引くに引けなくする。
ですね(笑)
色々と不安な部分を減らしていって、最後は勢い、な部分はどーしてもあるのが海外転職です(`・ω・´)

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#ホーチミン転職 #海外現地採用 #ホーチミン在住

2017年11月7日火曜日

ベトナム生活雑記・その10 近隣国との比較・タイ編

さて、先日もまたもやバンコクに行って参りました。
本当にバンコクは何でもあって羨ましいですね。。
私もやりたい仕事がバンコクで出来るのであれば、シンガポールから移住する先は間違いなくバンコクにしてましたよ、ええ😒

その意味では転職時にやりたい仕事が未経験者でも出来るのはホーチミン、ひいてはベトナムの数少ないけど大きな長所ですがね。

そんなわけで今回は今住んでいるベトナム(ホーチミン)とタイ(バンコク)、実際どんな風に違うのか、個人的な肌感覚で感じたことを書いていきます。
さらにこの両都市については、私はシンガポール在住時代(2013-2016)にも旅行に何度か行っておりますので、その際の記憶なんかもほじくり返して書いてみます(`・ω・´)

街全般)
バンコクについての感想
シンガ時代:まぁ発展してるけど、シンガポールに比べるとなんだかなぁ、、、
今: バンコクさんパネェっす、何でもある、しかも安いwww

ホーチミンについての感想
シンガ時代: お、ベトナムって土色の川の間をボートで進むんじゃないんだwww
今: 確かに発展はしてるけど、、うーむ。。。
⇒ホーチミンは非常に早いスピードで伸びていますが、バンコクはさらに早く進化している気がしますね。逆転するには、ハノイにお金かけるのを辞めて、もっとホーチミンの発展にお金を集中してくれるとありがたいのですがね(笑)
とりあえず、電車はさっさと開通させて欲しいものですね。近代国家のインフラの最低ラインですからね。。。

物価)
シンガポール時代は世界でも上位ランクの物価の国に住んでいたため、どちらの街も安い、としか思っていませんでしたが、、、、
今回スーパーなどもウロウロしていて思ったのは、バンコクの方が日用品や食料品は安くて品揃えも良いですね。
元々コンビニのラインナップや価格で既にバンコクの方がかなり勝っていましたが、海外来てもしっかりと自炊する方などはバンコクのスーパーなら、日本とそこまで変わらず日本と同じメニューが作れると思います。
日用品についてはそもそも、ベトナムで売っている製品がタイからの輸入だったりですからね(笑)
価格、物量ともに生産している所に勝てるはずがありません。。
人口はタイの1.5倍以上いますので、マーケットの規模は悪くないはずなんですがねぇ。。

ちなみに、夜遊びの価格はバンコクの方がお高いですが、ホーチミンと比べると、やはりサービスのクオリティが違います。。

人の気質)
今回の旅で改めて気づいた一面です。よく、『東南アジア』とひとくくりにされがちですが、タイ人とベトナム人では全く異なります。
今回、最たる例として上げるのは道路を渡る時です。
バンコク)
小さな信号でも大体守る。
横断歩道を渡る際に止まってくれる。
歩道をバイクが走ることはあるが、クラクションは鳴らさず、スピード緩める。

ホーチミン)
大きい交差点の信号すら変わってから少しの間は無理矢理渡る。
横断歩道を渡る歩行者をクラクションで牽制し、強行w
歩道走行+逆走+クラクションの三連コンボwww

正直なところ、タイ人て人間出来てるな、と思いました(笑)
このあたりのメンタルは中々変わりませんので、このメンタル的な下地が国の発展スピードにも出てるのかなぁ、、、、
仕事柄、そして次への成功体験を持つためにもベトナム、いやホーチミンには発展してもらわないと困るのですが、、ベトナムに住んでから他の国と比べて見るとベトナムの悪い所ばかりが目立ちます(;゚Д゚)
 この現象は以前の記事で書いた
https://gununutounanasia.blogspot.com/2017/07/blog-post.html
海外留学や海外で働いた経験のあるベトナム人の方が感じているのではないかと個人的には思っています。
私自身、日本を出たから気付く日本の良さもあれば、悪い所も多々感じます。
まぁ、そこに気付けたのは日本を出たゆえにとなるので、海外在住の日本人にはその悪い点がティンと来るわけですが、海外に出たことが無い方にはイマイチ響かないという残念な部分になりますね。

さて、そろそろ年末と旧正月の旅行の行き先や内容を真剣に考えないといけません(`・ω・´)

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【関連記事】
ASEAN旅行シリーズ・バンコク(タイ)その1
ASEAN旅行シリーズ・バンコク(タイ)その2 夜遊び編
ASEAN旅行シリーズ・バンコク(タイ) その3ソンクラン
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(タイ)

#海外転職 #ホーチミン転職 #海外現地採用 #やっぱりバンコクwww

2017年10月29日日曜日

ベトナム就職について5 住む街と観る街

さて、巷ではハッピーハロウィン的なイベントが終了したころかと思います。
と思いきや今年は日本は見事に台風直撃のようですね。。リア充ざまぁwww

さて、今回はベトナム就職のタイトル回ですが、サブタイトルにある様に、住む街と観る街という観点からよく行く東南アジアの各都市を個人的に判別していきたいと思います。
住む街というのは、仕事での滞在、生活インフラが高いなど、移住型に向いている街。
観る街というのは、観光スポットが多く、旅行での滞在に向いている街。という感じです(`・ω・´)
※あくまでも筆者の個人的見解です。実際住んでみて気づくことも多々ありますからね(笑)

まず、現在住んでいるホーチミン。
ここは完全に住む街だと思います。旅行会社などでは市内観光ツアー、クチトンネル観光、メコン川クルーズなどがありますが、いずれも半日又は一日で終わります。
買い物などにしても、ホーチミンは住んでいると新しい店がすぐにオープンしたり、以外な穴場を発見することが出来るタイプの街です。
また、ここを起点に他の地方都市などへのバス、長距離電車、飛行機も出ているのですが、ホーチミン自体にそこまで観光の超目玉クラスはありません(笑)
観光という観点で来たら二日あれば十分です。
その反面、住む分にはベトナムではダントツの利便性があります。
外国企業の新規出店も大体はホーチミンから始まり、その後ハノイや他の都市へ、という展開が多いです。

続いて、よく行くバンコク(笑)
正直なところ、バンコクは東南アジアの都市の中でも万能タイプだと思うのですが、
無理矢理分類するなら住む街ですかねぇ。
ただ、バンコク市内にも観光地は沢山ありますし、日帰りで行ける観光地も多いのですが、、、、いずれもリピートで何回も行くような観光地ではないので、住む街とします。
住む上での利便性はホーチミンの比ではありません。
まぁ、日本と変わらない生活出来ると思います。
コンビニの物とか、ベトナムよりも安かったりもしますので、恐るべしです(;゚Д゚)
ただし、その反面で夜遊び関係などは年々少しずつ値上がりしている気がしますね。。

タイからもう一つ、チェンマイ。
知人がノマド暮らしをしていますが、タイ北部の中心都市です。
こちらも日帰りで各地に行ける起点+割と高い利便性のある街です。
冬の朝は少し肌寒かったりと、季節のメリハリがあるのが好きな方にお勧めです。

住む街が続いてしまいますが、シンガポールも住む街ですね。
こちらは本当にメジャー所(マーライオン、セントーサ島、マリーナベイサンズ辺り)だけ観光するなら一日で終わります(笑)
アラブ街やインド街、北部の自然公園、無人島などもありますが、住んでないと中々行かないですね。
ちなみに、私の個人的な超一押しスポットはハウパーヴィラ(タイガーバームガーデン)です(笑)
シンガポール旅行が二回目という方、もう回るところがないとお嘆きであれば、是非(`・ω・´)

最後に意外かもしれませんが、セブ島。
個人的には最終移住地として考案中です。
永住するにはなんかしら収入源を見出したいところですね。。。
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大体、首都や最大都市は住む街になりやすいですね、だからこそ人が集まってくるのです(雑なまとめ)

逆に観る街、短期の旅行向けだなぁ、と個人的に思った街は以下の通り。
・ルアンパバーン(ラオス)
⇒なんというか、自然教室に来たような気分になる感じです(笑)
のんびりしすぎていて沈没しかねませんので、ご注意を(;゚Д゚)

・シェムリアップ(カンボジア)
⇒皆さんご存知、アンコールワットの街です。基本的にアンコールワット一択で成り立っている街です。
何種類か遺跡はあるのですが、段々とどれも同じに見えてきます(笑)
その辺りが帰り時です。

・カトマンズ(ネパール)
⇒東南アジアじゃないですが、、、住むにはしんどいですね。。
観光スポットは多いですが、内陸の高地という立地の厳しさもあり、観光インフラが弱いです。

・ボラカイ島(フィリピン)
⇒The離島のリゾートです。物価もフィリピンの中では高めになります。
日頃の喧騒を忘れ、充電するために来るべき場所です。

・ランカウイ(マレーシア)
⇒ポジション的にはプーケット辺りと被るのですが、わちゃわちゃしてないリゾートが好きならこちらです。
逆にわちゃわちゃ感が好きならプーケット又はクラビ(いずれもタイ)がお勧めです。

分かりやすくリゾートや超目玉スポットのある街になってしまいました(笑)
もう、土日だけで行けるような主要な場所はクリアしてきた感があるので、これからは少し長めの旅行でネタを提供していきたいと思います。

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ベトナム就職について4・昨今のベトナム進出ブーム

#海外現地採用 #ホーチミン在住 #東南アジア旅行

2017年10月15日日曜日

ベトナム就職について4・昨今のベトナム進出ブーム

十月も半ばとなり、日本はすっかり涼しくなって来た頃でしょうか?
こちらホーチミンは雨季の終わりに差し掛かってるはずなんですが、連日短時間の豪雨が発生しております。
さて、今回は最近仕事をしているうえで感じるベトナム進出ブームについて、個人的な意見、感想を書いていきたいと思います。

過去の歴史から見ると、今の東南アジア進出ブームは第三次進出ブームといえるかと思います。(現代的な投資という点では他に分け方があるようですがw)
第一次は戦国時代末期から江戸時代初期、第二次はWWⅡの前、そして今です。
いずれも目的は一儲けするため、という点に尽きるとは思うのですが、今現在の進出ブームの中ではとりわけ以下の二点が多い気がします。
1.中国に進出していたが、人件費高騰のため移転先を東南アジアで探す。
2.日本でその仕事をしてくれる人材確保が難しいため、将来的な日本への異動も見据えて人材確保。
そんな中で東南アジアの中でもベトナム進出ブームが来ているような状態なわけですが、
どうしてこうなったのか?について、正直なところあまりポジティブな考えが浮かびません(笑)。
詰まる所、リスク回避と消去法でベトナムが選ばれた、というのが個人的な感想です。

・基本的な治安が良い(ひったくりやぼったくりは多いですがw東南アジアではあいさつみたいなものなので、カウントされません(笑))
⇒治安面でフィリピンが候補から外れる可能性ありです。

・宗教面で問題がほとんどない。(無宗教、というわけではなさそうですが、、、)
ベトナム人と日本人の最大の共通点はここかもしれません。
⇒宗教面でインドネシア、マレーシアが候補から外れる可能性ありです。

・テロや反政府運動がほとんど無い。
共産党支配の数少ない良い面が出ました(笑)
⇒この面でタイ、ミャンマーが候補から外れる可能性ありです。

・そもそもまだ投資するほどの市場がない。
⇒カンボジア(最近増えてはいますが、、)、ラオス、東ティモールがこれかと思います。
別枠でブルネイもここと宗教面で当てはまるかと(お金持ち国家ですが)

・今更投資対象としては遅い
⇒シンガポール。最近では就労ビザも厳しくなりました。。。
タイも既存の日系企業が多いので、こちらの面も含んでいますね。

というように、色々とリスクを考えたり、費用対効果を考えるとベトナムしかなかった、という状態が今のベトナム進出ブームを引き起こした要因かと思われます。
個人的には、幸いにもシンガポールで働いていたためこのブームに上手く乗っかることは出来たかなと思います。
私がシンガポールに移住した2013年はまだここまでのベトナム進出ブームにはなっておらず、シンガポール進出ブームの後半戦だったような気がします。
ここまでは乗る波を間違えていないようで、生き残っていますね(笑)

海外転職をお考えの方からしてみると、ブームがきている国では未経験者でもチャレンジングな仕事を掴むことも出来ますので(実際私がそうですw)、『乗るしかない、このビッグウェーブに!!』と、とりあえず案件探しだけでもしてみることをお勧めします(`・ω・´)
幸いにしてベトナムであれば、そこまで高度な英語力は求められませんし、日本語通訳を採用している会社も沢山あります。

さて、また新しいネタを発掘しなくては(。-`ω-)

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#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #ベトナム進出 #海外現地採用

2017年10月8日日曜日

ベトナム生活雑記・その9 交通手段について

気がついたらもう10月、今年もあと三ヶ月となりましたね。。。
時がたつのが早い(;゚Д゚)

今回は再びベトナムの話に戻ります。

ここ最近、日本からベトナムへ旅行へ来られる方も増えているようですが、
その多くの観光客の方が気づかないうちにやられているのが、
タクシーや街中でバイクの上で寝てるセオム(野良バイクタクシー)のぼったくりです。
全く道が分からない観光客であれば、遠回りされているのかも気づくことが出来ないため、格好のターゲットとなります。

今回はステマでは無いのですが、ぼったくりを避けて気分のいい旅をするためにも、
配車アプリサービスのご利用をおススメしたいと思います。
※ベトナムは日本よりもWi-Fiが繋がる場所は多いと聞いておりますので、旅行で利用するホテルやレストランであれば大体利用できるかと思われます。

ホーチミンの場合、比較的マシとされているのが
真緑の車体のマイリン(Mai Linh)と、白い車体に赤と緑のラインのビナサン(Vinasun)がありますが、下記のニュースの通り、どちらも経営が傾いております(笑)
http://www.viet-jo.com/news/economy/171002135839.html
この二社とも、『比較的マシ』なだけで、基本的に道も詳しくない、釣りの用意もちゃんと出来ていない、という日本のタクシー会社であれば、もうクレーム祭で潰れているであろうレベルのサービスクオリティです。
しかも、ここ最近、記事内にあるGrabとUberの普及により人員削減をしているのですが、質の悪い運転手が残っているようで、ますます質が落ちているという負のスパイラルにハマっております。

このGrabとUberは車だけでなくバイクの手配も出来るのですが、そこにマイリンが乗り出して来たとのニュースもありますが、、、
http://www.viet-jo.com/news/economy/171002233407.html
個人的にこの二社の最大の問題は運転手個々の質の悪さ、モラルの問題かと思います。
仕事の都合上、まれに利用せざるを得ないのですが、ここ最近はベトナム人も敬遠して利用しないためなのか、捕まえた客からいかに稼ぐかに必死になり過ぎている運転手ばかりですね。
その結果、わざと混む道に行ってメーターを稼いでいるという、あさましい姿を晒していることに全く気づいていない運転手が大半です。
最終的に今のところシェアを拡大しているGrabとUberに政府が要らぬ規制などを入れて妨害することでタクシー会社を延命して、そもそもの根本の問題は全く解決されない、というパターンになるのを予想しています(笑)

ちなみに、料金の違いをざっくりと書きますと(ホーチミンの空港から市内中心部)
タクシー:約20万ドン(約1000円)+空港使用料1万ドン※順調な場合
Grab(車)12-13万ドン(約600円)+空港使用料1万ドン
Grab(バイク)約4万ドン(約200円)※荷物少ない場合、空港の外で捕まえます(笑)
※金額は目的地により変動します。

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#ホーチミン在住 #ホーチミン生活 #Grab #Uber #ベトナムタクシー事情 #ホーチミン転職