2018年3月10日土曜日

ASEAN旅行シリーズ3・コモド島&フローレンス島(インドネシア) 後編

さてさて、早めの更新です(/・ω・)/
前編ではラブハンバジョでのボートツアー手配までをご紹介いたしました。
今回はそのボートツアーの様子と、この旅の目的のアレの様子なんかをご紹介していきます。

そんな訳で朝の5時40分、出航です。
前日頼んだツアー会社のお迎えがちょいと遅れましたが、
たかだか5分くらいなら東南アジアでは誤差ですw

むしろ、船着き場で他の乗客を待つ間に急に便意をもよおし、
港のトイレが開いていないためにツアー会社のオーナーがわざわざホテルまで送ってくれたため、自分が最後の乗客になりましたwww

ちなみにこのツアーは8人でしたが、数社のツアー会社が何人かづつ乗せていたようです。

いきなりコモド島までですと、3時間くらいの航海になるようでしんどいせいか、2時間くらいで到着するPadar島に寄港します。

ラブハンバジョの港を出てからの最初の1時間くらいが波も激しいエリアなせいか非常に揺れてきつかったですね。。。
最初元気だった白人のおじさん二人組が30分もしたら大人しくなっていました(笑)

乗り物酔いしてしまう方は必ず酔い止めを服用することをおすすめします。



Padar島から見下ろす景色も中々なものです。

登りが結構きついですが、休む場所がほとんどないので、この段階で船酔いが本当にきつい人は船からおりた海岸で休むのもありだと思います。

あくまでも本命はこの後ですから(´_ゝ`)




さて、Padar島から約1時間半くらい船に乗り、本命のコモド島へと移動します。
このPadar島からコモド島への航路はそこまで波がひどくないため、
あまり船も揺れませんでした。
島に囲まれている部分は大体どこもそんな感じのようです。
そんなこんなで世界遺産でもあるコモド国立公園に到着です。



島に到着したら、まずは管理事務所へと向かいます。
こちらで諸々のチケット代やレンジャーへのチップなどをお支払いします。25万ルピア(約2,000円)日曜は少し値上がりするみたいです。
なんでツアー参加時に多少お金を持っていくことをお勧めします。

ちなみに写真は管理事務所横のトイレです。
使用料などは取られないし、きれいでまともなトイレなので、こちらでスッキリしてからコモド島ハイキングへと向かいましょう。

管理事務所のレンジャーです。
原則として各グループにレンジャーが2名程度同行し、道案内と写真撮影のお手伝い、コモドドラゴンへの警戒をしてくれます。

右手に持っているのは木のさすまたです。
ドラゴン対応なのにドラクエ的な初期装備であるひのきの棒で立ち向かう猛者です(笑)



まさかまさかのハイキング開始から30秒www
レンジャーがいきなり止まって、シーッとやるので何かと辺りを見ていました。
最初は地面が動いてる( ゚Д゚)‼
と思ったのですが、この旅の最大の目的であるあいつにいきなり逢えてしまいましたwww
ただ、大声を出すのは禁止なので、ツアー参加者全員サイレント顔芸で驚いていました。


ちなみにレンジャーがコモドドラゴンのすぐ後ろにいるような状態で写真を撮ってくれるのですが、
御覧のとおり唯一の武器・ひのきの棒wすら地面に置くという無防備なノーガード状態でカメラを構えてくれます。

ここのレンジャーは体張ってますね(;・∀・)
ベトナムで路駐バイクの管理を寝ながらしてるおっさんに爪の垢煎じて飲ませてやりたいもんですwww


さらに30分くらい歩いた先でも数頭のコモドドラゴンが拝めました。
このエリアは水飲み場のようで、だいたいいつも数頭はいるという、観光客にはまぁ最低限のありがたみがあるエリアです。

ちなみにあまりにコモドドラゴンに近寄ろうとすると、レンジャーがゴール下は戦場とばかりにスクリーンアウトを仕掛けてきます。
多分、それ以上寄るのは本当に危ないと思うので、大人しく後退しましょう。

番外編)写真を撮り終えたらそそくさと撤収するコモドドラゴンw

管理事務所の周りにいるのは餌付けされているようで、比較的おとなしいです。
ただし、コモドドラゴンのエサは豚、鹿、牛などの大型の動物です。また、年に数件はレンジャーや観光客が襲われているようなので、刺激したりしないようにご注意を( ゚Д゚)
毒の治療が出来るようなでかい病院はバリ島までもどらないとないと思います。

ボートツアーはこの後、船上でランチ(各ツアー会社がランチボックスをくれます)、
砂がピンクに見えるピンクビーチへの立ち寄り、マンタが沢山いるエリアでのシュノーケリング(波は無いけど流れが非常に速いのでご注意を。カナヅチの私は途中でギブアップしましたwww)をしてからラブハンバジョに帰ります。
帰りは行きにも通過した波の荒いエリアを通るのですが、参加者全員疲労のせいか船酔いになるのが行きよりも早く、到着したころには真っ青な顔になりますwww
出航が朝の5時40分頃、港に戻ってきたのは18時前、ほぼ丸一日ツアーでした。

インドネシア旅行といえば、まず思いつくのはバリ島かと思いますが、少し長い期間行く方でバリ島はもう何回も行ってるから飽きたなぁという方には非常にお勧めです。

実はバリ島が乾季になった時に行きたい場所がありますので、年内にもう一度インドネシア旅行を計画中なのですが、その話はまた別の機会に(笑)

今回の旅の経費)※為替換算はおおよそです。
飛行機代(ホーチミン⇔バリ島)   約4万円
飛行機代(バリ島⇔ラブハンバジョ) 約1.1万円
ホテル代      215万ルピア(約1.7万円)
コモドツアー    95万ルピア(約8,000円)
コモド公園チケット 25万ルピア(約2,000円)
食費・交通費・その他 大体3万円
合計: 約10.8万円

帰りが夜中便のため、5泊7日でこの金額。それなりにご飯やその他(笑)にお金をかけたので、こんなもんでしょうか、、、
飛行機代がベトナムの旧正月シーズンのため、通常よりも少しお高いのが旅費全体を押し上げてしまった要因ですね。
金をかければ旅行はいくらでも簡単にできるのですが、それではこのブログの趣旨の『気軽に』から外れてしまいますし、ひたすら貧乏旅行もつまらないので多少のリッチ感は出したいところです(笑)

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ASEAN旅行シリーズ3・コモド島&フローレンス島(インドネシア) 前編

♯コモドドラゴン ♯コモド島 ♯コモド国立公園 ♯インドネシア離島旅行 ♯ホーチミン在住 ♯海外現地採用 ♯ホーチミン転職 ♯東南アジア旅行シリーズ

2018年3月6日火曜日

ASEAN旅行シリーズ3・コモド島&フローレンス島(インドネシア) 前編

さて、3月に入りましたね。
もう今年も2か月が終わってしまいましたwww

今回の記事のタイトルの地名、一発で分かる人は相当な旅猛者か、インドネシアマニアかイッテQ大好きな人のいずれかでしょう(笑)
一見するととんでもない僻地なように感じるかもしれません。
ただ、なんと日本人にも人気で馴染みのあるバリ島から飛行機でわずか1時間‼
わずか1時間‼(大事なことなので2度w)

ただし、写真のとおり、プロペラ機です。
私の人生で4回目のプロペラ機ですね。
ちなみに初めてはスリランカの国内線、
2回目はネパールの国内線、
3回目はハノイ(ベトナム)からルアンパバーン(ラオス)の国際線です。しかもラオス国営航空(;・∀・)

さて、めちゃめちゃ近代化されているバカでかいバリ島のングラライ空港からこれに乗って降り立つのはフローレンス島のラブハンバジョ空港、、、別名をコモド空港。むしろ別名にまつわる奴らが有名な空港です。

こちらの空港の壁に描かれている絵、
世界最大のトカゲ。
厨二病を刺激するドラゴンの名をいただくトカゲ
今回の私の旅のメインターゲット

コモドドラゴンでございます(=゚ω゚)ノ
空港の名前に使われることからも分かるように、
このフローレンス島はこやつにより産業が成り立っているといっても過言ではありません。

そもそも泊まるホテルからしてめちゃめちゃ推してきますw
こちらも例によって例のごとくBooking.comで予約しております。

1泊50万ルピア(約4,000円)はインドネシアの離島では高い部類に入るのでしょうか?
Wi-Fiも強いし、朝ご飯は個別にオーダー可能なので、お得な感じはあるホテルだと思います。
行きは空港ピックアップが特典で無料、帰りは5万ルピア(約400円)でした。

ラブハンバジョの街のメインストリートは
大半がツアー手配会社、
残りの一部がレストラン、
さらに残りの一部が雑貨屋や服屋です。
ツアー会社はメニューも価格も似たり寄ったりなので、
何軒か話聞いてみてオーナーの感じで選びました。
こちらはコモド島&リンチャ島1泊2日ツアー(ボート泊)
が135万ルピア(約11,000円)
コモド島 or リンチャ島(海の状態による)日帰りツアーが95万ルピア(約8,000円)

1泊2日のツアーを頼んだのですが、この後夕方頃に大雨となってしまい、翌日の船が出ないとのことでキャンセルになってしまいました(ノД`)・゜・。
※ちなみに翌日は朝からあまり雨も降らずwwww

写真のこの店のオーナーがホテルまでお金を届けに来てくれたので、翌日改めてこの店で日帰りツアーを申し込みとなりました。
ボートツアーの様子は後編に書かせていただきます。
(よし、良い引っ張りだwww)

その他、ぶらりと街中を歩いていて見つけたものを適当にご紹介。

その1.インドネシアはなんだかんだイスラム教の国なので、
国産のビールは有名なビンタンビールのみだと思っていたのですが、最近はこちらのPROSTも流行っているようです。

でもバリ島のクタビーチでは見なかったですね。。。
あそこは輸入ビールもなんでも飲めますから、国産にこだわる必要は全くないからかも知れませんが。

その2.ラブハンバジョの街は欧米系のバックパッカーがたくさんいるので、イタリアンやスパニッシュなどの洋食レストランは結構あります。
さすがにそれに行ってばかりは面白くないのですが、屋台飯でお腹壊してボートに乗るのも嫌だったので、少しきれいめなワルン(食堂とレストランの中間ぐらい)でナシチャンプル(ご飯と好きなおかずのチョイス)ばかり食べてましたwww

その3.盛り上がってるバーにぼっちで乗り込む勇気はあまりなくwwwコンビニ的な何でも屋で晩酌の買い出しも可能でした。

ビンタンビールの黄色いのはレモン味でアルコール分が弱いやつですね。正直店で飲んでも、こちらで買っても値段にそこまでの差はなく、むしろ持って帰るのが面倒でした(笑)




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2018年2月25日日曜日

ASEAN旅行シリーズ2・バリ島(インドネシア)

ご無沙汰しておりました。
旧正月の期間は丸々旅行していたことに加え、帰ってきたらパソコンがいかれてしまい、
更新がすっかり遅くなりました。。。

さて、ベトナム旧正月休みはインドネシアのバリ島とコモド島に行ってきました。
今回のまず前編として、日本の皆さんにもおなじみのバリ島の様子を簡単にご紹介し、
次回でコモド島編をご紹介したいと思います。
バリ編は旅行のというよりも、小ネタ編となります。

今回でバリ島に行くのは3回目なのですが、多少は深く旅してみようとこちらの動画を参考にしてみました。
非常に見やすいので、皆さんもぜひご参考にどうぞ。
https://www.youtube.com/channel/UCVGoWBNJHfnInq53tGg_BSw

まずバリ島への行き方ですが、これについては私が現在住んでいるホーチミンからは直行便がありませんwww
行きはマレーシアのクアラルンプール経由(待ち時間が延びて4時間半待ち)、帰りはタイのバンコク経由でした。いずれも一度逆方向に向かうという不思議な経由方法です(笑)
日本からは直行便がありますので、乗り継ぎの心配などもなく向かうことができますので、ご安心ください。

さて、空港のイミグレを出てからの移動手段ですが、空港近くのホテルのためエアポートタクシーに頼らず、SIMカードを購入し、空港を出てすぐにあるオレンジ色が目印のハリスホテルでGrabバイクを手配しました(=゚ω゚)ノ
※エアポートタクシーは15万ルピア(約1,300円)、Grabバイクでは7千ルピア(約60円)。
いくらなんでも20倍はボりすぎですねwww

そんなこんなで今回の最初の宿はこちらKupu Kupu 39
次の日の朝早くにコモド島への飛行機に乗る必要があるため、とにかく空港に近いホテルをさがしていたところ見つかりました。
近くにローカルなご飯どころ、レートの良い両替屋、コンビニが揃っており、空港まで歩いて10-15分のため、涼しい朝方ならタクシー不要です(笑)
滞在時間も短いのと、値段も安いので特に不満点は無しですが、カップルやファミリーでの旅行向きのホテルではありませんのでご了承ください。
目印は同じ通りの向かいにアストンクタホテルというでかいホテルがありますので、GrabやUberを手配する場合はこちらでピックアップや降車するといいかもしれません。

この後の移動についても大体Grabバイクを手配していましたが、バリ島もベトナムほどではないですが、バイクが主流な交通手段のようでサクサク捕まります。
クタなどの旅行者がよくいくようなエリアは夕方など渋滞がひどいので、Grabバイクでの移動はかなりおすすめです。

コモド島から帰ってきてからのホテルはこちらGrand Barong Resort
リゾートとはついてますが、まぁリゾート(笑)です。
ただ、こちらクタの繁華街のど真ん中にあり、一応プールもあり、近くには有名なビーチウォークというモールもあります。クタビーチにも出やすいので利便性は◎です。
ただ、部屋がやたら湿気ているうえに、Wi-Fiがとても弱く、プールサイドは夜中まで盛り上がっています。繁華街の真ん中なんで、静かな環境がいい人にはお勧めいたしません。

今回はメインがコモド島のため、バリ島でやったことといえば、、、、


安いワルン(ローカル食堂)で昼間から名物のビンタンビールをたしなみ、新しい旅行の計画を考えていたり。
※大体相場は1本2.5万~4万ルピア(約200円~300円ちょっと)くらいです。ビール代はベトナムがやはりダントツの安さですね。






シーシャ(水たばこ)をくゆらせて物思いにふけていたり。
※この水たばこ、やたらとパンチが効いていたせいか、1時間くらい吸っていたら軽くグロッキー状態になりましたwww
皆様も吸いすぎにはご注意ください。







クタビーチに出てきて、パラソルのあるところで冷たいビールをたしなんでいたり。
※クタビーチは物売りがたくさん寄ってきますが、割と粘り強いので、いらないならばはっきりと断りましょう。
白人の老夫婦がマッサージのおばちゃんやら謎の商品をうるおっさんやらにたかられて大変そうなのを眺めていました(笑)


という具合に、本当に何にもしていませんでした。
いや、これこそがリゾートの正しい過ごし方だと思うんです(キリッ

ただ、バリ島は年内にもう一度行く計画をしておりますので、その際は色々と違った内容をお知らせできるかと思います。

では、今回はこの辺で ノシ

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#バリ島旅行 #ホーチミン在住 #東南アジア旅行シリーズ #海外現地採用

2018年2月5日月曜日

ベトナム就職について8 海外で大事なもの

あーーーーーーっという間に2月です。
そして東南アジアでは旧正月です。既に職場のベトナム人達はお正月モードです(笑)

東南アジアでの転職を目指す方は人の動きが活発になるこの時期から探し始めるのもチャンスですよ(´・ω・`)

さて、このブログも長くなってきましたが、個人的な意見ですが海外で転職後に最も大事な物をご紹介していませんでした。
あまり引っ張るものでもないので、最初から答えを言うと、、、『人脈』です( ̄▽ ̄)
他にも資格やら語学力やら適応力など色々とあるかと思いますが、海外に出てからモノを言うのは何と言っても人脈だと思います。

ただ、この人脈も誰彼構わず広げれば良い、というものではありません。
正直に言って組む必要性が全く無い人もいますし、生理的に合わない人と仕事の関係でもなければ無理につるむ必要はありません。
個人的な人脈構築方法としては、まず最初の1年くらいはとりあえず拡大路線(この間も余りにも合わない人は避ける)。
1年後からは広げた中で気の合う仲間を深耕するのを1年、その間も重要人物やキーパーソンとはつかず離れず適度な距離感をキープします。
そうして2年も経つと仲が良い駐在員は帰任してしまう可能性もあるため、
3年目は気の合う仲間の知り合いなどにまた拡大、、、と人脈を深めつつ広げていき、
既存の人脈と新しい人脈を繋いでいくことで人脈拡大が出来ます( ̄▽ ̄)

たまに忘れがちですが、古い人脈も定期的にアップデートを怠ってはいけません(笑)

さて、ここまで好きに書いてきましたが、
そもそも人脈をどうスタートさせたらよいのか?
特に現地採用で来た場合、仲のいい同僚や学生時代の知り合いがいる可能性は極めて低く、ほとんどぼっち状態からスタートです。
そこで今回は手っ取り早く知り合いを作りやすい集まりをいくつかご紹介いたします。


まずは、仕事にも役立つ可能性が高く、色々な年代の人と幅広く知り合いになれる『異業種交流会』のタイプ。
私個人としては日本で働いていた時は周りが口うるさいだけの老○ばかりだったので、年上の方は苦手でしたが、海外ではとんでもない経験をお持ちの方も多いので、人は要らぬフィルターは取り除き、あってみて判断するのが一番と改めて思わされることも多々あります。
ホーチミンの異業種交流会の有名所では【ほおばる会】【三水会】などがあります。

次は同年代とのつながりを作るのに最適な、各年代の会です。
○○年会、干支の歳会、アラサー、アラフォーなど、年代の近い人同士の集まりです。Facebookなどのページを作っていることも多いので、困ったら検索してみましょう(笑)

続いては各種趣味のサークルなどです。基本的によほど閉鎖的なサークルでなければ、
海外は人の動きが激しいので年中募集しています。
日本でやっている趣味があれば、そういったサークル加入でそこから思わぬ人脈が派生することも多々あります。

最後に個人的にはほとんど参加していませんが、
各種県人会や、○○大学OBOG会などもあります。


このように少し探せば人脈作りのきっかけは至る所に転がっていますので、
必要なのはGoogle検索とわずかな行動力のみです(笑)

さらに、本日最後のアドバイスとして、重要人物やキーパーソンに文中で触れましたが、これらの人の多くは個人で下手なサークル以上の集まりを開催することが可能なため、私個人としては離れ過ぎないよう心がけています。
反面、距離感が近すぎるとそれはそれで面倒なため、近すぎないようにも心がけているんですがね(笑)

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ベトナム就職について9 在住日本人のパターン

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ベトナム就職について7 会社選びのポイント

#ホーチミン在住  #ホーチミン転職  #海外現地採用  #ホーチミンでの人脈作り

2018年1月28日日曜日

ベトナム生活雑記・その12 熱狂的なイベント

さて、昨日は何の日だったでしょうか?
私の誕生日、とかではありません(笑)

そう、AFC U-23選手権。つまり23歳以下のアジア杯の決勝です。(2年に一度の開催で、前回の2016年大会はリオオリンピックのアジア予選も兼ねており、日本が優勝しています。)
おそらくサッカーに興味のない人は全く知らずかと思われます。
しかも、日本代表は二年後の東京オリンピックに向けてまだまだ無名な若手ばかりのU-21(21歳以下)代表で出場しているため、かなりサッカーに詳しい方しか今大会はご覧になっていないでしょう。ちなみに日本はグループリーグは3戦全勝で突破しましたが、続くトーナメント初戦(準々決勝)で今回優勝のウズベキスタンU-23代表に嘘のようにぼろ負け(0-4)し敗退しています。

そんな日本では注目度の低い大会ですが、ベトナムでは社会現象となっていました(;゚Д゚)
というのもベトナムU-23代表が準々決勝で日本も多々苦杯を舐めさせられたイラクをPK戦の末に撃破、ベトナムサッカー史上初の準決勝進出を果たします。
この頃から急に注目度が上がり続く準決勝でこれまた難敵カタールをPK戦の末に撃破(;゚Д゚)
試合の内容なんて関係ない、勝ちゃいいんだ!とばかりに街中がまるで独立でもしたかのような革命戦士達による世紀末シティと化します(笑)
 

たまたまこの日、郊外のお客さんに訪問していたのですが、帰社の報告を上司に電話したところ『もし、帰れないと判断したら、直帰でよし』と指示が出るほど、ホーチミン市内中心部は混雑していました。ド平日にも関わらず、夜中の2-3時くらいまでどんちゃん騒ぎです。おかげでこちらは寝不足です(笑)

そんな雰囲気で迎えた昨日の決勝、準々決勝で日本、準決勝で韓国を粉砕してきたウズベキスタンの壁は厚く、延長戦の末にベトナムは敗退。ただし、同国史上初にして最高の準優勝という結果を残しました。

正直なところ、負けたら騒がずに家でありえないくらい凹んでるんじゃないか、と予想していましたが、、、、、
準決勝勝利後と同じくらいのカオスっぷりでした。。さすがベトナムwww
おかげでこちらはまたもや寝不足です(笑)

ただ、今回の騒ぎっぷりの背景には、ベトナム人にとって数少ない娯楽であるサッカーで結果が出ているのはもちろんなのですが、日頃のうっぷん晴らしもついでにしているんだろうな、という騒ぎっぷりでした。
日本の様に多種多様すぎる娯楽があるわけでもなく、一部のお金持ちベトナム人を除き頻繁に旅行などができるわけでもないので、はしゃぐネタがある時に普段の分もはしゃいでいるという印象を受けました。

しかし、本当にサッカーというかフットサル人口は多いですね~、女性だけのチームとかもよく見ますので、文化としてサッカーが根付くのは日本より早いかも知れませんね(;・∀・)

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ベトナム生活雑記・番外編 うーむ、これがよく言われるやつか、、、

#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #U-23アジア選手権2018

2018年1月14日日曜日

ベトナム生活雑記・番外編 うーむ、これがよく言われるやつか、、、

どーも、まだまだ正月休みの気分がなんとなく抜けていない筆者でございます。

さて、今回は番外編として最近私が感じた、違和感というか嫌な感じについてのお話です。
東南アジアで生活をしていると日本の年末年始が12月末から1月初めにあり、大体2月に旧正月があるため、この時期の主な話題として休暇中の旅行の行き先についてが多くなります。
その中でも良く聞かれるのは『年末年始は日本で過ごす(した)んですか?』というフレーズは飲み仲間、お客さん、職場のベトナム人スタッフから何度となく出てきます。
お客さんや職場のスタッフであれば、『いや、今回はセブ島ですね。』で終わる話なのですが、、、、、
飲み仲間の場合はそこから話が派生していくわけです。

そこで私の場合はシンガポールに移住して以来一度も日本に帰っていないため、もう4年3ヶ月くらいになるのですが、この話をした場合の日本人の反応は大体『えっ、、、、(絶句)』『何で帰らないの?』『有り得ない、、すごい(呆れw)』のどれかに集約されます。
※今のところ、聞く限りの知り合いでは私より長期間帰っていない人がいないですwww

ちなみに私側の言い訳(笑)としては、日本に帰る飛行機代と休みがあるならどこかに旅行に行く、となるわけですが、この理由で外国人はすんなり納得してくれるんですが、日本人だとでもでもだってが始まってしまいます(笑)
最初はこの反応が何なのか良くわかっていなかったんですが、海外生活長い知り合いほどこの反応を示さないので、これがよく言われている同調圧力ってやつなのか、と納得してしまいました。

それと同時に、歴は浅いとは言え海外生活している日本人ですらここまで異物、異なる考えに反応してくるということは、日本だともっと異物、異端児扱いかと思うと、益々帰る気が無くなった((笑)元々無いw)。そんな2018年の年明けのこぼれ話でございます。

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2018年1月7日日曜日

ベトナム就職について7 会社選びのポイント

あけましておめでとうございます。皆さん、年越しはいかがでしたでしょうか?
私は複数名でワイワイとセブ島にて楽しい時間を過ごさせて頂きました。
さて、いよいよ日本のお正月モードは明日でおしまいかと思われますが、東南アジアでは多くの国でここから旧正月までがお正月モードになります(笑)
東南アジアでの転職をお考えの場合、この旧正月明けが人の動きが活発になり、思いもかけない良い求人が発生したりするので、転職をお考えの方にとっては見逃せない時期となります。

さて、そこで今回は既に二か国で数社に渡り転職を経験している私から、個人的な意見にはなりますが会社選びのポイントを2つほど伝授させていただきます。
※あくまでも個人の感想のため、実際の転職の際はエージェントなどに入念に確認をおすすめします。

まず一つ目は、内部の組織面がしっかりしているか?
これは日本で大企業であるからといっても安心は出来ず、必ずしも海外拠点まではそうでないことがたまにあります。
その逆で小さい会社であっても、組織やシステムが凄くしっかりしているパターンも見受けられます。
海外で働く上ではビザや税金、保険などで会社に頼らないと厳しい部分が多々あります。
ただですら慣れない土地での生活、新しい仕事、とストレスがかかる状態なので、それ以外の余計な負担がかかるような会社では良いパフォーマンスも出しづらく、公私共に悪影響が出ます。
募集の詳細に会社側の負担面の記載もありますが、入ってみたら自分でやらなくてはならない部分も多いような会社もありますので、エージェント経由で選考の過程により以下のように対応するのが良いかと思います。

・面接前)エージェントにこれまでの手続き面の反応などを確認してみる。
・内定後)入社日までに必要な物を事前に確認。(エージェント経由又は直接)
⇒複数内定があり、迷う場合はこの段階での回答や流れのスムーズさで判断するのもありかと思われます。
一見、失礼に見えるかもしれませんが、海外の現地採用ならば如何に自分の身を守るかを最優先に行動するべきです。会社の都合はそのあとです!

続いて二つ目は、面接で会った人とやっていけそうか?、です。
至極当然のことですが、面接される方は直属の上司になる方の確率は高く、それ以外にも同僚・先輩となる方々です。
何回も面接があり、多くの人に会う可能性もあるかもしれませんが、同じ現地採用の人であればどちらかが辞めるまで、駐在の方であればその方の任期までは月曜から金曜の大半の時間を過ごす相手になりますので、生理的に無理!な場合はお互いにろくなことになりません。
全員と相性バッチリなんてことはあり得ませんが、慣れない海外生活でのストレスを少しでも軽減するためにも、最初の印象から『うわ、この人とは無理だわ(;´Д`)』というような場合には、面接後にお断りするのも一手です。
縁があれば数年後にその人がいなくなってから転職すりゃいいんです!


と個人的に思う会社選びのポイントを上げてみましたが、当然ながら業界選びや自分の将来のキャリアにどう繋げるか、という点も大事ですよ。そりゃ私でも分かります(笑)
ただ、歴史的に見ても人事の組み合わせや環境で人は大きく化ける可能性があるので、少しでも自分が力を発揮できる環境作りをするというのも自分を活かす方法の一つです。
転職希望の方の選択肢を広げる一助になれば幸いです。

【次の記事】
ベトナム就職について8 海外で大事なもの

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ベトナム就職について6 コレジャナイ感w

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