はい、八月に入って一発目の更新です。
昨日、8月11日が山の日なる祝日になったのをつい最近知りました(笑)
いい機会なので、日本と海外の祝日の違い、合わせて残業や有給にも触れて書いていきたいと思います。
今回は祝日についてをメインにします。
さて、まずは日本の祝日から見ていきます。(2017年)
カウントの仕方、土曜に被る、など人により異なるとは思いますが、私のカウントでは以下の通り。
1/1-3年始のお休み
1/9成人の日
2/11建国記念日(土曜)
3/20春分の日
4/29昭和の日(土曜)
5/3-5 GW
7/17海の日
8/11山の日
9/18敬老の日
9/23秋分の日(土曜)
10/9体育の日
11/3文化の日
11/23勤労感謝の日
12/23天皇誕生日(土曜)
12/29-31年末のお休み
と、土曜被りを気にしなければ、21日もあります(`・ω・´)
対するベトナムですが(2017年)
1/1元日
1/26-2/1旧正月休み ※旧暦換算のため毎年変動
4/6フン王の命日 ※旧暦換算のため毎年変動
4/30南ベトナム解放記念日
5/1メーデー(飛行機事故の方ではないw)
9/2独立記念日
の12日です。ちなみに土曜、日曜どちらにかぶっても振替休日がつきます。
参考までに私が以前いたシンガポール(2017年)
1/1元日
1/28-29旧正月休み ※旧暦換算のため毎年変動
4/14キリスト復活祭 ※定義により毎年変動
5/1メーデー(飛行機事故の方ではない)
5/10ブッダの誕生日 ※旧暦換算のため毎年変動
6/25ラマダン明け休み ※イスラム歴換算のため毎年変動
8/9独立記念日
9/1ムスリム聖地巡礼祭 ※イスラム歴換算のため毎年変動
10/18ヒンドゥー教の光の祭典 ※ヒンドゥー歴換算のため毎年変動
12/25クリスマス(リア充爆発祭)
の11日です。ちなみに日本と同じく土曜被りは祝日が意味なくなります(笑)
こうして見ると、『日本人は有給取得しない』と言われていますが、そもそもの祝日が多いので海外の様にまともに有給取得すると『休みすぎだ』と批判してくる専業主婦や無職の高齢者の意見が炎上しそうですな(笑)
私の日本時代の会社は上記の祝日に加えて、有給が20日/年、夏休みが5日あったので、すべて被らずに休んだとすると単純計算で
土日 × 52週 =104日
祝日 21日
有給・夏休 25日
365日-104日-21日-25日=215日
215労働日を52週で割ると、ほぼ週4日労働です(笑)
本当に週4日労働ならば定時が長くても構わないんですがねぇ、、、
ただ、海外はそもそも休暇というものの価値が高く見られており、
とりわけ外国人上司であれば、休暇取得についてガタガタ言ってくることはありません。
大前提として、仕事を終わらせていることは当たり前ですが(笑)
ただ、法定有給日数も日本より少ない場合が多いです。
これには少し細かい理由があるのですが、そのあたりはまた次回書いていきます。
残業については、『ここまでは終わらせて納期に合わせる』という日本人と、『知らん、終わらんわw』と割り切っちゃうローカルの差が如実に現れます(笑)
ここについても次回にします。(笑)
さて、祝日が日本に比べて少ないとは言いましたが、その分祝日に有給を付けたりすることは緩いのも海外の良さです。
また、休みというものの価値の重たさがありがたいのも海外のポイントです。
休みを大事と思うからこそ、皆さんアクティブに旅行したり、飲み会したりとイベントが多いのも海外にいる日本人の特徴かもしれません。
【次の記事】
ベトナム就職について4・昨今のベトナム進出ブーム
【前の記事】
ベトナム就職について2・実際の生活費などのあれこれ
#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用 #ベトナム現地採用 #日本は祝日が多すぎる
2017年8月12日土曜日
2017年7月30日日曜日
ベトナム生活雑記・その8 合鍵作り
ほとんどの人が、これまでの人生で一回くらいは鍵に関する失敗の経験があるのではないかと思います。
私は日本にいた頃は無かったのですが、海外に来てからは何回か鍵を部屋の中に置いたままで出てしまい、鍵屋を呼んだり、オーナーさんにマスターキーで開けてもらったりという経験があります(;゚Д゚)
海外の鍵は室内側のドアノブのボタンを押して、ドアを閉めるだけで鍵がかかるので、こんなミスが良く起きるのです、と言い訳させてください(笑)
ちなみに鍵屋の事を英語ではlocksmith(ロックスミス)と言います。
いざという時に役に立つので、是非覚えましょう。
さて、昨日の朝、金曜日の飲み会による軽い二日酔いから目覚めると、知人女性からメッセージが入っておりました。
内容はざっくり言うと、合鍵作りに行きたいけど場所が分からないからバイクに乗せてけ、という運転手任命のオファーでございます(笑)
とりあえず、適当にグーグル先生で調べたものの、そこに記載されていたエリアに行ってもそれらしき店が見当たりません。。。
腹も減ったので、昼ご飯を食べている時に知人がホーチミン在住10年以上の知り合いに聞けばいいと思いつきw、大体の場所の目星がつきました(`・ω・´)
ようやく見つけた合鍵作成のお店はこちら!!!
うん!
店じゃないwww
屋台や、これwww
住所的には8 Nguyen Trai, District 1あたりです。
New World Hotelの向かいです。
スタバがこの位置に見える場所なら正解です(笑)
手前のラウンドアバウトが非常に交通量が多いので、徒歩で渡る際はご注意ください。
店の兄ちゃんがオリジナルの鍵とサイズの合うのを探しています。
この近辺に同じような屋台が3つくらいあり、部品がない場合は他から融通してもらっているようです。
兄ちゃん、やたらと慌ただしく準備をしております。
そうこうしていたら、店の主のおばちゃんが帰ってきました(;゚Д゚)
後ろのガキンチョ、おばちゃんにそっくりだ(;゚Д゚)
おばちゃん、とても慣れた手付きで合鍵を作っていきます。
一本当たり、一分くらいで完成していきます(;゚Д゚)
完成品がこちらです。
色が違うけど、形状は似てるから大丈夫でしょう(笑)
一本当たり3万ドン(約150円)
鍵の形状により変わるみたいですが、参考価格にしてみてください。
本日のおさらい)
合鍵屋の場所:New World Hotelの向かい。Nguyen Trai通りに入るあたり。
簡単な鍵なら一本3万ドン(約150円)、おばちゃんが本気出せば一分で作業終了。
ホーチミンで合鍵を作る必要がある場合、作りたがっている人がいれば、当記事を参考にするようにお伝えください(笑)
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その9 交通手段について
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その7 ご飯ものシリーズ
#ホーチミン在住 #海外現地採用 #ホーチミン転職 #合鍵作り
私は日本にいた頃は無かったのですが、海外に来てからは何回か鍵を部屋の中に置いたままで出てしまい、鍵屋を呼んだり、オーナーさんにマスターキーで開けてもらったりという経験があります(;゚Д゚)
海外の鍵は室内側のドアノブのボタンを押して、ドアを閉めるだけで鍵がかかるので、こんなミスが良く起きるのです、と言い訳させてください(笑)
ちなみに鍵屋の事を英語ではlocksmith(ロックスミス)と言います。
いざという時に役に立つので、是非覚えましょう。
さて、昨日の朝、金曜日の飲み会による軽い二日酔いから目覚めると、知人女性からメッセージが入っておりました。
内容はざっくり言うと、合鍵作りに行きたいけど場所が分からないからバイクに乗せてけ、という運転手任命のオファーでございます(笑)
とりあえず、適当にグーグル先生で調べたものの、そこに記載されていたエリアに行ってもそれらしき店が見当たりません。。。
腹も減ったので、昼ご飯を食べている時に知人がホーチミン在住10年以上の知り合いに聞けばいいと思いつきw、大体の場所の目星がつきました(`・ω・´)
ようやく見つけた合鍵作成のお店はこちら!!!
うん!
店じゃないwww
屋台や、これwww
住所的には8 Nguyen Trai, District 1あたりです。
New World Hotelの向かいです。
スタバがこの位置に見える場所なら正解です(笑)
手前のラウンドアバウトが非常に交通量が多いので、徒歩で渡る際はご注意ください。
店の兄ちゃんがオリジナルの鍵とサイズの合うのを探しています。
この近辺に同じような屋台が3つくらいあり、部品がない場合は他から融通してもらっているようです。
兄ちゃん、やたらと慌ただしく準備をしております。
そうこうしていたら、店の主のおばちゃんが帰ってきました(;゚Д゚)
後ろのガキンチョ、おばちゃんにそっくりだ(;゚Д゚)
おばちゃん、とても慣れた手付きで合鍵を作っていきます。
一本当たり、一分くらいで完成していきます(;゚Д゚)
完成品がこちらです。
色が違うけど、形状は似てるから大丈夫でしょう(笑)
一本当たり3万ドン(約150円)
鍵の形状により変わるみたいですが、参考価格にしてみてください。
本日のおさらい)
合鍵屋の場所:New World Hotelの向かい。Nguyen Trai通りに入るあたり。
簡単な鍵なら一本3万ドン(約150円)、おばちゃんが本気出せば一分で作業終了。
ホーチミンで合鍵を作る必要がある場合、作りたがっている人がいれば、当記事を参考にするようにお伝えください(笑)
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その9 交通手段について
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その7 ご飯ものシリーズ
#ホーチミン在住 #海外現地採用 #ホーチミン転職 #合鍵作り
2017年7月23日日曜日
ベトナム生活雑記・その7 ご飯ものシリーズ
前回の更新から二週間。
まぁ、悪くはないペースですね(笑)
変わったばかりの仕事が少々忙しく濃厚なネタ拾いにいけていないため、飯テロシリーズで記事を稼がせていただきます。
前回はホーチミンの日系ラーメンシリーズでしたので、、、、今回はベトナムの麵シリーズも考えれたのですが、そのネタは既に多くの方がやっているので、敢えてニッチな所を攻めます。
なので、私がよく食うホーチミンでのご飯ものシリーズにしました(`・ω・´)
ではさっそくの一軒目からです。
こちらはいわゆるベトナムの一般的な屋台飯です。
コムビンザンという名称です。
お店タイプとワゴンタイプがありますが、ワゴンタイプもほぼ毎日同じ時間、同じ場所に出現します。
お店タイプの方がおかずの種類、在庫も豊富です。
好きなおかずを指差しするだけなので、ベトナム語は不要ですが、持ち帰りしたい場合は『マンべ』と言えば通じます。
値段は店によってまちまちですが、私の家の近くでは
おかず一品:2万ドン(約100円)
おかず二品:3.5万ドン(約175円)です。
ごはんと付け合わせの野菜とスープは込みです。
私は持ち帰りの場合はスープは断ります(笑)
なお、注文の際はゴリゴリ行かないとベトナム人が平気で割り込みしてきますので、気合で押してください(笑)
さて、二軒目は日本でも『牛丼売ってる蟹工船』、『強盗の餌食のワンオペ』でお馴染みの某牛丼チェーン店です。
既にホーチミン市内で4店舗あります。
当初の2店舗は郊外のショッピングモールの中にしか無かったのですが、3軒目からは割と市内の中心部に通常の店舗の形でオープンしています。
日本のようにせまい作りではないのも違いです。
日本に住んでた最後の家の近くにもこちらのチェーン店がありましたが、確か3年間で2-3回強盗に入られてましたね(笑)
ベトナムではワンオペでは無いので、ご安心を(`・ω・´)
写真は私が一番好きなチーズ牛丼の大盛り(L)です。
サイズはS、M、Lがあります。
住所:224C Pasteur, District 3
価格: チーズ牛丼(L)6.6万ドン(約330円)
※VAT(消費税)込みの価格です。
さて、少し毛並みを変えての三軒目
なんじゃこりゃあ、と思う方も多いでしょうが、米料理です(笑)
ビリヤニというインドやマレー系の国に行けば必ずある炊き込みご飯です。
米にも味付けはされていますが、添えつけのカレーソースをつけて食べていきます。
中身はプレーンからチキン、マトン、フィッシュと何パターンかありますが、個人的な好みはマトンですね。
見た目以上にボリューム感があり、食べた後は動くのがおっくうになります。
なぜ、インド人は中年になるともれなくお腹が出ているのか、何となく分かる気がしますね(笑)
店名: Namaste India
住所: 188-190 Bui Vien, District 1
価格: マトンビリヤニ 11万ドン(約550円)
なぜ、インド料理は世界のどこでもあまり価格が変わらないのでしょうかwww
同じ系統で本日のラスト
すまない、またなんだ(´・ω・`)
ただ、同じビリヤニなんですが、こちらはマレースタイルです。
まぁ、正直なところ違いはまったく分からないのですが(笑)
ただ、マレースタイルだとカレー味ではなくなります。
また、添えつけのソースがない分、米自体に味がもっと付いています。
こちらの方は見た目よりもパンチ力が弱く、
インドスタイルのようなずっしり感はありません。
店名: HAJI.OS MAN
住所: 35 Nguyen An Ninh, District 1
価格: チキンビリヤニ 9万ドン(約450円)
さてさて、またしばらくネタ拾いに専念です(;゚Д゚)
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その8 合鍵作り
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
#ビリヤニ #牛丼売ってる蟹工船 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用
まぁ、悪くはないペースですね(笑)
変わったばかりの仕事が少々忙しく濃厚なネタ拾いにいけていないため、飯テロシリーズで記事を稼がせていただきます。
前回はホーチミンの日系ラーメンシリーズでしたので、、、、今回はベトナムの麵シリーズも考えれたのですが、そのネタは既に多くの方がやっているので、敢えてニッチな所を攻めます。
なので、私がよく食うホーチミンでのご飯ものシリーズにしました(`・ω・´)
ではさっそくの一軒目からです。
こちらはいわゆるベトナムの一般的な屋台飯です。
コムビンザンという名称です。
お店タイプとワゴンタイプがありますが、ワゴンタイプもほぼ毎日同じ時間、同じ場所に出現します。
お店タイプの方がおかずの種類、在庫も豊富です。
好きなおかずを指差しするだけなので、ベトナム語は不要ですが、持ち帰りしたい場合は『マンべ』と言えば通じます。
値段は店によってまちまちですが、私の家の近くでは
おかず一品:2万ドン(約100円)
おかず二品:3.5万ドン(約175円)です。
ごはんと付け合わせの野菜とスープは込みです。
私は持ち帰りの場合はスープは断ります(笑)
なお、注文の際はゴリゴリ行かないとベトナム人が平気で割り込みしてきますので、気合で押してください(笑)
さて、二軒目は日本でも『牛丼売ってる蟹工船』、『強盗の餌食のワンオペ』でお馴染みの某牛丼チェーン店です。
既にホーチミン市内で4店舗あります。
当初の2店舗は郊外のショッピングモールの中にしか無かったのですが、3軒目からは割と市内の中心部に通常の店舗の形でオープンしています。
日本のようにせまい作りではないのも違いです。
日本に住んでた最後の家の近くにもこちらのチェーン店がありましたが、確か3年間で2-3回強盗に入られてましたね(笑)
ベトナムではワンオペでは無いので、ご安心を(`・ω・´)
写真は私が一番好きなチーズ牛丼の大盛り(L)です。
サイズはS、M、Lがあります。
住所:224C Pasteur, District 3
価格: チーズ牛丼(L)6.6万ドン(約330円)
※VAT(消費税)込みの価格です。
さて、少し毛並みを変えての三軒目
なんじゃこりゃあ、と思う方も多いでしょうが、米料理です(笑)
ビリヤニというインドやマレー系の国に行けば必ずある炊き込みご飯です。
米にも味付けはされていますが、添えつけのカレーソースをつけて食べていきます。
中身はプレーンからチキン、マトン、フィッシュと何パターンかありますが、個人的な好みはマトンですね。
見た目以上にボリューム感があり、食べた後は動くのがおっくうになります。
なぜ、インド人は中年になるともれなくお腹が出ているのか、何となく分かる気がしますね(笑)
店名: Namaste India
住所: 188-190 Bui Vien, District 1
価格: マトンビリヤニ 11万ドン(約550円)
なぜ、インド料理は世界のどこでもあまり価格が変わらないのでしょうかwww
同じ系統で本日のラスト
すまない、またなんだ(´・ω・`)
ただ、同じビリヤニなんですが、こちらはマレースタイルです。
まぁ、正直なところ違いはまったく分からないのですが(笑)
ただ、マレースタイルだとカレー味ではなくなります。
また、添えつけのソースがない分、米自体に味がもっと付いています。
こちらの方は見た目よりもパンチ力が弱く、
インドスタイルのようなずっしり感はありません。
店名: HAJI.OS MAN
住所: 35 Nguyen An Ninh, District 1
価格: チキンビリヤニ 9万ドン(約450円)
さてさて、またしばらくネタ拾いに専念です(;゚Д゚)
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その8 合鍵作り
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
#ビリヤニ #牛丼売ってる蟹工船 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用
2017年7月9日日曜日
ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
さて、今回はネタに困ったこともあり(笑)
ホーチミンで食べた日系のラーメンの特集をさせていただきます。
東南アジアの国は既に麵料理文化が根付いていることもあり、多くの日系のラーメン屋さんが進出しています。
当然ながら進出してくる店の数が増えてくると好みも分かれてきますので、今回もなるべく全て違うタイプのお店を紹介させていただきます。
まずは一軒目
日本食レストランが多くあるエリアのレタントン通りのヘム(通りから入る区画)の入り口にある、『龍神(RYU-SHIN)』
写真はメニューの最初にあった、清湯ラーメン。
比較的あっさり系の塩ラーメンですね。
海外では濃い味が好まれるせいか、豚骨ラーメンが多いイメージなので、塩ラーメンは久々に食べた気がしますね。
割とメニューが豊富なので、今後も行くリストには載せておきます。
住所:15B/12 Le Thanh Ton, District 1
価格:清湯ラーメン 11万ドン(約550円)、ビール3.6万ドン(約180円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
価格帯としては日系レストランとしては平均的です。
さて二軒目
ホーチミンの高島屋の5階にある大江戸横丁(Oedo Alley)の中にある、『東京豚骨ラーメン ばんから』
こってり好きな私にはたまりません(笑)
メニューにJapanese styleとあるのが大盛りになるのですが、通常版はこってり料理に馴染みが薄いベトナム人用にサイズを小さくしているのでしょうか?
写真はJapanese styleです。
何種類かメニューはありますが、私は毎回写真のばんからラーメンです。
今のオフィスから近いこともあり、最低でも週一回は食べていますので、当然ながらお気に入りリスト入りのお店です。
住所:ホーチミン高島屋 65 Le Loi, District1 5F
価格:ばんからラーメン(大盛り)11.5万ドン(約580円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
高島屋の立地、ショッピングモールの中と考えれば、良く価格をおさえてくれている、という印象です。この大江戸横丁、他にもお店があるのですが、毎回ばんからに行ってしまうのがいかんですね(笑)
続いてはすこし変わり種の三軒目
私が日本にいた頃はまだ流行っていなかったはずのまぜそばのお店『まんてん』です。
向かいの姉妹店の居酒屋『じゅうじゅう』でもこれを頼めるのもポイント高いです。
こちらのまぜそば、ご飯とスープが最初からセットになっております。
やはり、汁物とご飯の相性は抜群です。。。
こちらはオフィスからは少し離れているので、一人晩御飯の際のリスト入りとなっております。
住所:8A/A14 Thai Van Lung, District 1
なお、このThai Van Lungはレタントンのすぐ隣接エリアです。
価格:まぜそば 10万ドン(約500円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
最後はさらに変わり種の四軒目
色からしてパンチが効いてますね。
第二の日本食レストラン街、Pham Viet Chanhにある『Ramen Zhigoku』の血の池地獄ラーメンです(笑)
Facebookでたまたま広告を見たのですが、辛いもの好きな私にはヒットいたしました。
正直なところ、価格的にも麵に大した特徴はありません(笑)
ただ、山椒たっぷりのこちらの赤いスープは辛いものすきなら是非お試しあれです。
唐辛子系の辛さとは違い、山椒の辛さなので問題なく耐えられると思います。
昼間の11-14時しかオープンしていないため、私は週末だけしか行けませんが、なんかはまる感じです。
住所:78/1 Pham Viet Chanh, Binh Thanh District
※のれんは砦という炉端焼きのお店でした。
価格:血の池地獄ラーメン 5万ドン(約250円)
※VAT(消費税)無し
まぁ、とにかく安いので、ものは試しにというかんじでいけます(笑)
さて、今後も色々なネタを集めなくては、、、、ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その7 ご飯ものシリーズ
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その5 二種類のベトナム人
#ホーチミン在住 #日系レストラン #ばんからラーメン #龍神 #まんてん #血の池地獄ラーメン
ホーチミンで食べた日系のラーメンの特集をさせていただきます。
東南アジアの国は既に麵料理文化が根付いていることもあり、多くの日系のラーメン屋さんが進出しています。
当然ながら進出してくる店の数が増えてくると好みも分かれてきますので、今回もなるべく全て違うタイプのお店を紹介させていただきます。
まずは一軒目
日本食レストランが多くあるエリアのレタントン通りのヘム(通りから入る区画)の入り口にある、『龍神(RYU-SHIN)』
写真はメニューの最初にあった、清湯ラーメン。
比較的あっさり系の塩ラーメンですね。
海外では濃い味が好まれるせいか、豚骨ラーメンが多いイメージなので、塩ラーメンは久々に食べた気がしますね。
割とメニューが豊富なので、今後も行くリストには載せておきます。
住所:15B/12 Le Thanh Ton, District 1
価格:清湯ラーメン 11万ドン(約550円)、ビール3.6万ドン(約180円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
価格帯としては日系レストランとしては平均的です。
さて二軒目
ホーチミンの高島屋の5階にある大江戸横丁(Oedo Alley)の中にある、『東京豚骨ラーメン ばんから』
こってり好きな私にはたまりません(笑)
メニューにJapanese styleとあるのが大盛りになるのですが、通常版はこってり料理に馴染みが薄いベトナム人用にサイズを小さくしているのでしょうか?
写真はJapanese styleです。
何種類かメニューはありますが、私は毎回写真のばんからラーメンです。
今のオフィスから近いこともあり、最低でも週一回は食べていますので、当然ながらお気に入りリスト入りのお店です。
住所:ホーチミン高島屋 65 Le Loi, District1 5F
価格:ばんからラーメン(大盛り)11.5万ドン(約580円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
高島屋の立地、ショッピングモールの中と考えれば、良く価格をおさえてくれている、という印象です。この大江戸横丁、他にもお店があるのですが、毎回ばんからに行ってしまうのがいかんですね(笑)
続いてはすこし変わり種の三軒目
私が日本にいた頃はまだ流行っていなかったはずのまぜそばのお店『まんてん』です。
向かいの姉妹店の居酒屋『じゅうじゅう』でもこれを頼めるのもポイント高いです。
こちらのまぜそば、ご飯とスープが最初からセットになっております。
やはり、汁物とご飯の相性は抜群です。。。
こちらはオフィスからは少し離れているので、一人晩御飯の際のリスト入りとなっております。
住所:8A/A14 Thai Van Lung, District 1
なお、このThai Van Lungはレタントンのすぐ隣接エリアです。
価格:まぜそば 10万ドン(約500円)
※別途VAT(消費税)10%が加算されます。
最後はさらに変わり種の四軒目
色からしてパンチが効いてますね。
第二の日本食レストラン街、Pham Viet Chanhにある『Ramen Zhigoku』の血の池地獄ラーメンです(笑)
Facebookでたまたま広告を見たのですが、辛いもの好きな私にはヒットいたしました。
正直なところ、価格的にも麵に大した特徴はありません(笑)
ただ、山椒たっぷりのこちらの赤いスープは辛いものすきなら是非お試しあれです。
唐辛子系の辛さとは違い、山椒の辛さなので問題なく耐えられると思います。
昼間の11-14時しかオープンしていないため、私は週末だけしか行けませんが、なんかはまる感じです。
住所:78/1 Pham Viet Chanh, Binh Thanh District
※のれんは砦という炉端焼きのお店でした。
価格:血の池地獄ラーメン 5万ドン(約250円)
※VAT(消費税)無し
まぁ、とにかく安いので、ものは試しにというかんじでいけます(笑)
さて、今後も色々なネタを集めなくては、、、、ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その7 ご飯ものシリーズ
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その5 二種類のベトナム人
#ホーチミン在住 #日系レストラン #ばんからラーメン #龍神 #まんてん #血の池地獄ラーメン
2017年7月1日土曜日
ベトナム生活雑記・その5 二種類のベトナム人
さてさて、私がホーチミンに移住してまもなく一年が経つのですが、この約一年間で仕事がメインとはいえど、公私両面でそれなりの数のベトナム人を見てきました。
その中で気づいたことを書いていきます。
ホーチミンはざっくりと分けて3つタイプのグループが住んでいます。
まずは日本人も含めた外国人。
そして、当然ながらベトナム人。
しかし、このベトナム人グループ、はっきり言って二種類の人種に分かれていると言っても良いくらいの違いがあります。
よってグループの2つ目は、一般的ベトナム人とさせていただきます。
基本的にはベトナム語のみでしか意思疎通が出来ず、海外、下手をすると自分の生まれた地域から出たことのない人もいます。
現状ではこのような方々が多数です。
そして、3つ目がハイブリッドなベトナム人。
この中にもピンキリの差はありますが、しっかりとした大学を出るなどして、比較的高い収入を得ている人達です。中には海外の大学へ留学していたり、長く海外で働いた後にベトナムに戻って働いていたり、と経歴やスキルも立派なグループです。
欧米系の企業でバリバリの管理職、という方もいますので、私も収入・キャリア的に完敗です。
現在私はベトナム人に比較的人気のある業界で働いていますが、スタッフの英語力の高さ、仕事への姿勢などは見習う点が多いですね。
以前の記事で書いた国境沿いのボンクラ職員共とは大違いです(笑)
あんなのと比べるのは今の同僚達に失礼ではありますが、観光客相手に良からぬ事を仕掛けてくるのは一般的ベトナム人グループがほとんどかと思われます。
さて、上記のようにベトナム人にも二種類いるとの説明をしてきましたが、
私個人の感想からすると、この二種類のベトナム人グループ、明らかにハイブリッドなベトナム人側は一般的ベトナム人を下に見ている気がしています(`・ω・´)
よく、日本人や外国人はベトナム人を見下していると言われることもありますが、言葉や感性の違いから開き直った結果とも言えます。
むしろベトナム人同士の差別感の方が言葉も感性もわかっているだけにえぐい気がします。
まぁ、見ている限り、この二つのグループは品格や教養やマナーも違いすぎるので、分からんでもないですが(笑)
実際に、お客さんのベトナム人スタッフ(日本語ペラペラ、日本での仕事歴も結構あり)でも、『大事な要件はベトナム人に頼みたくないから、お願いします。』とストレートに依頼が来ることもあります。(;゚Д゚)
この二種類のベトナム人グループの差が出来てしまった理由としては、結局のところ個人の能力もさるところですが、そもそもの実家の裕福さに尽きると思います。
ただ、この問題はベトナムに限らずどの国でも発生します。
とりわけ、途上国は貧富の格差が激しくなりがちなので、金持ちは金持ちになるスパイラルに、貧乏人は貧乏人のスパイラルに、と何かよほどの事が無い限り抜けられない運命のような気がしますね。
そしてこれも私の個人的な感想ですが、特に海外では所得レベルと品格・人格は比例します。金持ちほど人柄も良いです(表向きだけかもしれませんが、、、)。
ただ、このハイブリッドなベトナム人層は年々増加しているようなので、ろくでもないベトナム人に遭ってしまう可能性は今後減っていくとは思います。
実際に生活する上では多少高いのを覚悟すれば、ハイブリッドなベトナム人と接しているだけであらゆる事が済みますので、そんなに苦労することはありません。
そんなこんなで、また次回 ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
【前の記事】
ベトナム生活雑記・健康予防策その1 寄生虫対策
#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用 #二種類のベトナム人
その中で気づいたことを書いていきます。
ホーチミンはざっくりと分けて3つタイプのグループが住んでいます。
まずは日本人も含めた外国人。
そして、当然ながらベトナム人。
しかし、このベトナム人グループ、はっきり言って二種類の人種に分かれていると言っても良いくらいの違いがあります。
よってグループの2つ目は、一般的ベトナム人とさせていただきます。
基本的にはベトナム語のみでしか意思疎通が出来ず、海外、下手をすると自分の生まれた地域から出たことのない人もいます。
現状ではこのような方々が多数です。
そして、3つ目がハイブリッドなベトナム人。
この中にもピンキリの差はありますが、しっかりとした大学を出るなどして、比較的高い収入を得ている人達です。中には海外の大学へ留学していたり、長く海外で働いた後にベトナムに戻って働いていたり、と経歴やスキルも立派なグループです。
欧米系の企業でバリバリの管理職、という方もいますので、私も収入・キャリア的に完敗です。
現在私はベトナム人に比較的人気のある業界で働いていますが、スタッフの英語力の高さ、仕事への姿勢などは見習う点が多いですね。
以前の記事で書いた国境沿いのボンクラ職員共とは大違いです(笑)
あんなのと比べるのは今の同僚達に失礼ではありますが、観光客相手に良からぬ事を仕掛けてくるのは一般的ベトナム人グループがほとんどかと思われます。
さて、上記のようにベトナム人にも二種類いるとの説明をしてきましたが、
私個人の感想からすると、この二種類のベトナム人グループ、明らかにハイブリッドなベトナム人側は一般的ベトナム人を下に見ている気がしています(`・ω・´)
よく、日本人や外国人はベトナム人を見下していると言われることもありますが、言葉や感性の違いから開き直った結果とも言えます。
むしろベトナム人同士の差別感の方が言葉も感性もわかっているだけにえぐい気がします。
まぁ、見ている限り、この二つのグループは品格や教養やマナーも違いすぎるので、分からんでもないですが(笑)
実際に、お客さんのベトナム人スタッフ(日本語ペラペラ、日本での仕事歴も結構あり)でも、『大事な要件はベトナム人に頼みたくないから、お願いします。』とストレートに依頼が来ることもあります。(;゚Д゚)
この二種類のベトナム人グループの差が出来てしまった理由としては、結局のところ個人の能力もさるところですが、そもそもの実家の裕福さに尽きると思います。
ただ、この問題はベトナムに限らずどの国でも発生します。
とりわけ、途上国は貧富の格差が激しくなりがちなので、金持ちは金持ちになるスパイラルに、貧乏人は貧乏人のスパイラルに、と何かよほどの事が無い限り抜けられない運命のような気がしますね。
そしてこれも私の個人的な感想ですが、特に海外では所得レベルと品格・人格は比例します。金持ちほど人柄も良いです(表向きだけかもしれませんが、、、)。
ただ、このハイブリッドなベトナム人層は年々増加しているようなので、ろくでもないベトナム人に遭ってしまう可能性は今後減っていくとは思います。
実際に生活する上では多少高いのを覚悟すれば、ハイブリッドなベトナム人と接しているだけであらゆる事が済みますので、そんなに苦労することはありません。
そんなこんなで、また次回 ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その6 日系ラーメンシリーズ
【前の記事】
ベトナム生活雑記・健康予防策その1 寄生虫対策
#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外現地採用 #二種類のベトナム人
2017年6月18日日曜日
ベトナム生活雑記・健康予防策その1 寄生虫対策
先週の木曜日から久々に仕事が始まりました。
やはりニート明けは非常に疲れますね。。。早く一般人の生活に戻さなくては、、
さて、仕事が始まってしまったからには一番注意しなくてはいけないものは健康です。
入社日に会社指定の保険会社から説明がありましたが、『脳と心臓の疾患は運ばれた病院と運が良ければ助かる医療レベル』と言われてしまったので、祈ります(笑)
そんな中でも自力で防げるものもあるので、今回はそちらをご紹介していきます。
日本では馴染みが無くなってきていますが、ベトナムでは寄生虫対策で半年に一度程度のペースで虫下しの薬を飲むことが政府から推奨されているようです。
言われてみれば、ベトナム料理(屋台、レストラン問わず)は付け合わせの無料の野菜でかさましをするので、虫はついているでしょうし、特に屋台などで提供する前に入念に洗ってくれているとは思えないので、当然っちゃ当然ですね。。
私は元々野菜嫌いなうえに、海外では生野菜は食べない主義なので大丈夫だとは思っていたのですが、最近加齢のせいか、飲みすぎのせいか、それとも本当に寄生虫のせいか(;゚Д゚) あまりお腹の調子がよろしくないのでついに近所の薬局でそのブツを買ってきました。
こちらが簡単に調べたところよく使用されている虫下しの薬のようです。読み方はフガカーでいいんでしょうか?
とりあえずこの5種類には効くのだろうか?
5種類を調べてみたら、、、
ぎょう虫、鞭虫、回虫、鉤虫、線虫のようです。
どれがどんな害をもたらすのかは不明です(笑)
『ベトナム 虫下し』で検索したらこの薬の画像が出てきましたので、そのままスクリーンショットをして薬局の人に見せたらすぐに出してくれました。
一箱2万ドン(約100円)です。
やはりニート明けは非常に疲れますね。。。早く一般人の生活に戻さなくては、、
さて、仕事が始まってしまったからには一番注意しなくてはいけないものは健康です。
入社日に会社指定の保険会社から説明がありましたが、『脳と心臓の疾患は運ばれた病院と運が良ければ助かる医療レベル』と言われてしまったので、祈ります(笑)
そんな中でも自力で防げるものもあるので、今回はそちらをご紹介していきます。
日本では馴染みが無くなってきていますが、ベトナムでは寄生虫対策で半年に一度程度のペースで虫下しの薬を飲むことが政府から推奨されているようです。
言われてみれば、ベトナム料理(屋台、レストラン問わず)は付け合わせの無料の野菜でかさましをするので、虫はついているでしょうし、特に屋台などで提供する前に入念に洗ってくれているとは思えないので、当然っちゃ当然ですね。。
私は元々野菜嫌いなうえに、海外では生野菜は食べない主義なので大丈夫だとは思っていたのですが、最近加齢のせいか、飲みすぎのせいか、それとも本当に寄生虫のせいか(;゚Д゚) あまりお腹の調子がよろしくないのでついに近所の薬局でそのブツを買ってきました。
こちらが簡単に調べたところよく使用されている虫下しの薬のようです。読み方はフガカーでいいんでしょうか?
とりあえずこの5種類には効くのだろうか?
5種類を調べてみたら、、、
ぎょう虫、鞭虫、回虫、鉤虫、線虫のようです。
どれがどんな害をもたらすのかは不明です(笑)
『ベトナム 虫下し』で検索したらこの薬の画像が出てきましたので、そのままスクリーンショットをして薬局の人に見せたらすぐに出してくれました。
一箱2万ドン(約100円)です。
早速開けてみると中身はこんなかんじです。
薬は1錠のみ。
説明書はベトナム語と英語がありますが、大事そうな部分は以下の通り。
・妊娠中、授乳中の方は服用ダメ
・2歳以下の子どもも服用ダメ(箱には1歳以上からOKと書いてあるのだが、どちらが正しいのでしょうか?)
そんなわけでカリッと噛み砕いて水で飲んで終了です。
うん、終了のはずだったんですが、、、、、
やっちまったい(;゚Д゚)
飲んだ後に他の服用した方々の経過などを知りたいと思い、色々なブログを見ていたのですが、
どうやらこの薬、空腹で飲まないといけないみたいです。。。
がっつりめし食った後に飲んでしまった(;゚Д゚)
まぁ1回100円程度なので、一週間くらいしてからまだお腹の調子がよろしくないようであれば、再度服用したいと思います。。
説明書、英語だからと適当に飛ばし読みしすぎましたね(笑)
今回はこの様に簡単な話でしたが、医療関係のトラブルは実際に遭遇しないと書けないのでその都度書いていきます。
実際のところ海外で医療トラブルは遭遇したくないので、更新事項がないことを祈ります(笑)
ちなみにデータによるとベトナム人の70-80%くらいが回虫を保持しているようです。
意外とこの薬、ベトナム人は飲まないのだろうか?"(-""-)" ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その5 二種類のベトナム人
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その4人間関係のポイント
#ホーチミン在住 #海外現地採用 #ホーチミン転職 #海外転職 #虫下しの薬 #Fugacar
今回はこの様に簡単な話でしたが、医療関係のトラブルは実際に遭遇しないと書けないのでその都度書いていきます。
実際のところ海外で医療トラブルは遭遇したくないので、更新事項がないことを祈ります(笑)
ちなみにデータによるとベトナム人の70-80%くらいが回虫を保持しているようです。
意外とこの薬、ベトナム人は飲まないのだろうか?"(-""-)" ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・その5 二種類のベトナム人
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その4人間関係のポイント
#ホーチミン在住 #海外現地採用 #ホーチミン転職 #海外転職 #虫下しの薬 #Fugacar
2017年6月14日水曜日
ベトナム生活雑記・その4人間関係のポイント
どうも、転職先の労働許可証が無事に認定され明日から新しい仕事です。
つかの間のニート生活もいよいよ終わりを迎えております。(;゚Д゚)
今回は海外で生活する上で避けては通れない現地での人間関係について、個人的な意見をつらつらと書いていきたいと思います。
どこに住んでいても、誰とも関わらずに生活する、ということはまず無いので人間関係の問題は常に出てきます。
人間関係については同じ日本人同士でも非常に難しく答えのない問題かと思われますが、育ちも文化も異なる対外国人の場合はさらに難しさを極めます。
日本人でも違いはありますが、海外にいると大なり小なり現地化が進み、日本にいる日本人とは少し感覚がずれていきます(笑)
その違いを楽しむ、というのが海外に行くことの醍醐味の一つかとも思いますが、もう既に海外生活も4年目になってくると受け容れられる部分と受け容れられない部分が出てきます。
そんな中で私の出した結論は『自分がストレスを感じない相手とのみ付き合う』です!
もちろん仕事やグループで遊ぶなど、という場面ではどの方とも無難にやりますが、個人的な付き合いなどはこの方針を貫いているつもりです。
新しい場所に来た最初の段階ではとにかく顔を広げていくことも重要ですが、当然その過程で合う人、合わない人(日本人、外国人問わず)が出てきます。
自分が合わない人と思っている人は向こうも少なからずそう思っているはずなので(笑)
そのうちにお互いに何となくフェードアウト、というのがよくあるパターンかと思います。
これだけ聞くと、付き合いのある人がすくなくなるんじゃないか?と心配になるかもしれませんが、
意外と数字的にもそんなことはありません(`・ω・´)
参考のため、ホーチミン在住日本人(約8000人)に対してよく聞く2:8の法則に当てはめてみると、
20%⇒1600人が合う(私は万人受けするつもりはないので、間違いなくこちらwww)
さらにその中でも合う、合わないを当てはめると
20%の20%(全体の4%)⇒320人が非常に合う(私は万人ry
なんと最大でホーチミン在住日本人のうち320人も私に非常に合う人がいるという雑な計算です(笑)
これだけいてくれれば、この中の10%も出会えたら、それだけで30人です。
はっきり言って充分すぎる人数だと思います。
これをホーチミン市の全人口(約800万人)に当てはめれば32万人。。。。
私、生涯かけても32万人もの人と知り合いにすらなれる自信ありません(笑)
とまぁ、しょうもない自論を展開していた訳ですが、海外にいる日本人は中には素性のあやしい方もいますので、その辺りを見極める目は大事ですね。
個人的に人との付き合いでストレスを感じるのは時間ですね。
私自身も日本にいる時に比べるとかなりルーズになってきていますし(笑)、その他の事は大体許容できるのですが、こと時間に関してはあまり我慢出来ません。
これが一時的な旅行であればまだ良いのですが、日常生活になると非常にストレス溜まりますので、どうしても付き合いのある外国人のタイプが『日本人・日本文化慣れしている』になりがちです"(-""-)"
グループでの集まりに遅れる分には、当人が不利益を被るだけなので構いませんが、二人だけの待ち合わせに遅れるというのは、相手の事を考えていない、という分かりやすい意思表示ですからね。遅れるのは嫌いな奴との待ち合わせだけにしてあげましょう(笑)
外国人の中でもとりわけ東南アジアの人は時間というものに関する意識も管理能力も低い、というのがこの4年間の私の経験からのイメージです。
多くの日本人旅行者が東南アジアに旅行に来てイライラさせられたりする良くないイメージの一つかとも思います。
個人的な分析としては、
日常生活において時間に縛られる乗り物がメインでは無い
⇒結果として時間を意識する習慣がそもそも無い、時間というものへの価値を見いだせない、
というのが原因ではないかと思います。
特に時間の逆算、大まかな時間の見積もり、を聞いた際に自信の無さそうな回答や曖昧な回答が多いです。
この点は電車が日常生活に使われる文化の有無が大きいと思います。
日本は言わずもがな、シンガポールも電車が発達しており、道路の渋滞も決まったポイントのみ、またシンガポール人の合理的な考え方からもまだ割と時間に正確な方です。
ベトナムの場合、時間に縛られる乗り物はせいぜい飛行機(それもよく遅れるw)、後は長距離バスくらいです。日常生活での移動手段としての電車はまだありません。
基本的にはバイク移動、時間は天気と道の混雑状況次第。
ハノイとホーチミンで建設中の電車が無事に開通し、早くに普及してくれることを願います。
まぁ、個人的に時間感覚という点では、東南アジアではインドネシアが一番イライラしましたね(笑)
なお、ベトナムは個人的トータルでは一番嫌いですwww
素晴らしい観光地は非常に多いので、魅力的な国が多い東南アジアですが、もうちょっと時間感覚をしっかりとしてくれると安いローカルツアー会社なんかも使いやすくて良いんですがね。。
今回は内容が愚痴っぽくなってしまいました。。。。。
さて、明日から再び皆さんと同じく仕事という現実世界に戻ります ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・健康予防策その1 寄生虫対策
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その3 バイクの修理
#ホーチミン在住 #海外転職 #ホーチミン転職 #時は金なり
つかの間のニート生活もいよいよ終わりを迎えております。(;゚Д゚)
今回は海外で生活する上で避けては通れない現地での人間関係について、個人的な意見をつらつらと書いていきたいと思います。
どこに住んでいても、誰とも関わらずに生活する、ということはまず無いので人間関係の問題は常に出てきます。
人間関係については同じ日本人同士でも非常に難しく答えのない問題かと思われますが、育ちも文化も異なる対外国人の場合はさらに難しさを極めます。
日本人でも違いはありますが、海外にいると大なり小なり現地化が進み、日本にいる日本人とは少し感覚がずれていきます(笑)
その違いを楽しむ、というのが海外に行くことの醍醐味の一つかとも思いますが、もう既に海外生活も4年目になってくると受け容れられる部分と受け容れられない部分が出てきます。
そんな中で私の出した結論は『自分がストレスを感じない相手とのみ付き合う』です!
もちろん仕事やグループで遊ぶなど、という場面ではどの方とも無難にやりますが、個人的な付き合いなどはこの方針を貫いているつもりです。
新しい場所に来た最初の段階ではとにかく顔を広げていくことも重要ですが、当然その過程で合う人、合わない人(日本人、外国人問わず)が出てきます。
自分が合わない人と思っている人は向こうも少なからずそう思っているはずなので(笑)
そのうちにお互いに何となくフェードアウト、というのがよくあるパターンかと思います。
これだけ聞くと、付き合いのある人がすくなくなるんじゃないか?と心配になるかもしれませんが、
意外と数字的にもそんなことはありません(`・ω・´)
参考のため、ホーチミン在住日本人(約8000人)に対してよく聞く2:8の法則に当てはめてみると、
20%⇒1600人が合う(私は万人受けするつもりはないので、間違いなくこちらwww)
さらにその中でも合う、合わないを当てはめると
20%の20%(全体の4%)⇒320人が非常に合う(私は万人ry
なんと最大でホーチミン在住日本人のうち320人も私に非常に合う人がいるという雑な計算です(笑)
これだけいてくれれば、この中の10%も出会えたら、それだけで30人です。
はっきり言って充分すぎる人数だと思います。
これをホーチミン市の全人口(約800万人)に当てはめれば32万人。。。。
私、生涯かけても32万人もの人と知り合いにすらなれる自信ありません(笑)
とまぁ、しょうもない自論を展開していた訳ですが、海外にいる日本人は中には素性のあやしい方もいますので、その辺りを見極める目は大事ですね。
個人的に人との付き合いでストレスを感じるのは時間ですね。
私自身も日本にいる時に比べるとかなりルーズになってきていますし(笑)、その他の事は大体許容できるのですが、こと時間に関してはあまり我慢出来ません。
これが一時的な旅行であればまだ良いのですが、日常生活になると非常にストレス溜まりますので、どうしても付き合いのある外国人のタイプが『日本人・日本文化慣れしている』になりがちです"(-""-)"
グループでの集まりに遅れる分には、当人が不利益を被るだけなので構いませんが、二人だけの待ち合わせに遅れるというのは、相手の事を考えていない、という分かりやすい意思表示ですからね。遅れるのは嫌いな奴との待ち合わせだけにしてあげましょう(笑)
外国人の中でもとりわけ東南アジアの人は時間というものに関する意識も管理能力も低い、というのがこの4年間の私の経験からのイメージです。
多くの日本人旅行者が東南アジアに旅行に来てイライラさせられたりする良くないイメージの一つかとも思います。
個人的な分析としては、
日常生活において時間に縛られる乗り物がメインでは無い
⇒結果として時間を意識する習慣がそもそも無い、時間というものへの価値を見いだせない、
というのが原因ではないかと思います。
特に時間の逆算、大まかな時間の見積もり、を聞いた際に自信の無さそうな回答や曖昧な回答が多いです。
この点は電車が日常生活に使われる文化の有無が大きいと思います。
日本は言わずもがな、シンガポールも電車が発達しており、道路の渋滞も決まったポイントのみ、またシンガポール人の合理的な考え方からもまだ割と時間に正確な方です。
ベトナムの場合、時間に縛られる乗り物はせいぜい飛行機(それもよく遅れるw)、後は長距離バスくらいです。日常生活での移動手段としての電車はまだありません。
基本的にはバイク移動、時間は天気と道の混雑状況次第。
ハノイとホーチミンで建設中の電車が無事に開通し、早くに普及してくれることを願います。
まぁ、個人的に時間感覚という点では、東南アジアではインドネシアが一番イライラしましたね(笑)
なお、ベトナムは個人的トータルでは一番嫌いですwww
素晴らしい観光地は非常に多いので、魅力的な国が多い東南アジアですが、もうちょっと時間感覚をしっかりとしてくれると安いローカルツアー会社なんかも使いやすくて良いんですがね。。
今回は内容が愚痴っぽくなってしまいました。。。。。
さて、明日から再び皆さんと同じく仕事という現実世界に戻ります ノシ
【次の記事】
ベトナム生活雑記・健康予防策その1 寄生虫対策
【前の記事】
ベトナム生活雑記・その3 バイクの修理
#ホーチミン在住 #海外転職 #ホーチミン転職 #時は金なり
登録:
投稿 (Atom)