2019年7月21日日曜日

ベトナム就職について18・脱プレーヤー!

さて今回はベトナム就職のテーマで分けておりますが、
私個人の近況報告がメインとなっております。

結論を最初に述べてしまいますが、
今月末で、脱プレーヤー、サラリーマン人生を一旦終了します( ゚Д゚)

以前の記事でも書いていましたが、新卒で公務員になり、
その後シンガポールで職を転々として、ホーチミンへ移住しました。

ホーチミン移住後の最初の一年は苦難の時代です(笑)
将来性の全くないブラック企業を掴んでしまい、
シンガポール復帰か、まさかの日本復帰を本気で考えていました。

その後、運よく救いの手に乗ることが出来て、
直近の2年間は自分がやりたかった進出支援の業務に携わることができました。
おまけに日系メガバンクのため、簡単な金融経験、銀行業務まで経験でき、
充実した2年間となりました。

ただ、充実している反面、プレーヤーで居続けることの限界も見えていました。
また、3年で環境を変えたいという個人的な思いもあったことから、
この経験を活かしてカンボジアやミャンマーで新規に現法設立、
といった案件を探しておりました。

一方でホーチミン3年での経験、人脈をより活かせる方法を探していたところ、
現地で進出前、進出後の両方が出来るコンサルをやればいいという結論が出ました!

そして、会社のライセンスは既に取得しております。
有給消化の関係で現職の最終勤務も終了しています。
ただし、現職との契約が2019/7/31まで残っているため、
新会社の正式稼働は8月からとしています。
そこまでに諸々の準備を整えて、8月の早いうちに稼働予定です。

新会社の会社ブログも作成予定ですが、
意外と一部のマニアには読まれているこちらのブログも
引き続き更新していきますので、よろしくお願いいたします!

会社ブログでは書けない裏話などを書いていく、
裏垢的な存在となりそうですがwww

【次の記事】
まだです。。。

【前の記事】
ベトナム就職について17・ガッカリ感を感じる職種など2

#ホーチミン在住 #ホーチミンで起業 #ホーチミンでコンサル業 #ベトナム進出支援
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2019年7月6日土曜日

ベトナム生活雑記・その20 バイク、行方不明となるw

久々の更新となります。今回も文字が多めです。
7月はドタバタしておりますが、月に3本は書きたいところ。。。

さて、今回の記事は結論から簡単に書きますと、
本日(2019/7/5)バイクが盗まれました( ゚Д゚)

もう少し詳細に書くと、
エンジンが壊れて走らないはずのバイクが盗まれましたwww

以下、ことの顛末と、考えられる仮説を書いていきます。

事件(笑)の経過)
昨日(2019/7/4)、アメリカの独立記念日に、晩御飯の約束があり、
とあるホルモン焼き屋に向かっていたところ、突然バイクがストップ。。
路肩に停車してエンジンを何回もかけなおすも、小さくプスンプスン鳴るのみ。

その通りは以前パンクしたタイヤを交換した店のある通りのため、
数件の修理屋を廻るも、19時には店じまいらしくお断り。。。

仕方なく、最後に聞いた修理屋の近くの店の前に駐車して、
Grabを手配し晩御飯の約束の店へと向かいました。

そして本日(2019/7/5)、駐車したはずの場所に向かうも、、、、
無い、、、、鍵も無く(私が所持)、エンジンがかからないバイクが、、、無いwww
一番近い修理屋に軽く聞くも、当然知らないとの回答。。。

ベトナムでレッカー移動などは見たことが無いので、
まぁ盗まれたと考えるのが妥当な結論ですね。。。

以上が事件の概要です(・ω・)

下の写真の通り、すでに色々な個所がボロボロ、
そもそも買値が300万ドン(約15,000円)なので、よく1年以上もったなと(笑)
まぁ、次の持ち主のもとで元気に動いてくれることを祈ります。



さてここからはどのように盗まれた?かの仮説を考えてみます。

1)窃盗団に持っていかれた。
ホーチミンのみならず、ベトナム全土でバイクの窃盗はあるようで、
時にはこんな事件まで起きています。
ホーチミンでバイク窃盗を制しようとした男性5人死傷

まぁ鍵は簡単に壊せるようですし、他のバイクでけん引してアジトまでもっていき、
パーツに分解するのも容易なのではないかと思いまず。

2)修理屋が回収して分解などした、又は窃盗団とグル。
これもありそうかなとは思うのですが、まぁ確率は低そうですね。
ただ、何があるか分からないのがベトナムwww

3)交通警察の保管場所に持っていかれた。
前述の通り私自身はベトナムでレッカー移動されているのを見たことが無いのですが、
交通警察が路上駐車しているバイクを回収する場所があるようです。
そこにいけば回収できるようですが、、、ベトナムの警察、、、
まぁ面倒なことにしかならなさそうですねwww

と、こんなかんじでベトナムでのバイク紛失事件を振り返りましたが、
近々日本へ帰国する知人からバイクを譲り受ける話をまとめたため、
大きな被害はございません(・ω・)

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その21・たまには市内探索

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その19 ホーチミンの日常の様子(・ω・)

#ホーチミン在住 #ホーチミンでバイク盗難 #ASEAN開拓日記

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2019年6月22日土曜日

ベトナム生活雑記・その19 ホーチミンの日常の様子(・ω・)

まもなく私がホーチミンに住み始めてから丸3年になります。
日本でも3年も同じところに住んでいれば色々とルーティン化すると思いますが、
今回の記事ではそんな在住3年目の日常を記事にしてみたいと思います。

とある平日のスケジュール)
6:30頃 仮の起床
6:50頃 正式に起床
※6:30にちゃんと起きた場合は軽く5分くらい筋トレw
7:20頃 バイクで会社へ。
7:40頃 会社へ到着。(定時は8:00からです。)
17:30頃 退社。(定時は17:00までです。)
特に予定が無ければ一人で外食、予定があれば飲み会です。
一人で外食の場合はラーメン屋、定食屋がほとんどです。
誰かと予定があれば居酒屋、鍋、時には中華やジンギスカンやフレンチなど。
個人的にベトナム料理は口に合わないので、自主的にはほとんど食べません。
在住3年間でも両手で足りる程度しか行っていないですね、多分(笑)

その日の酔い具合や疲労度で寝る時間は変わりますが、
大体 23:00から2:00の間くらいに寝ています。
年取ったせいかwたまに5:00くらいに目が覚めてしまい、ということもありwww

今の会社に入ってすぐの時期は20:00くらいまで残業することもありましたが、
さすがにもう2年近く働いていますので、手順の効率化も大体完了し、
よほどのトラブルが無ければ定時上がりです。
ベトナム人スタッフに『あなた以外の日本人は遅くまで何している?』
と聞かれましたが、多分皆さん会社が居心地良いんでしょうね(笑)
おかげで最近はだれかと予定が入らないと、平日は非常に暇です( ゚Д゚)

続いては休日の様子です。
とある休日のスケジュール)
8:00頃 起床
9:00頃 趣味のフットサル(南国の炎天下で2時間は死ねますw)
12:00頃 フットサル仲間と昼ご飯(暑いので冷房のある店がマストです。)
14:00頃 帰宅。洗濯してから昼寝(毎度軽く熱中症気味w)
19:00頃 飲み会へ
夜半から未明 軽く前後不覚にて帰宅
東南アジアに移住してから、サッカー日本代表がアウェイ戦(東南アジアや中東) の時、
動きが悪くても文句を言わなくなりましたwww
毎回、今の日本の学校なら運動禁止の指示が出るレベルです( ゚Д゚)

さて、上記は主に土曜日のスケジュールです。
日曜日は二日酔いに苦しむこともあったり、細かい用事を済ませることが多いです。
やはり週末のどちらかはのんびりしておきたいところですね。

これ以外ですと、月一くらいで金曜の夜から近隣諸国へ週末旅行をしています。
一番行くことが多いのはバンコクですかねwww

よくよく考えると、月一の週末旅行以外は日本時代とあまり変わりませんね(笑)
こんなかんじで、最近の東南アジアの大都市であれば、
インフラ面や娯楽の少なさ以外は日本と変わらない生活が出来てしまいます。
よく行くバンコクや以前住んでいたシンガポールはさらに利便性が高いです。

一度は外の世界を見てみたい方、日本に飽きてしまった方、
日本の閉そく感でくすぶっているそこのあなた(笑)
一念発起して海外転職・移住などいかがでしょうか(・ω・)
※個人の感想ですwww

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その20 バイク、行方不明となるw

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その18 今更ながらの、バイク講座

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2019年6月2日日曜日

ASEAN旅行シリーズ番外編・旅行の際の豆知識

非常に今更ですが、さんざん旅行の記事を書いておきながら、
そもそも旅行に行くまでのことについて全く書いていませんでしたwww

今回は番外編と銘打って、個人的に考える旅行の際の役立つ豆知識編です。

日本にいた頃の終盤から個人でフライトやホテルの手配はしていましたが、
色々と便利なアプリやサイトは日々更新されていますので、備忘録もかねて。。
※個人の主観が大量に含まれておりますので、ご了承ください。

・フライトの予約
おそらく個人手配の方が一番使っているのはこちら
Skyscannerでは無いでしょうか?私も愛用しています。
スマホ版では行先が決まっていなくてなんとなく値段を見たいときには、
「発見」するモードで出発地、時期を決めると色々な行先の価格が分かります。
個人的にはPC版の地図から目的地を選ぶSkyscanner地図のモードが好きですねw

ただし、一番安い価格が航空会社直販では無かったりもしますので、
購入の際はしっかりと確認が必要です。
※直販でないと遅延や欠航の連絡がこないことがあります。

個別の航空会社のアプリですと、東南アジアに行くことが多いためAir Asiaのみ
ダウンロードしています。
フライト検索と合わせて、旅行中に便利なのが、https://ja.flightaware.com/です。
出発元と行先の空港を入力することで、フライトの遅延などが 確認できます。(/・ω・)/
東南アジアのLCCは全般的に遅延が当たり前で、空港のオペレーションもいまいち、
そのため、自分である程度状況を把握しておくことで、対策が立てられます。

・ホテル選び
こちらも色々ありますが個人的使い勝手が良いと思うのは、
記事内で個別のホテルのリンクを紹介する際にも載せております、
安定のBooking.comです。
頻繁に使うせいか、特典会員レベルが2段階目になっていました(笑)

この他にもExpediaやAgodaなど、種類は沢山あるので好みや特典を見て、
その都度使い分けたりもしています。
ざっと探すなら色々なサイトの価格比較できるTrivagoもいいかもしれません。

ちなみに私はやったことが無いのですが、ホテルのWebの価格と比べて
上記のサイトが安い場合はホテルに直接ネゴる強者もいます(笑)

・フライト、ホテルその他まとめて手配
前述のスカイスキャナーでもホテルやレンタカーの手配が出来ます。
最近ですと個人的にはTrip.comが割と気に入っています。
まぁ大元がCtripという中国の会社なので、嫌な人は嫌かもしれませんねw
中国国内旅行の利用と割切れば電車の手配も可能ですし、
ホテルも他のサイトで出てこないような物件が出てきます。

ただ、今回の電車手配でも少しトラブルがありましたので、
空き状況などは自身で確認する必要があると思いますね。

さて、思うがままに旅行の際に使えそうなサイトを紹介させていただきましたが、
こういったサイトはトラブル対応があまりよろしくありません。
旅行会社を通さずに安くできるメリットはありますが、
いざという時は自分でトラブル解決をするためのある程度の旅経験が必要です。

まずは簡単なところですと、
・直行便だけで行ける。
・2泊3泊くらいの短期旅行。
・何かあった際に選択肢がある大都市。
の旅程を一人ですべて考えてみると良い経験値を積むチャンスだと思います。

【次の記事】
 ASEAN旅行シリーズ4・プノンペン(カンボジア) その2

【前の記事】
ASEAN以外旅行シリーズ6・蘭州(中国)~シルクロード・西域旅行6終~

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2019年5月28日火曜日

ASEAN以外旅行シリーズ6・蘭州(中国)~シルクロード・西域旅行6終~

全6回を予定しているシルクロード・西域旅行編の第6弾です。
最終話は敦煌から蘭州へと舞台が移ります。
蘭州は甘粛省の省都で、かつて金城と言われていた歴史のある街です。
三國志好きな人には馬騰や韓遂が拠点にしていた涼州のあたりといえば分かるかと。

敦煌から蘭州は当初は夜行列車で行く予定でした。が、、、、
以前の電車移動があまり快適ではなかった。
・今回は1ランク下の席(ハードベッド)なうえに前回の倍の14時間。
にひよってしまった結果、国内線フライトに変えましたwww

敦煌着いた日の夜にTrip.comにて手配。四川航空という馴染みのない会社です。
(後で調べたらホーチミンから成都間で直行便が出ていました。今後使えるかwww)

離陸してすぐは何もなかったのですが、30分ぐらいすると窓の外にこんな光景が!
後ほどGoogleマップで確認してみると、祁連山脈という場所のようです。
しばらくこの風景が続いていきます。

この風景を見せるためか飛行機も低めに飛んでいます。
もう5年以上東南アジア在住のため、久々に見る雪に感動(笑)
日本を出る直前まで寒さが嫌いながら毎年スキーに行っていたのを思い出しますw

蘭州に近づいてくると、カラフルな丘に風景が変わります。
この地方の独特の地質の風景のようです。

なお、蘭州の空港は市内から電車で1時間くらい離れております。
今回は事前に蘭州駅前のアプサラス ブティック ホテル(蘭州鉄道駅店)確保。
電車の駅から歩いて2分くらいですが、あまり騒音はありません。
近くにレストランや市内循環バス停もあり、利便性◎です(・ω・)

蘭州の市内は地下鉄はありません。(工期が遅れているようです。)
そのため、適当に市内バスを使って観光しておりました。
とりあえず最初は安定の博物館・甘粛省博物館です。

 
甘粛では化石や昔の交易品が出土するようです。
最近の展示品はタッチパネルで回転させて裏側まで見ることが出来るとは、、、

この博物館の目玉と言われているマンモスの化石。
言われてみればちゃんと全体を見るのって初めてかもしれません(笑)

その他にも、甘粛省の共産党の歴史!など、はまる人ははまるアイテムが多いです。
しかも、やっぱり無料です( ゚Д゚)

続いては黄河第一橋(中山橋)、黄河が最初に通る大都市が蘭州、
その中で最初に出来た橋のようです。
黄河、人生で初めて見ましたが、、、茶色いw、そして流れ早いです。

橋の向かいの白塔山公園、ケーブルカーで登ったものの、
真ん中の塔まで行くと帰りは歩いて降りる方が早いことに気づいてしまいました(笑)

蘭州の市内自体はそんなに見るものが無く、少し郊外まで足を延ばすか、
あくまでも移動拠点として考える方がよいかもしれません。

実のところ敦煌から蘭州へ国内線へ切り替える際に、
敦煌⇒西安⇒蘭州(帰りの便が蘭州発のため)も考えておりましたが、
あまりいい時間のフライトが無く、実現できずでした。。。

さて、その他の蘭州の食べ物やあれこれですが、
なんかパッケージが甘酸っぱそうなお菓子(笑)、
羊肉麺包という新疆系料理(とっさに読める中国語がこのメニューだけだったw)
お馴染みの青島ビール系列のようですが、見たことないビール。

今回の中国旅行最後の晩餐は、新疆飯で締めました。
羊肉泡膜(この字だけ不明)という名前にひかれてオーダー!
硬めにもっちりしたパンがセットのスープ料理ですが、
春雨やネギ、羊肉がゴロゴロ入っています。ボリューミーです。

中国旅行、東南アジア旅行では味わえない刺激があっていいのですが、
やはり疲れますね(;´・ω・)
去年は7日間、今年は9日間でしたが、個人的には7日間くらいで十分かと。
しばらくは気楽な東南アジア旅行、、、と行きたいところですが、
少し身辺で動きがあるので、しばらく旅行はお休みになるかもしれません。。

また記事でご報告できるようになったら書いてみたいと思います。

全6回のシルクロード編、完結です!

蘭州滞在経費)
食費:  140元(約2,240円)
ホテル: USD:70(約7,700円)※2泊、Web予約
交通費: 24元(約380円)
観光:  55元(約880円)
雑費:  46元(約740円)
合計:  約11,940円

今回の旅の全合計)
食費:  720元(約11,520円)ほぼローカルでしたが、9日でこれは安い。。
ホテル: USD:146+349元(合計約21,680円)7泊分です。平均約3,000円
交通費: 187元(約2,990円)※ローカルバスなどのみです。
飛行機代:USD:116(国内線)+1,470万ドン(約83,000円)※HCM⇒ウルムチ、蘭州⇒HCM
新幹線: USD:50(約5,500円)※すべてWeb予約
観光:  875元(約14,000円)※主にトルファンと敦煌
雑費:  350元(約5,600円)※半分は飲み物です。とにかく乾燥してます。
全合計: 約144,290円  半分は飛行機代ですね。。。

【次の記事】
ASEAN旅行シリーズ番外編・旅行の際の豆知識

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ASEAN以外旅行シリーズ5の2・敦煌(中国)観光編~シルクロード・西域旅行~

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