2019年9月8日日曜日

ASEAN旅行シリーズ13・マラッカ(マレーシア)2 観光編

前回に続いてマレーシアのマラッカを旅行した際の記事になります。
今回は街が世界遺産のマラッカの観光スポットのご紹介です。

まずはマラッカのバスターミナルからマラッカ市内への移動ですが、
・タクシー
・Grab
・路線バス
の三択があります。

タクシーは要交渉、Grabではアプリで目的地にDutch Square(オランダ広場)あたりに。
路線バスの場合はDomestkの案内表示の方進んで行き、17番のバスに乗ります。
終点の『Mahkota Parade』行きにのります。
観光客が降りるJalan Merdeka、Dutch Square、スタダイス辺りの地名を運転手に伝えます。
料金はタクシーが20リンギット(約520円)、Grabは10リンギット(約260円)、
バスは2リンギット(約50円)しないくらいです。

私は少し手前のRamadaホテルでバスを降り、リトルインディアの地区を抜け、
ザビエル教会を眺めながら歩いていきましたが、、、とにかく暑い。。。

マラッカ市街の入り口案内を抜けていくと、Dutch Square(オランダ広場)に着きます。
ガイドブックなどで載っている写真のエリアですね。
噴水や時計台のあたりで皆さんインスタ用の写真を撮りまくっています。
ポーズ変えて何枚も撮ってますが、正直、写真はモデルの見た目が大事ですよねwww

市内に川が通っており、川沿いをのんびり歩くこともできます。
リバークルーズをしたり、川を眺めて一杯ひっかけることも可能です。

以前住んでいたシンガポールもそうですが、色々な宗教が混ざり合っています。
同じ通りにヒンズー寺院、イスラム教のモスク、中華系の寺院が並んでいます。

 日中は非常に暑いですが、割とコンパクトな街なので歩き回っていました。
※宿の裏の通りに自転車のレンタルサービスが多数ありましたが、気付かず(笑)
 昔の帆船を利用した海洋博物館、マラッカタワー(未踏)、マッチョな銅像など、
適度に休憩を挟んだりしながら回っていました。

夕方からはジョンカーウォークという通りが屋台街となります。
通りの端っこの方にファミリーマートがあります(笑)
個人的にはこんなかんじのこってり系の軽食は好きなので、食べすぎました。

マラッカでの滞在先はこちらのホテルです。
オラ ラヴァンデリア カフェ(Ola Lavanderia Cafe)
ジョンカーウォークから一本離れており、夜もうるさくありません。
英語は問題なく通じますが、日本語は通じませんので悪しからず。

さて、二日目はバスを午後の3時にしておいたので、少し時間がありました。
そのため、少し離れた観光地に行っております。
マラッカ海峡モスク(Melaka Straits Mosque)。入場料はかかりませんが寄付可能です。
市内から空いていれば車で10分程度、私はGrabを手配しました。

短パンでは入れないため、入り口近くのトイレ兼更衣室でローブを借ります。
なぜかこのモスクには似つかわしくないマッサージチェアがありました(笑)
その後、市内に戻り街中をぶらぶらしてマラッカセントラルに向かいバスに乗ります。


マラッカ名物はチキンライスボールです。
何故ボールにするのかは不明ですが、普通のチキンライスとは違う味わいです。
イスラム教の国・マレーシアですがお酒自体は飲むことはできます。
ただ、他の物価と比べると高い印象ですね。。。。
酒税が免除されているランカウイであれば安いのですが( ゚Д゚)

マレーシアは現地の人がほぼ英語が通じますので、比較的旅行しやすいですね。
飛行機で行ける場所以外に、今回のマラッカの様にバスで行く観光地も多く、
今後も開拓をしていきたい国ではありますね。


【次の記事】
ASEAN旅行シリーズ1・バンコク(タイ) その5ピンクの象さん

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ASEAN旅行シリーズ13・マラッカ(マレーシア)1 行き方帰り方

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2019年9月4日水曜日

ASEAN旅行シリーズ13・マラッカ(マレーシア)1 行き方帰り方

9月になりましたね。今年も残り4か月。1/3しか残っていません!
そして祝日の少ないベトナムでは9月に年内最後の祝日が来てしまいます。
まぁ、祝日でなくても常に休んでるようなもんですがね、仕事中とかw
そんなベトナム年内最後の3連休、そこに1日追加してマレーシアに行ってきました。

マレーシアと一言で言っても色々な街がありますが、今回はこちら、
・街が世界遺産!マラッカ
クアラルンプールとシンガポールの真ん中ぐらいに街なのですが、
なぜかシンガポール時代には行っていませんでした。。なぜだ???

そんな初マラッカですが、結論から言うと、すごくいい街でした(/・ω・)/
個人的に色々な民族、宗教が混ざって絶妙なバランスを保つ港町が好きなのですが、
シンガポールや香港のビジネス色を薄めて観光成分を強くした街という印象です(笑)

今回はまずマラッカへの行き方、帰り方を記事にしたいと思います。
ほとんどの方はクアラルンプールかシンガポールからバスになるかと思います。
本記事ではクアラルンプールからのバスの乗り方などを書いていきます。

クアラルンプールからマラッカ行きのバスが出ている主な場所は、
・KLIA(クアラルンプール国際空港)
・Bandar Tasik Selatan(BTS)駅直結のTBSというバスターミナル
空港からの行き方は他の方のブログをご参照ください(笑)

BTS駅への行き方はこちらの路線図をご覧ください。

KL Sentral駅から1番KTM Laluan Seremban線か7番KLIA Transit線になります。
ちなみにクアラルンプールはKLと略します。切符は写真のトークンです。

BTS駅に到着後はTBSの案内板を見ながら進んでいきましょう。
バスターミナルは非常に大きい建物ですし、大体皆さんここに向かうので、
集団について行けば問題ありません。

バスチケットはその場での購入も、事前にネットでの購入も可能です。
その場で買う場合は青いカウンターに並び、目的地を伝えて時間を選びます。
ネットで事前購入した場合、緑のカウンターでチェックインして発券してもらいます。
※チェックインは30分前までです! プリントアウトはしていない人もいました。
ネット予約はこちらのサイトです。 https://www.busonlineticket.com/ (英語)
チェックインした後、指定のゲート番号のところへと降りていきます。
売店なども無いですが、チケット持ちの方しかいけないため、トイレが空いてますw

何社かある中で、バスの座席で一人席が選べるKKKL社にしました。
他社よりも少し高い13.4リンギット(約400円)+手数料1リンギット(約30円)です。
行き帰りのバスのクオリティはこんな感じです。一人席なので爆睡でしたw

マラッカ観光を楽しんだ後の帰り方についてはこちら
マラッカに到着後から市内への行き方などは次回の記事でご紹介しますが、
マラッカへの行き帰りのバスの発着場所はMelaka Sentralとなります。
マラッカ市内から17番のバスかGrab又は流しのタクシーで行くことが出来ます。

TBSよりも小さいですが、それなりに大きいターミナルです。
バス乗場への案内表記がDomestik(マレー語)とInternational とありますが、
Domestik⇒マラッカ市内行き。
International⇒長距離バス。 の意味になっていますのでご注意を!
なので、Bus Internationalの案内に従いチェックインカウンターに向かってください。
ここでも事前購入の場合は※チェックインは30分前までです!
バス代は行きと同じくKKKL社で13.4リンギット(約400円)+手数料1リンギット(約30円)
Melaka Sentralでは施設チャージで追加で0.7リンギット(約20円)かかります。

今回は行きを9:30KL発、帰りは15:00マラッカ発にしましたが、
マラッカからの帰りは事故渋滞などもあり時間がかかりました。
行きは2時間、帰りは3時間半でしたが、この路線は休憩はありませんw

KLに戻るとTBSのロビーへと到着しますので、
そこから市内へ電車やGrab、タクシーなどへ移動して旅は完了です。

次回はマラッカの観光地や街歩きの紹介記事となります。

【次の記事】
ASEAN旅行シリーズ13・マラッカ(マレーシア)2 観光編

【前の記事】
ASEAN旅行シリーズ4・プノンペン(カンボジア) その2

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2019年8月23日金曜日

ベトナム生活雑記・その21 たまには市内探索

起業して本格稼働してから約2週間が経過して、ようやく落ち着いてきました。
一応こちらが会社HPになります。https://www.black-shadowllc.com
毎週木曜にまじめなブログを更新していますので、
こちらの毒舌辛口ブログとは違う私の一面が見られると思います(笑)

さて、記事の前に最近気になったニュースがこちら
「ジンギスカンの料理名を変えて」モンゴル出身教授の主張が物議
かつてソープランドをトルコ風呂といって親日国トルコから怒られた日本、
公式な要請が来たら少し名前を変えたほうがいいかもしれませんね。。。
どこぞの半島と違ってモンゴルも親日国ですからねぇ。

さてそんな話題のジンギスカン、ホーチミンでも食べられます!
こちらの記事が詳しいのでご参照。ホーチミンでジンギスカンが食べれる!
こちらのお店があるのは、ホーチミンの中心部からは少し離れたBinh Thanh区
ビンタン区、ビンタイン区などの読み方をされています。

何回かお邪魔させていただいているのですが、新メニューが出来ていました。
店名は群(Mure) 住所は34 Nguyen Cong Tru, District Binh Thanh,です。
※2020年1月20日付けで閉店のお知らせが出ました。
ラムしゃぶ(10万ドン(約500円)/一人前)です。
なんてことはないラム肉をしゃぶしゃぶするだけなのですが、
ラム肉苦手と言っていた知人も問題なく食べられるくらい臭みなしでした!

こちらに中心部にあるレタントンという日本人街に次ぐ、第二の日本人街と言われる
ファンビッチャン通りがあります。ただ、この通りのお店は割と個性派が多いです。
また、レタントンと大きく違う点は、欧米系の店も多いことです。
何軒かご紹介させていただきます。

まずはこちらのOliver's Pizza
住所は85 Pham Viet Chanh, District Binh Thanhです。
店内の内装、客層ともにここがベトナムで有ることを忘れます(笑)
お客さんが大半欧米人、たまにくるベトナム人もハイクラス感が出てる人ばかり。
メニューは写真にもある一口ピザ、パスタが中心です。
ベルギービールも多数揃っています。。。最近ベルギービール飲むと頭痛がwww
小麦が体に悪いのでしょうか???

このOliver's Pizzaの近くにBirdyという日本人にも欧米人にも人気のバーがありますが、
今回はその隣の行ったことないお店にお邪魔してみました。
ベトナム人女性と欧米人と思われる男性が経営していたのですが、
男性に出身を聞いてみたところ、、エルサルバドルとのこと。。
エルサルバドル‼‼‼ こんな国です。 救世主国ってやたらカッコいい( ゚Д゚)
エルサルバドル人と日本人がベトナムで遭遇するってなかなかの確率ですねwww

こちらのお店の売りというたこ焼きとビールで一枚撮っておきました。
ベトナムでエルサルバドル人が作るたこ焼きを日本人が食べるという、
もう何が何だかよく分からない非常にシュールな構図ですwww

ホーチミン旅行の際に中心部に飽きたけど、あまり遠くに行くのは面倒!
という方、中心部からGrabなどで10分くらいのファンビッチャン通りはお勧めです。
ただ、この通り、、、ひったくりが非常に多いので、貴重品にはご注意を!
バイクに乗ってる二人組などは特に要注意です( ゚Д゚)
バイクを見たら全部盗人だと思ってくださいwww

このエリアはまだまだ開拓し甲斐がありますので、引き続き続報が出るかもしれません。
特集してほしいという奇特なお店の方がいれば、コメントください(笑)

ではまた次の記事で!

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その22 たまには市内散策2

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その20 バイク、行方不明となるw

#ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #ファンビッチャン通り 
#ホーチミンでジンギスカン #エルサルバドル‼‼‼
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2019年8月13日火曜日

ASEAN旅行シリーズ4・プノンペン(カンボジア) その2

起業していたり、ビザ更新のための旅に出ていたら、またも更新速度が、、、

さて、日本では甲子園も始まり、すっかりお盆休みのようですね。
旅行先として人気がありそうな韓国と香港が大変なことになっていますが、、、
皆さん年末年始は暖かい東南アジアはいかがでしょうか(笑)?

そんな東南アジアの多数ある旅行先で、
個人的にポテンシャルの高さを活かせていないのがカンボジアではと思うわけです。

観光)
ASEAN旅行シリーズ11・スラエム(プレアヴィヒア遺跡) Day1
ASEAN旅行シリーズ11・スラエム(プレアヴィヒア遺跡) Day 2
過去の旅シリーズ4・シェムリアップ(カンボジア)

銀行口座)
番外編・ASEAN開拓 定期預金(カンボジア)
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(カンボジア)

東南アジアで影が薄いカンボジアの中でもさらに影の薄いプノンペン!
首都なのに!まぁベトナムのハノイもホーチミンが首都だと思われていたりしますがw
これまでは私も銀行口座開設だけに集中しており、ちゃんと観光していませんでした。

ただ、カンボジアは近現代史では屈指の悲惨な過去を持つ国です。
今回はその象徴ともいえる観光地を見てまいりました。。。
 人によっては写真からも重苦しい空気を感じるかもしれません。
プノンペン市内で一番の観光地で有り、カンボジア負の歴史の象徴、
トゥールスレン虐殺博物館です。
ポルポト政権下で、わずか3年程度の稼働期間で最大2万人もの人が収容され、、、
最終的に脱出できた人は7人という驚異のキルレートの収容施設です。

入場料金は音声ガイド込みでUSD:8(約840円)
この音声ガイド、日本語版もあり、非常に説明が分かりやすいです。
個別の展示物の案内もしてくれるので、是非ご利用をお勧めします。

※建物内部の写真は撮影禁止マークがあったため、外観のみ
配られたパンフレットの順路に従い回ります。
各番号の案内を見かけたら、音声ガイドのチャンネルを合わせていきます。

収容所にされる前は高校だったとのことなので、
中庭にはヤシの木も生えていたり、のどかな雰囲気が流れています。

実際の収容に使われていた元校舎。
建物の入り口から重たい空気がひしひしと伝わってきます。

建物内には拷問に使われたベッド、その付近のシミ(おそらく血痕??)
収容された犠牲者の無数の写真、無事に脱出できた方が残した絵の他、
当時に実際に使われていた拷問器具の展示もあります。

音声ガイドからも警告が何度か流れますが、耐えられない方もいると思うので、
外のベンチなどで休みながら音声ガイドだけ聞くことも可能です。

プノンペン市内には現国王の王宮、ワットプノン、
郊外にはキリングフィールド(処刑された人の処分場所)もあるのですが、
時間が無い場合はここだけで十分かと思います。

そんな歴史を振り返りつつ、現在のプノンペンに目を向けていきますと、
24時間営業のスーパーやショッピングモールが目立ちます。
日本の誇る郊外型モール・AEONモールも市内に2店舗ありますので、
短期滞在で有ればAEONで買い物してしまえば日本と変わらない生活が出来そうです。

なんとなくローカルの嵐に着かれてしまった場合は、
川沿いのシソワットキーなどに行くと、欧米系旅行者向けの小綺麗な店があります。
有名な?ハッピーピザ(詳しくは各自でお調べくださいw)も川沿いにありますので、
色々と歩き回ってみるのも良いかもしれません。

年末年始のころはタイ、ベトナム、カンボジアのあるインドシナ半島は乾季のため、
比較的旅行もしやすい時期となります。
オーソドックスな旅に飽きた方は、数か国の周遊なんかも面白いかもしれません。

それではまたネタが出来ましたら更新させていただきます(笑)

【次の記事】
ASEAN旅行シリーズ13・マラッカ(マレーシア)1 行き方帰り方

【前の記事】
ASEAN旅行シリーズ番外編・旅行の際の豆知識

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2019年7月21日日曜日

ベトナム就職について18・脱プレーヤー!

さて今回はベトナム就職のテーマで分けておりますが、
私個人の近況報告がメインとなっております。

結論を最初に述べてしまいますが、
今月末で、脱プレーヤー、サラリーマン人生を一旦終了します( ゚Д゚)

以前の記事でも書いていましたが、新卒で公務員になり、
その後シンガポールで職を転々として、ホーチミンへ移住しました。

ホーチミン移住後の最初の一年は苦難の時代です(笑)
将来性の全くないブラック企業を掴んでしまい、
シンガポール復帰か、まさかの日本復帰を本気で考えていました。

その後、運よく救いの手に乗ることが出来て、
直近の2年間は自分がやりたかった進出支援の業務に携わることができました。
おまけに日系メガバンクのため、簡単な金融経験、銀行業務まで経験でき、
充実した2年間となりました。

ただ、充実している反面、プレーヤーで居続けることの限界も見えていました。
また、3年で環境を変えたいという個人的な思いもあったことから、
この経験を活かしてカンボジアやミャンマーで新規に現法設立、
といった案件を探しておりました。

一方でホーチミン3年での経験、人脈をより活かせる方法を探していたところ、
現地で進出前、進出後の両方が出来るコンサルをやればいいという結論が出ました!

そして、会社のライセンスは既に取得しております。
有給消化の関係で現職の最終勤務も終了しています。
ただし、現職との契約が2019/7/31まで残っているため、
新会社の正式稼働は8月からとしています。
そこまでに諸々の準備を整えて、8月の早いうちに稼働予定です。

新会社の会社ブログも作成予定ですが、
意外と一部のマニアには読まれているこちらのブログも
引き続き更新していきますので、よろしくお願いいたします!

会社ブログでは書けない裏話などを書いていく、
裏垢的な存在となりそうですがwww

【次の記事】
まだです。。。

【前の記事】
ベトナム就職について17・ガッカリ感を感じる職種など2

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2019年7月6日土曜日

ベトナム生活雑記・その20 バイク、行方不明となるw

久々の更新となります。今回も文字が多めです。
7月はドタバタしておりますが、月に3本は書きたいところ。。。

さて、今回の記事は結論から簡単に書きますと、
本日(2019/7/5)バイクが盗まれました( ゚Д゚)

もう少し詳細に書くと、
エンジンが壊れて走らないはずのバイクが盗まれましたwww

以下、ことの顛末と、考えられる仮説を書いていきます。

事件(笑)の経過)
昨日(2019/7/4)、アメリカの独立記念日に、晩御飯の約束があり、
とあるホルモン焼き屋に向かっていたところ、突然バイクがストップ。。
路肩に停車してエンジンを何回もかけなおすも、小さくプスンプスン鳴るのみ。

その通りは以前パンクしたタイヤを交換した店のある通りのため、
数件の修理屋を廻るも、19時には店じまいらしくお断り。。。

仕方なく、最後に聞いた修理屋の近くの店の前に駐車して、
Grabを手配し晩御飯の約束の店へと向かいました。

そして本日(2019/7/5)、駐車したはずの場所に向かうも、、、、
無い、、、、鍵も無く(私が所持)、エンジンがかからないバイクが、、、無いwww
一番近い修理屋に軽く聞くも、当然知らないとの回答。。。

ベトナムでレッカー移動などは見たことが無いので、
まぁ盗まれたと考えるのが妥当な結論ですね。。。

以上が事件の概要です(・ω・)

下の写真の通り、すでに色々な個所がボロボロ、
そもそも買値が300万ドン(約15,000円)なので、よく1年以上もったなと(笑)
まぁ、次の持ち主のもとで元気に動いてくれることを祈ります。



さてここからはどのように盗まれた?かの仮説を考えてみます。

1)窃盗団に持っていかれた。
ホーチミンのみならず、ベトナム全土でバイクの窃盗はあるようで、
時にはこんな事件まで起きています。
ホーチミンでバイク窃盗を制しようとした男性5人死傷

まぁ鍵は簡単に壊せるようですし、他のバイクでけん引してアジトまでもっていき、
パーツに分解するのも容易なのではないかと思いまず。

2)修理屋が回収して分解などした、又は窃盗団とグル。
これもありそうかなとは思うのですが、まぁ確率は低そうですね。
ただ、何があるか分からないのがベトナムwww

3)交通警察の保管場所に持っていかれた。
前述の通り私自身はベトナムでレッカー移動されているのを見たことが無いのですが、
交通警察が路上駐車しているバイクを回収する場所があるようです。
そこにいけば回収できるようですが、、、ベトナムの警察、、、
まぁ面倒なことにしかならなさそうですねwww

と、こんなかんじでベトナムでのバイク紛失事件を振り返りましたが、
近々日本へ帰国する知人からバイクを譲り受ける話をまとめたため、
大きな被害はございません(・ω・)

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その21・たまには市内探索

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その19 ホーチミンの日常の様子(・ω・)

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