2018年9月4日火曜日

番外編・ASEAN開拓 定期預金(カンボジア)

さて、意外と皆さんが楽しみにしている、
東南アジア口座開設の体験記の回ですよ( ゚Д゚)

今回は既に普通口座は開設しているカンボジア・プノンペン商業銀行さんにて、
定期預金も始めてきました(/・ω・)/
さて、役に立ったら広告クリックお願いしますよ~~www

そもそも普通口座は少し前に開設していたのですが、
その時は作れるか半信半疑であったため、あまり現金を持って行っておらず、
定期預金の最小金額に満たない金額しか持ってませんでした(笑)

なお、口座開設の様子はこちら
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(カンボジア)
先日行った際に、9月から必要書類が追加になる見込みと伺いました。
私の記事は2018年5月とまだ4か月しか経っていませんが、
東南アジアは頻繁にルールが変わるので、最新情報は専門コンサルなどに
ご確認されたほうが無難です。

さて、今回は口座を開設する知人と同行したのですが、
知人はカンボジアに会社のある別の知人に書類を用意してもらったため、
こちらも何とか開設完了。確かに私の時より書類が多かったですが、
雇われサラリーマンと自営業の違いかもしれませんね。。。


諸々の情報をかなり隠しておりますが、
こちらが定期預金後に発行される証書です。

元本の金額、利率、最終的な金額が記載されております。

今回はまぁ1か月分の手取り弱くらいを預けてみました。

預金期間は12か月です。




さて、金利が4.75%となっております。以前の記事で5.25%と写真を載せたのに
下がったのか?と心配される方、これには少し理由があります。

預金利息を一括で受領⇒5.25%/年
預金利息を毎月普通口座に振り込み⇒4.75%/年
となるのですが、、、、、

普通口座が1年間動きが無いと凍結されてしまう、というのがミソです。
カンボジアの在住者であれば給与振り込みや、現金おろしたり、
と口座のお金が動くのですが、定期預金が済んでしまった今、
そんなに頻繁にくる理由がありませんwww

そこで毎月利息を普通口座に入金させることで、口座の凍結を防ぎます(/・ω・)/
ちょくちょくプノンペンに行く時間と経費を考えたら、
0.5%/年の利息などよりもはるかにかかります。
ちなみに、定期預金は満期を迎えた場合、解約しない限り自動更新です。
※利率は更新時の数字が適用されてしまいます。

そんなこんなで無事に定期預金も完了し、口座の凍結も予防完了し、
つかの間のプノンペンを散策していましたが、、、、、


街中に非常に中国語が目立ちます(;´・ω・)

定期預金も、人数では日本人や韓国人が多いものの、
一人当たりの金額は中国人がダントツとのことでしたし、
※プノンペン商業銀行オルセー支店調べ(笑)

東南アジアの投資陣取り合戦、
カンボジアは早くも日系の負けが決まってしまっている
のかもしれませんねぇ、、、、



ちなみに今回の旅で初めてこちらをおつりでもらいましたwww
なんと1万リエル札です。( ゚Д゚)
価値はUSD:2.5(約280円)くらいです。

今まで2000リエル札(約56円)、
500リエル札(約14円)、100リエル札(約3円)をもらう度、
『いやー、リエルはマジで使わない通貨だわ』と、
思っていましたが、この1万リエルならば多少は使えますw
よかったよかった(/・ω・)/



まさか人生で初めての定期預金を外貨で、しかもカンボジアでやるとは、
ほんの数年前の私であれば夢にも思っていませんでしたねwww

これでしばらくは来ることもないでしょうが、、、、
なんかネタは意外と眠ってそうな気になる国なんですよねぇ、、、

【関連記事】
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(カンボジア)
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(タイ)

♯ホーチミン在住 ♯海外現地採用 ♯ホーチミン現地採用 ♯ホーチミン転職
♯カンボジアで定期預金 ♯ドル建て定期預金 #プノンペン商業銀行 #PPCB
#ASEAN開拓日記

2018年8月25日土曜日

ベトナム就職について13 物申したい悪い風潮など3

前回に引き続き、個人的に思うホーチミンで働く日本人たちの悪しき?風潮に
いつも通り好き勝手書いていきたいと思います( ゚Д゚)
※長くなるのと、ネタを稼ぐため3回に分けましたwww

さて、個人的に思うホーチミンの日本人の悪しき風潮はこちら。
1)駐在、現地採用問わず、最低限の語学力もなく赴任、就職する。
2)会社と家の往復のみという日本と変わらない社畜スタイルに陥る。
今回は
3)仕事上の付き合いで行きたくもないゴルフや飲み会(特にカラオケ)に
 渋々ついて行き人生を無駄にする。(特に若手や女性)です。

これらについて、現状と個人的にこう対処すればいいのに、というのを
書いていきたいと思います。それではラストの第三弾(/・ω・)/
パソコンがおかしいのか、今回も過激な表現が上手く伏せられておりません。
ご了承くださいwww

さて、まず今回のやり玉にあがるのは、ゴルフとカラオケwです。
当然ながら、どちらも好きな人や行きたい人が行く分には何の問題もございません。
健全?なストレス発散で個人的には賛成です。

ただ、ホーチミンで多く見受けられるパターンは、
駐在員で他に友達もおらず暇を持て余したおっさんが、
断りづらい社内の若手やサプライヤーの若い子(特に女子)を
無理矢理連れ出しているにすぎませんね。

で、ゴルフ経験の無い若手に偉そうにマウンティングという
接待というか残業みたいにしているのが現状です。
見ていると、本当に好きな方は仲の良い人、自分より上手い人と行ってます。

誘われる若手も同じ会社の駐在員であれば、それも込みの待遇で来ているので
やむなしな部分はあるかと思いますが、ゴルフはホーチミンでもそれなりに
値段がしますので、サプライヤー側、特に現地採用に強要しているのは
いかがなものかと思います。

ただこの問題は誘う側だけでなく、誘われる側にも問題があると思います。
正直、そういった付き合いがなければ仕事をくれないような相手に
媚びを売ってしまうから相手も調子の乗るわけです。
これ、援助交際と変わらないと思いますねwww

また、日本人で飲むと女の子も誘えないようなおっさんは、
総じてカラオケに行きたがります。
これに関してはゴルフ以上に理解が出来ませんねぇ。。。
隣について多少のお触りが自由なだけで、日本語もカタコト、
日本のキャバクラ以上に不毛です。行くなら風俗にすりゃいいのにw

このカラオケにも面白くもないのに上司や先輩のヨイショのためだけに
無駄金を払わせられている若手が非常に多いです。
もちろん、それが好きならいいんですけどね( ゚Д゚)

私の場合は、駐在員でないこと、直属の上司がアンチゴルフ、
アンチカラオケ、YES!風俗wの考えなので、
その下の私も巻き込まれずに済んでおります。
さすがに上司は駐在員なので、取引先主催のゴルフコンペなどは
どうしても行く必要がある場合は参加しておりますが、、、

ちなみにゴルフに関しては、シンガポールにいる日本人は
仲の良いグループなどでわいわい行くことが多い印象です。
当然会社によっては仕事の一部の様にされていますが、
シンガポールはおろか、隣のマレーシアでもそこそこ値が張るので、
いくら駐在員でも毎週のようにやると、財布が痛むというのが現実のようでw

さて、ここ最近の記事でホーチミンの日本人の就職事情について
かなりえぐってしまいましたが、転職エージェントなどは言わない、
又は気づいていないだけで、これが現実だと思います。

ただ、事情を全く分からない人が現実を見てからガッカリして、
張り切って海外赴任・転職をして来たのに幻滅して帰国というのは、
海外に出てくる日本人仲間としてなんとも寂しいものなわけで( ゚Д゚)

新しく海外に赴任や転職される方が現実を理解したうえで、
それぞれの目的なりを達成してもらえる一助になれば幸いです。

さて、次回はうまくいけばカンボジアでの定期預金についてですwww

【次の記事】
ベトナム就職について・14 ベトナムで成功する人、失敗する人

【前の記事】
ベトナム就職について12 物申したい悪い風潮など2

ちなみにその1はこちら

♯海外現地採用 ♯ホーチミン転職 ♯ホーチミン在住 #ASEAN開拓日記

2018年8月18日土曜日

ベトナム就職について12 物申したい悪い風潮など2

前回に引き続き、個人的に思うホーチミンで働く日本人たちの悪しき?風潮に
いつも通り好き勝手書いていきたいと思います( ゚Д゚)
※長くなるのと、ネタを稼ぐため3回に分けますwww

さて、個人的に思うホーチミンの日本人の悪しき風潮はこちら。
1)駐在、現地採用問わず、最低限の語学力もなく赴任、就職する。
今回は
2)会社と家の往復のみという日本と変わらない社畜スタイルに陥る。です。

3)仕事上の付き合いで行きたくもないゴルフや飲み会(特にカラオケ)に
 渋々ついて行き人生を無駄にする。(特に若手や女性)

これらについて、現状と個人的にこう対処すればいいのに、というのを
書いていきたいと思います。
それでは第二弾です(/・ω・)/
一部過激な表現は伏せているんですが、あんまりPCの使い方が上手くなくて、
漏れているかもしれませんが、おきになさらずwww

さて、この社畜スタイルに陥る話については、こちらの話ともつながるのですが、
大きく分けると以下の2つのポイントが関わってきます。
1)会社の体制
2)個人の状況と働き方の意識

さて、会社の体制についてですが、
日本に比べると、いわゆるブラック企業は少ないイメージです。
ただ、日本人担当がやらざるを得ない業務が多かったりして、
それらを上手くベトナム人スタッフや周りの日本人に振れる状況にない、
という会社が多く、次の個人の面にも関わるのですが、
処理能力や優先順位付けの出来ない方ですと、罠にはまりますw

私の場合、新規に日本から進出されるお客さんのご相談と、
その後のフォロー及び進出後の関連手続きが主な業務になるのですが、
進出の本気度と利益になるかで選別して良い会社、上司の方針もあり、
『これは今日まで』、『これは来週くらいまで』、『これは放置w』
『このお客は力を入れる』、『この客は放置w』
といった振り分けがしやすい会社の体制になっています。

日系企業ですとお客さんは要求のうるさいw日本人となりますが、
全て全力で取扱いしていてはこちらが持ちませんので、
会社のサポート体制、方針は業務効率化のうえで重要なポイントです。

つづいて個人の状況や意識ですが、
まず駐在員で管理職などの場合、現地での業務に加えて、
現地を良く知らずに好き放題ぬかしてくる本社側のお相手もやらないといけません。
ベトナムの場合、日本との時差は2時間なので、日本本社が朝9時の段階で、
まだ朝の7時です。現地法人の定時が8時開始でも、日本本社に合わせて出社!
という方も多く、本社が絡む案件の場合などは本社側に引っ張られて、
残る必要のない残業が発生し、帰宅後は夕食済ませて就寝となってしまいます。
また接待や扱いが面倒なだけで何の役にも立たない出張者の対応もあり、
自由な時間が少ない印象です。

一方で私も含めての現地採用ですと、この本社とのやりとりは無い場合が多いです。
※一部には入ったばかりの現地採用が本社とやりとりする、
 内部組織大丈夫か?、という会社もあります。
現地採用でも管理職枠での採用もありますが、多くは担当レベルでの採用です。
そのため、基本的には自分の業務だけをこなせばいいはずなのですが、、、、
これ以上は敵を増やしそうなので止めておきましょうwww

私の場合ですと、次回お話予定の時間と金の無駄だからやりたくもないゴルフ、
クソみたいな片言日本語お姉ちゃんのカラオケにお連れする接待が免除されており、
その点はありがたいです。

駐在員の中でも本社に帰任後の社内での立場のため、
現地採用でも本社採用に切替などの目標がある方がバリバリやるのはわかりますが、
そうでもないのに、海外転職をしてダラダラとやみくもに仕事だけして、
休日もどこにも出かけず、いたずらに時間を過ごしている日本人が多いのも事実です。
個人的にホーチミン来たばかりの方などにお会いした際は、
色々とお誘いしているのですが、仕事が忙しいで断られてしまうと、
次回以降お誘いしづらいですねぇ、、、
遊びで忙しいのであれば結構なことなのですがwww

とりわけ、会社に守られた飼い犬の駐在員さんであれば、
そんなに気にかける気もないのですが、自営業や現地採用は中々面白い人間も多く、
裏技的な情報を持っている方も多いので、ネットワーク作りのうえでも重要です。

さて、次回は個人的に思う、海外いやホーチミンの日本人の最大の悪習批判回の予定ですw

【次の記事】
ベトナム就職について13 物申したい悪い風潮など3

【前の記事】
ベトナム就職について11 物申したい悪い風潮など1

♯海外現地採用 ♯ホーチミン転職 ♯ホーチミン在住 #ASEAN開拓日記


2018年8月15日水曜日

ベトナム就職について11 物申したい悪い風潮など1

さて、就職についてシリーズの話としては久々の更新です。
今回は個人的に思うホーチミンで働く日本人たちの悪しき?風潮に
いつも通り好き勝手書いていきたいと思います( ゚Д゚)
※長くなるのと、ネタを稼ぐため3回に分けますwww

さて、個人的に思うホーチミンの日本人の悪しき風潮はこちら。
1)駐在、現地採用問わず、最低限の語学力もなく赴任、就職する。
2)会社と家の往復のみという日本と変わらない社畜スタイルに陥る。
3)仕事上の付き合いで行きたくもないゴルフや飲み会(特にカラオケ)に
 渋々ついて行き人生を無駄にする。(特に若手や女性)

これらについて、現状と個人的にこう対処すればいいのに、というのを
書いていきたいと思います。
それでは第一弾のはじまりはじまり(/・ω・)/

これはどの番組かは失念しましたが、テレビでの悪影響があるような気がします。
あたかもベトナムでは言語問題があまり無いような放送がされていたようですが、
現地に住んで仕事している私から見て、
ビジネスレベルの日本語をしっかりと話せるベトナム人は非常に少ないです。
面接や観光などで話せるように見えているのは、マニュアルで覚えているからです。

その一方で、若い世代を中心に英語であれば、
ある程度話せる人の数は一気に増加します。
まぁ、留学経験無い方の場合、ベトナム訛りがきつく分りづらいですがw

また、仕事面で考えれば、ベトナム人採用の難易度にも関わってきます。
日本語人材を採る場合、母数も少なく給料面も髙掴み状態となり、
採用してみたら思ったより話せない、というのがよくある問題です。

英語人材であれば、母数が増えるため適正な給与価格となり、
もし能力に難がある場合なども、代替人材を探しやすくなります。

このことからも、日本人が日系企業に駐在、転職する場合も、
英語が最低限話せれば、余計な通訳の採用などを減らすことができます。
この『最低限の英語力』というのが、基準が難しいところですが、
当然ながら、流ちょうにペラペラである必要はありません。
むしろネイティブレベルだと東南アジアの大半の方には通じません( ゚Д゚)

分かりやすい表現なら『飲み屋のお姉ちゃんとコミュニケーション可能』
ぐらいで、最初の段階はどうにかなると思います。
ね、ハードルが一気に下がったでしょうwww?

分かりやすく簡単な語彙の選択と、会話の組立能力の方が大事です。
出来もしないくせに難しい表現を使って墓穴掘る方がマイナスですし、
幸い?日本人は英語下手だと思われてるので、多少構成ができるだけで
相対的にすごく見られます(笑)

仕事に必要な表現は、その会社内での表現もあるので、
OJTで場数を踏んで習得していくのが良いかと思われます。

そんなわけで第一弾はこんなところで終了です。
更新早めでサクサク書いていきますよー、、、多分。。

【次の記事】
ベトナム就職について12 物申したい悪い風潮など2

【前の記事】
ベトナム就職について10 海外転職に学歴は必要か?

#海外現地採用 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #ASEAN開拓日記

2018年8月11日土曜日

ベトナム生活雑記・その16 日本文化のシンボル?

さて、今回は多少告知なんかもはいっております('ω')

日本の文化と言えば、色々とあるかと思われますが、
ここベトナムはホーチミンでもちらほらと見ることができます。

分かりやすいものとしては、寿司などの和食や日系の飲食チェーン、
アニメなどが上がってきます。

参考ニュース)
「ドラえもん のび太の宝島」、ベトナムで5月25日公開
リンガーハット、ベトナム初出店―ホーチミンに8月17日オープン

飲食のチェーン店では、、、上記のリンガーハットの他
・すき屋
・大戸屋
・Coco壱番屋
・牛繁
・牛角
・多数のラーメン屋
などが進出しております。

個人的には、すた丼、日高屋、バーミヤン辺りが進出してくれると、
非常に嬉しいのですが、噂レベルですら聞きませんねぇ、、、

日系居酒屋については少し飽和状態になり始めている気もします。
コンセプトのあるお店が少なく、どこも似ている印象ですね。


さて一方のアニメですが、
一般にも広く受け入れられているのは、
青タヌキwことドラえもんです。
こちらのファミリーマートで販売される肉まんシリーズでも、
たびたび攻めている商品が発売されるくらいの人気があります。
攻めている肉まんの例w

そんななか、意外と知られているのか?と先日知ったのがこちら。

こちらのママさんがプロモを兼ねてコスプレ中w
※飲んだ帰りにノリでふざけましたwww
許可はいただいております(;^ω^)
そしてバーターで店名表示でございますw

見た目は大人、頭脳は子ども、、、は私ですねwww

見た目は子ども、頭脳は大人、でおなじみの
あの探偵アニメの映画が上映されるようです。
(2018/8/17より)


探偵ものアニメとなると、じっちゃんの名にかける方が思いつくのですが、
確かに日本の書籍を扱っている書店でも、ベトナム語版コナンがありました。
ここまで海外で受け入れられているとは知りませんでしたね。。。

さて、今月は新規オープンするCoco壱番屋突撃、
カンボジアで定期預金の実行、と割とネタがあり、
更新頻度を上げられるようにがんばりまーす。。。

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その17 引っ越し、その後、、、

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その15 お引越し

#海外現地採用 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #たった一つの真実見抜く
#見抜かれちゃ困るもんが沢山あるんだよ人生はw 


2018年7月29日日曜日

ベトナム生活雑記・その15 お引越し

ちょうど少し前のワールドカップの決勝戦の日のことですが、
私、部屋を引っ越しいたしました(/・ω・)/

ものすごくミニマリストなタイプなせいか、
荷物が非常に少ないので簡単に引っ越し出来る人なのですが、
なぜか前の部屋は居ついてしまい、2年も住んでいました。
なんか、最近ホーチミン生活がマンネリとしており、
環境を変える意味でも引っ越しいたしました(`・ω・´)

前の部屋と今回の部屋は全くタイプが異なるため、
これから海外転職、ホーチミン転職をされる方に
参考になるように紹介させていただきます。

まずは両方の部屋の概要です。
旧部屋)ベトナム人の一軒家の一室を間借り。
家賃:280ドル(約31,000円)
※洗濯・掃除込み。
間取り:1R キッチン無し。部屋にシャワーとトイレ有。
広さ20平米くらい。
エリア:中心街1区の少し外れの方
周辺:ローカル飯などの安いご飯、普通wの安いマッサージなど

新部屋)コンドミニアムを知人とシェア
家賃:850ドル(約93,000円)を折半
※洗濯無し・掃除は別料金で追加。
間取り:2ベッドルーム、2バスルーム。広さ65平米。
エリア:新興開発エリアのビンタイン区(1区の隣)
周辺:コンドミニアムの周りに店はあるもののお高め。

個人的には、マック、すき屋、KFCあたりが出てきてくれれば、
非常に助かりますwww

写真は新しい部屋の周りと、部屋からの風景です。
 

正直なところ、生活コストはあがりましたが、
まぁ、飲み会の数を少し減らせば対応可能な範囲です('ω')
ベトナムは娯楽が少なく、飲むか運動するくらいしかありませんのでw

また、あまりどローカルなエリアですと、外国人が住めない、
金持ってると思われて空き巣に入られたりもします。
※警備員がグルの場合も有り。

その点では、多少お高めのしっかりしている所に住むか、
オーナーがまともそうな所の部屋を間借りするのが、
リスクヘッジになるのではないかと思います。

その点では前の部屋のオーナーは、金持ち喧嘩せずなタイプで
特にトラブルもなく退去できましたし、うっかり家賃を払い忘れていた際も、
ガミガミ言ってくることはなく、この点では恵まれていました。

今回の部屋もオーナーと直接契約の形なので、
入居時に一度会っていますが、こちらもエリート金持ち感のある
良さげなオーナーでしたね。今のところはw

東南アジアでは部屋や土地を借りる際、オーナー側が非常に強く、
日本のように借主が守られていることもほとんどありません。
部屋選びの半分は良いオーナーに当たるか?で決まります

変なオーナーですと、入居中はいわずもがな、
退去時にも難癖をつけてきてデポジット(敷金)をかすめ取ろうとします。
この傾向、シンガポールでも多少はありましたが、
ここホーチミンではより顕著になっています。

このあたりのリスクを回避するために、不動産仲介業者がいるわけですが、
これも当たり外れが非常ーーーーーに大きいので、
皆様も海外でお部屋を探す際は、数社でご検討ください。
変なところ、信用できないと感じた所はバッサリと切りましょう( ゚Д゚)

以上、海外でのお引越しレポートでしたwww

ちなみに、海外ではコンドミニアムのシェアなどは割と一般的です。
部屋にトイレ・シャワーがあるマスタールームなら、
飲み物さえ持ち込めば、一日中人に会わない生活も可能ですwww

その後の続編


【次の記事】
ベトナム生活雑記・その16 日本文化のシンボル?

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その14 ワールドカップとベトナム

#海外現地採用 #ホーチミン在住 #ホーチミン転職 #海外でお引越し
#コンドミニアムに住みたかったw


2018年7月19日木曜日

番外編・50記事目記念( ゚Д゚) なぜ海外に出たのか。

さて、この飽き性の私がついに50記事目に到達いたしました。
あまり人様にお礼を言うタイプではないのですが、
これもなんだかんだ記事を読んでくれる人がいたからここまで続きました。
ありがとうございます、皆さんのおかげですm(__)m

もうちょい、皆さん広告クリックしてくれてもいいのよ(笑)

さて、本ブログは基本的にはネタを仕入れて、
それをご紹介というスタイルをとっているのですが、
たまには趣向を変えて、どうして自分が海外に出るようになったのか?
もうすぐ海外生活も丸5年近くになりますので、
備忘録的に書いていきたいと思います。
※ちょっと長いですよwww

そもそも海外に移住するまで、3つの転機がありました。

過去の記事でも少し表記していますが、
私、日本では新卒から地方公務員をやっていました。
ご立派に地方公務員と書いていますが、単なる地方都市の市役所勤務です(笑)

ちなみに私の経歴を簡単に紹介いたしますと
市役所(新卒~30歳まで)⇒シンガポール(約3年)⇒ホーチミン(まもなく2年)
となっております。

さて、市役所ではお世辞にもお行儀の良い職員ではありませんでしたが、
新人の初期配属部署で実績だけはそれなりに残していたつもりで、
上司や一部のお偉いさんには気に入られており、
当時は若いこともあり、出世コースに乗れるかな?とか淡い期待をしていたわけですw

そんな中で第一の転機は、最初の上司の病休でした。
とんがってた新人ながら、この上司はそれを温かく見守ってくれるタイプで、
自由にのびのびとやらせてもらっていたこともあり、かなりショックがありました。
ただ、この一件はこの後さらに悲劇的な結末を迎えるのですが、
それはまた追々。。。。

この件を境に、会社というか組織というものは頼れない、
いや、むしろ敵!というような考えになっていったような気がします。
今でも会社の人間とは仕事以外では接点をなるべく持たないようにしているのは、
間違いなくこの件が原因でしょうね(笑)


そんなこんなで月日が経ち、初めての異動を迎えるわけですが、
これが第二の転機となります。
20代半ばの小僧で無駄に実績は積んでいたつもりであったため、
当然良い部署に異動出来るもんだと思っていましたが、異動先は全く望んでいない部署。

この段階で市役所を辞めることだけは決意したのですが、、、、
就活経験もなく、転職するにしても『元公務員』の肩書は役に立たない、
と考えており次の手が見いだせない状態でした。

その後、決め手を探すためにもがきながら色々していた時に、
知合いに呼ばれて短期留学(笑)でシンガポールへ行ったことが、
最後にして第三の転機になります。(・ω・)

シンガポールで様々な人から話を聞くことができ、
海外での現地採用、その給与水準、生活コストなど、
漠然としか分かっていなかった海外転職について、
一つ一つ道筋が見えていきました。

すでに会社への未練も何もなかったので、
シンガポールから帰国後、海外転職に向けたTOEIC対策、
身辺整理、転職活動の準備をスタートし、
半年後にはシンガポールでの内定を頂いていました(笑)

私の場合、海外移住・転職に至る転機の数は3つでしたが、
1つの人もいれば、5,6つになる人もいると思います。

海外移住に限らず、何かを劇的に変えるには実際に行動するしかないわけですが、
その行動のトリガーがその人にとっての何個目かの転機になるんだと思います。
つまるところ、やる気スイッチですwww

さて、今月はようやくワールドカップも終わり、寝不足からも解放されたため、
ネタ拾いにいそしんでいきたいと思います(/・ω・)/

【次の記事】
番外編・100記事目記念( ゚Д゚)・バッサリいきました!

♯海外現地採用 ♯ホーチミン転職 ♯海外転職 ♯ホーチミン生活 ♯やる気スイッチ