2018年11月28日水曜日

番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(ミャンマー)

さて、今回から少しミャンマー編となります。
今回はサクッと開設してきた銀行口座についてです。
※下記の情報は2018年11月時点の情報となります。

口座を開設してきたのは、KBZ銀行。
こちらのニュースによれば、ミャンマーでのシェア第一位!
日本のメガバンク・三井住友銀行と提携しているようです。

外観はこんな感じの看板が出ています。
カンボーザグループといういわゆる財閥企業が経営しています。

このグループ、航空会社や通信事業など、
手広く商売をしている模様です( ゚Д゚)

ちなみに航空会社については、ミャンマー国際航空の80%保有、
その他にエア・カンボーザなる会社で国内線をカバー、
というかなりブイブイ言わせてる感じの財閥企業ですね。

さて、私が今回行ってきたのは、左の写真の地図のとおり
ダウンタウンにある支店ですが、、、支店名が不明ですwww
通帳を見ても書いていなかったのと、文字は御覧の通り読めず、、、

目印代わりになるか分かりませんが、裏になぜか日本のお店風なのがあります。
中は100均ぐらいのお値段と品ぞろえのお店でしたね。

こちらの支店に入り、右手に口座開設受付がありました。
スタッフは2人いましたが、写真の人が英語可、もう一人は英語不可らしく、
写真の人に『個人口座、普通預金(Saving account)』の旨を伝えると、
所定の書類に名前、パスポート番号、生年月日、ミャンマーでの住所(ホテルの住所)、
宗教、父親の名前を書いて、、、、そう何故か宗教と父親の名前を書かされますwww

少なくとも社会人になってから記憶がないな、オヤジの名前書くの、、、
宗教はミャンマーでダントツの仏教と書いておきました。

なお、必要書類はパスポートのみ、という非常に簡単なものとなっています。

書類を出して少し待てば、右の写真のような通帳が発行されます。
口座を開設だけならここまでなのですが、最低入金額が必要です。
細かい条件は下記の通り。

Initial Deposit

1,000 MMK

Minimum Balance

1,000 MMK

Interest Rate

8%

(Per year)









最低入金額が1,000チャット、口座維持のための最低残高が1,000チャット、
金利は8.0%/年とのことです。
ちなみに今(2018/11/25)のレートで、1円あたり14チャットです。
つまり、最低入金額は約70円程度www

なお、USD口座も開設できると言われましたが、金利はゼロ。

チャットはここ最近下落傾向のため、8.0%の金利を活かして、
チャットの価値が上がるまで寝かせておくしかないですねぇ(笑)
外資系企業の進出ブームでいえば、ベトナムの後はミャンマーだと思いますので、
あと3-5年耐えればいい時期が来ると思いますwww


個人情報が見えてしまうため、写真は加工しておりますw

通帳が出来上がると、窓口で入金となります。

入金時に気付いたので、こっそり写真を撮ったのですが、
カウンターの中に札束が山の様に積まれています。
昔の世界史の教科書のすごいインフレの時みたいな絵面ですw

入口に警備員が一人いましたが、
強盗のリスクとか大丈夫なのでしょうか?www


とりあえず、今回の旅の最大の目的を無事に達成できました。
口座作成の日は11/23なのですが、実は意外とヒヤヒヤでした。

というのも、事前にこの辺りにミャンマーの祝日があるのは知っていたのですが、
11/22なのか11/23なのか、確定の情報がつかめておらず、、、、
結果的には到着日の11/22が祝日だったようで、なんとか開設できました。

実は一枚目の写真は到着日の11/22の午後2時過ぎに撮ったものなのですが、
シャッターが見事に閉まっておりますwww

さて、次回はミャンマーというかヤンゴンの概要編を書いていく予定です。

【次の記事】
ASEAN旅行シリーズ6・ヤンゴン(ミャンマー) 概要編

【前の記事】
番外編・ASEAN開拓 定期預金(カンボジア)

【ASEAN口座開設シリーズ】
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(カンボジア)
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(タイ)

#ホーチミン在住 #ヤンゴン旅行 #ミャンマーで口座開設 #KBZ銀行 #カンボーザ銀行
#ASEAN開拓日記

2018年11月17日土曜日

ベトナム就職について15・昨今のベトナム進出ブーム2

文字ばかりの回になりますよ(笑)

さて、こちらのシリーズ前回の記事では、ベトナム転職してくる個人について
ここ最近の感覚を書いてみましたが、今回は進出してくる会社についてです。
以前の記事のその後の定点観測になります( ゚Д゚)

まずここ最近の傾向として、
・大手企業は進出済みのため、中小企業が大半。 
・海外進出が初めてという企業が多い。
・南部(ホーチミン周辺)では以前の主役、製造業ではなく、サービス業が多い。
となっています。

製造業は比較的北部(ハノイ周辺)に進出しているイメージです。
南部の製造業もあるのですが、小規模から様子見で始める企業が多いですね。

個人的にはサービス業で同じような業態が増えてくれば価格競争、
サービスの質競争がされていき、ダメなお店は淘汰されるので喜ばしいことです。
最近では飲食店、小売りだけでなく、クリニックなどの進出案件も増えています。

ただ、一方で数の増加は質の低下も招くのも事実で、
新規に日本から進出する企業と面談すると、以下のような問題企業も多数です。
・海外進出ブームに乗ろうとしただけで、ろくな事業計画すら建てていない。
・現地のマーケティング調査を全くせず、最低賃金や給与相場も分かっていない。
・海外経験も無い企業のはずなのに、海外進出を軽く考えている。

上記の3点はいずれも連動する部分が多いかと思いますが、
ネット上で簡単に出てきそうな情報すら持たずに、
見知らぬ土地でビジネスをして成功できると思っているマインドに脱帽ですw
そこまで高い事業成功の能力があれば、日本で中小企業ではないはずですがwww

厳しい言い方をすれば、日本で有数の大手企業が、ちゃんと事前調査をしても、
必ずしも成功しない、又は大幅な方針転換をせざるを得ないこともある、
というのが海外の日系企業の現状です。

当然ながら勢いやタイミングはすごく大事ではありますが、
資金も人材も限られているはずの中小企業が、イチかバチかの博打状態では
成功率も低く、失敗したときに立て直すことがかなり難しくなります。

最低限の進出後の計画と撤退のラインを設定して、
大負けしないようにするぐらいのリスクヘッジは必要だと思いますが、
謎の根性で負けを引きずるのが古き悪き日本人の性質なんですよねぇ、、

最後に、ここ最近の新規進出予定の企業のお話を聞いていると、
先人たちの苦労や成功に至るまでの下積みの部分を知らず、
単に東南アジアに進出すればどうにかなるという甘い考えの方が多く見られます。

個人的には日本人が海外転職、日系企業が海外進出することは喜ばしいですが、
先人たちの築いてきた地位などを貶めるような、低レベルな人や会社については、
そのまま島国の中に引っ込んでていただきたいのですが、
そうゆう輩ほど、ブームに乗って出てきてしまうのは世の常ですね(笑)

さて、次回の記事は、来週初めて行くミャンマーについての予定です(/・ω・)/

【次の記事】
ベトナム就職について16・ガッカリ感を感じる職種など

【前の記事】
ベトナム就職について・14 ベトナムで成功する人、失敗する人

【シリーズ第一話】
ベトナム就職について・労働許可証取得の必要書類

♯ホーチミン転職 ♯ホーチミン在住 ♯ベトナム進出 ♯海外進出 #ASEAN開拓日記

2018年11月3日土曜日

ベトナム生活雑記・その17 引っ越し、その後、、、

このブログを見返してみて思ったこと、、、
振り返りやアフターフォローが少ないwww

そんなわけで、今回は引っ越ししてからのその後をフォローしてみます( ゚Д゚)
引っ越しの時⇒ベトナム生活雑記・その15 お引越し
新しい部屋に引っ越して3か月半、ざっとまとめてみました。

私が引っ越したのは、ここ最近ホーチミン在住の日本人に
一番人気といってもいいくらい、お手頃価格のコンドミニアムである
Vinhomes Centralという建物になるのですが、、、、

最初に結論を言ってしまうと、
正直なところ、期待値に比べるとショボい(;´・ω・)
という感想ですwww

まず周辺のお店などの環境ですが、
コンビニやスーパーがあり、コンビニに至っては2、3棟に1軒あります。
そのため、日用品に困ることはありません。

ただ、徒歩圏にあるショッピングモールのラインナップがしょぼいです。。
※カレーのココ壱番屋が入っているのは非常にありがたい(∩´∀`)∩

また、安い、美味い、早いな感じの一人飯に向いている店が無く、
なーんか中途半端なレストランが多いですねぇ、、、、
コンドミニアムの周りの雰囲気は良いので、もったいない、、、

ただ、まだ全部の店を周り切れてはいないので、
ここまでの評価を覆してくれるようなお店があるとよいのですが、、、


さて、次は交通の便の悪さですね。
これはベトナムの場合、この家に限ったことではないのですがw


こちらの地図、私の住んでいる棟が青点ですが、
見てお分かりでしょうか?

そうなんです。。。。
一番奥の行き止まりの部分なのですw

ちなみに出口は左上と右上の2か所のみ。
進入するのも、出ていくのも混み合う地形です。

なんというか、まぁさすがベトナムのデベロッパーというべきか、、、
このあたりの導線が悪すぎますwww

前の部屋の時は便利ではあるが、無くても大丈夫な存在であったバイクが、
今の部屋では街中に出るのに必需品となってしまいました(;´・ω・)

鉄道建設予定地(完成時期は延びに延びてますw)も遠く、
バスもこのエリアには入ってきませんので、
公共交通機関の発達(ベトナムでは相当先ですが、、、)に伴い、
廃れていくのが目に浮かんでおります。

まぁ、その頃には私はホーチミンには間違いなくいないと思いますし、
今住んでいる外国人の方々も帰国や他国へ移住しているでしょうから
問題にはならないと思いますが。。。。

しかしまぁ、このベトナムの地場デベロッパーの建築計画の行き当たりバッタリ感、
日本やシンガポールの団地というものが如何に綿密に計画されているか、
良く思い知ることができました。

今は外国人を中心に少し郊外の新築物件を選択する流れが来ていますが、
この交通や店などの整備がされないと、いずれはまた中心部へ回帰、
という流れになりそうな予感がしています( ゚Д゚)

この物件の契約はあと9か月弱残っていますので、
引き続き定点観測を続けていきたいと思います。

現段階でVinhomes Centralにお勧めな方は以下の通りです。
・ミーハーな流行りに乗りたい人。
・見栄を張りたい人。
・プライベートは徒歩10分圏内で完結しても問題ない人。

次回の観察結果のご報告をお待ちください!

【次の記事】
ベトナム生活雑記・その18 今更ながらの、バイク講座

【前の記事】
ベトナム生活雑記・その16 日本文化のシンボル?
【シリーズ第一話】
ベトナム生活雑記・その1 バイクの洗車

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2018年10月28日日曜日

過去の旅シリーズ4・シェムリアップ(カンボジア)

この旅は、シンガポールに移住してから初めて行った海外旅行です。
海外に住んでいるのに海外旅行っていうのも変な話なのですがw

確か電波少年か何かの企画で、アンコールワットへの道を整備する回があり、
それ以来是非とも行って見たかった遺跡の一つでした。
シンガポール移住の際、最初の旅行は必ずアンコールワットと決めていた、
意外にも意義のある旅なのですよ(∩´∀`)∩

旅行時期:2014年2月
旅行ルート:シンガポール⇒シェムリアップ⇒シンガポール
旅行日程:3泊4日(効率的に周れば2泊3日でも要所は抑えられます。)

左の写真はシェムリアップの空港です。
世界的に人気の遺跡の最寄空港とは思えぬこじんまりさです。

この日は夕方に到着したので、繁華街であるパブストリートへ行って夕食、
及び散策をしておりました。
右の写真は夜市の屋台で売っているゲテモノです( ゚Д゚)
タランチュラなどもありますが、私、虫の類は苦手で遠慮いたしましたw

 2日目は朝から郊外の遺跡へと向かいます。
定番のバンテアンスレイ(写真無w)、ベンメリアのセットで回ります。
ベンメリアはラピュタのモデルにもなったと言われている遺跡ですね。
石がゴミのようだ!という某大佐風なセリフが浮かんできますw
木の成長に伴い破壊が進んでしまっている遺跡です。

ラピュタのモデルと言われていますが、個人的にはFFⅦの古代種の神殿とか、
なんとなく哀愁漂う不思議なダンジョンのイメージでした。
遺跡が無数にあるので、アンコールワット以外にもう一つ回るなら、
個人的なお勧めはベンメリア一択ですねぇ。

3日目にして 、やっと本丸のアンコールワット観光です。
個別の出費ではこのアンコールワットの入場券が一番高いですw
(当時USD:30 確か今はUSD:37と値上がりしています。。。)
シェムリアップはアンコールワット観光のための街であり、
アンコールワットがこの町の生活を支えているといっても過言ではないです。
出所は忘れましたが『昔の王様は今も国民を食わせてる』の典型例ですねw

さて、アンコールワット観光は帰国日の朝も有効に使えます。
ちょうど遺跡の後ろから太陽が昇るので、朝日鑑賞が出来ます。
ツアーを手配してもいいですし、
明け方に宿の近くにいるトゥクトゥクと交渉しても可能です。
私の写真テクではこの程度ですがwww

ネットからの拾い物ですと、
こんなかんじのきれいさとなります( ゚Д゚)

良いカメラとかお持ちだけど、
まだ行かれたことのない方、是非チャレンジを!
しかしすごいなこれ、、、、、


日本からですと現在もシェムリアップ行きの直行便は無く、
バンコクやシンガポール乗継となりますが、
東南アジアの主要都市からは簡単に行けますので、
赴任や転職をされた方はとりあえずの旅行候補地に入れてみてはいかがでしょうか?

カンボジアは今年に入ってからはプノンペンばかりですが、
個人的には意外とネタがまだある気がしていますので、
どこかのタイミングで探索をしてみたいものですねぇ、、、

さて、カンボジアの世界遺産は3つのようですね。
プレアヴィヒアは早い段階で行ってみたいところです(∩´∀`)∩

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【次の記事】
過去の旅シリーズ5・カトマンズ(ネパール)

【前の記事】
過去の旅シリーズ・その3 ドバイ(UAE)

【関連記事】
番外編・ASEAN開拓 銀行口座開設(カンボジア)
番外編・ASEAN開拓 定期預金(カンボジア)
ASEAN旅行シリーズ4・プノンペン(カンボジア)

【シリーズ第1話】
過去の旅シリーズ・その1 ペトラ&アンマン(ヨルダン)


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♯カンボジア旅行 ♯アンコールワット #ASEAN開拓日記

2018年10月21日日曜日

ベトナム就職について・14 ベトナムで成功する人、失敗する人

久々に文字だけの記事の回ですよwww

さて、以前の記事でもベトナムへの転職について厳しめに触れているのですが、
ベトナム就職について4・昨今のベトナム進出ブーム
ベトナム就職について6 コレジャナイ感w
そこから大体1年経っての、日本人に関しての
ベトナムで成功する人、失敗する人について、
個人的な分析を書いていきたいと思います。
※あくまでも個人の感想ですので、参考程度にご覧ください。

まず、失敗する人の基本傾向です。
1)ただただ妄信的に漠然と『ベトナム好き』という人。
2)ベトナム及びベトナム人への期待値が異常に高い人。
3)『日本では~』というマインドに固執しすぎる人。

1)は良い方は悪いですが、少し頭の弱い人に多いイメージですw
次の2)にも言えるのですが、旅行などで上っ面の良い部分だけインプットして、
いざ生活を始めてみて、余計な部分が見えてしまい幻滅するタイプです。

2)は実地調査をしておらず、ネットで入る情報やコンサルの勧誘資料だけ見て、
現実を突きつけられたのち、幻滅するタイプですね。
これは経営者層にも多いかもしれません。
よくある『安価で優秀な~』はどの基準なのか分かっていませんなw

3)これは個人の経験値や適応力によると思うのですが、
ベトナムに限らず、このマインドは変えないと海外ではまずダメです。
むしろ世界的には日本が特殊で異質な存在であり、少数派です。
多数派に合わせて認識を変えないと、イライラするだけです。
まぁ、ベトナム自体もさらに輪をかけて特殊で異質ですがwww

私自身、はっきり言ってしまうとベトナムもベトナム人も嫌いです(笑)
ただ、日本で働きたいか?と言われたら、よほどの好待遇でなければ、
もっと嫌ですwこちとらもう丸5年帰ってませんわw
ただ、現地で働くならば慣習などは受け入れられる範囲で溶け込む必要があります。

ベトナム転職を考えて、旅行又は就活に来られるのであれば、
現地で働く人の飲み会などに1回くらい出てみるといいかもしれません。
そこで聞く、リアルな話が受け容れられるのであれば、
幻滅して半年もたずに退職&本帰国、という悲劇は避けられるかと思います(;´・ω・)


さて、いきなりネガティブな話から入りましたが、
次は成功するタイプの人の傾向です。
1)ベトナムは好きじゃないが、なんだかんだ気に入っている人。
2)ベトナムやベトナム人への期待値が低く、広く上から俯瞰的に見れる人。
3)確固たる目的があり、実行に移している人。

個人的に失敗はある程度共通点がありますが、成功は無数にパターンがある、
という考え方なので、上記以外にもたくさんあるとは思います。
1)なんか、人間関係でもよくありますからね(笑)
これは個人の感情の部分なので、説明がつきませんね。

2)は入念な事前調査などの結果、『まぁここまでは出来るだろう』という、
計画などが出来ている人及び会社ですね。
今、仕事では新規進出の相談を受けていますが、2)の方々はベトナムのみでなく、
他のタイ、フィリピン、インドネシア辺りも含めて比較していることが多いです。
ネット上の情報などを把握したうえで、現地での感覚を掴みに来ている印象です。

3)これは成功する人が持っている必要条件の一つだとは思いますが、
意外と悪いほうにこれがぶれてしまう人が多いのも事実ですね。
成功する人はさらに現地でのスタイルなどに合わせて微調整していくイメージです。

ちなみに私個人は嫌いな国になぜわざわざいるのか?と思われるかと思いますが、
目的はキャリアロンダリング(ドーピング)です(/・ω・)/
まぁ、この話はまた別の機会に書かせていただきます。

次回は、最近のベトナム進出企業の傾向なんかに触れるか、
過去の旅シリーズですかねぇ(笑)

【次の記事】
ベトナム就職について15・昨今のベトナム進出ブーム2

【前の記事】
ベトナム就職について13 物申したい悪い風潮など3


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2018年10月20日土曜日

過去の旅シリーズ・その3 ドバイ(UAE)

さて、思い付きで始めた過去の旅シリーズ。
中東旅行の〆は乗り継ぎで14時間もいることになった、
ドバイでございます( ゚Д゚)

旅行時期:2014年5月
旅行ルート:シンガポール⇒ドバイ(乗継)⇒アンマン⇒ペトラ⇒アンマン⇒
エルサレム⇒テルアビブ⇒エルサレム⇒アンマン⇒ドバイ(乗継)⇒シンガポール

滞在時間が短いので、今回は完全なおまけ記事ですwww

フライトが夜中のため、日中がフルに使えますが、、、
さすがに砂漠ツアーなどはいれられないため、目的地は、、、
ドバイといえばのこちら!
ブルジュ・ハリファです(=゚ω゚)ノ
読み方は色々あるようですが、皆さんがドバイで思いつくアレですw

近くまで来て写真撮ろうとしたら、あまりの高さに微妙になりました。
現時点では、世界一の高さのビルのようですね。

空港からDubai Metroという電車が出ており、Dubai Mallという駅が最寄です。
最寄駅からモールまで通路がつながっていますが、15分くらい歩きます。
最寄り駅の概念www

ただ、外はものすごく暑いので、外に出ずにモールまで行けるのは助かりました。

ひとしきりモールで涼んだり、昼ご飯を食べて、少し日が傾いてから近場探索です。
かなり大きいモールなので、ちゃんとみようとすると時間かかりました。

ドバイモールの周辺はブルジュ・ハリファ以外にも絵になる建物多いです。
左の写真、今住んでいるホーチミンに似たような形の建物があるのですが、
資本が一緒なのでしょうか???

ブルジュ・ハリファ(写真の右側にありますw)前の湖は 、
時間になると噴水ショーが始まります。
心なしか水が出ている間は少しは涼しい気がしました(;^ω^)

そして、ドバイが都会すぎて忘れていたのですが、
ここUAEももちろんイスラム教の国です。酒が飲めませんwww
ただ、観光客が多いドバイ、ノンアルコールビールはありました( ゚Д゚)
これと水タバコをくゆらせてのんびりと、
割と慌ただしかったヨルダン、イスラエルの旅を思い出しておりました。

この時の私、まだシンガポールに移住して半年くらい。
まさかこのころから毎月のように海外旅行をするようになるとは、
思ってもいなかった頃ですねw

完全に日も暮れた時間くらいから、街歩きもしてみましたが、、、
街がすごいきれいです。そして、歩いてるのは旅行者のみw
シンガポールも凄く先進国ですが、ドバイのきっちりと造られた感も
なかなかの見ものでした。
今住んでるホーチミンから行ったら、よりギャップを感じそうです。

そんなこんなで終電近くの電車で空港へ向かい、
フライトに乗って無事帰宅(当時はシンガポール)です。

少し、旅シリーズが続いてしまったので、
次回あたりは久々に毒舌ベトナム解説の予定ですwww

過去の旅シリーズ、ネタはまだ少しはありますので、
不定期に書いていきたいと思います(∩´∀`)∩

ちなみに、UAEにも世界遺産あるみたいです。
UAEの世界遺産一覧

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【次の記事】
過去の旅シリーズ4・シェムリアップ(カンボジア)

【前の記事】
過去の旅シリーズ・その2 エルサレム&テルアビブ(イスラエル)

【関連記事】
過去の旅シリーズ・その1.5 ヨルダン⇒イスラエル国境越え
過去の旅シリーズ・その1 ペトラ&アンマン(ヨルダン)

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2018年10月18日木曜日

過去の旅シリーズ・その2 エルサレム&テルアビブ(イスラエル)

さて、既にホーチミンには飽きており、あんまりネタ拾いのやる気も湧かないため、
ブログ活性化のために過去の旅について、
思い出しつつ書いてみることにしましたシリーズです。つまりは記事稼ぎですwww

前回は注釈編となりましたが、今回は写真多めですw
実はこのイスラエル編、同行者の知人が現地に在住で、
わざわざ車を出していただいたおかげで、移動面がかなりイージーモードに。
アクセス面は他の方のブログなどを参考にしていただけますと幸いです(;´・ω・)

旅行時期:2014年5月
旅行ルート:シンガポール⇒ドバイ(乗継)⇒アンマン⇒ペトラ⇒アンマン⇒
エルサレム⇒テルアビブ⇒エルサレム⇒アンマン⇒ドバイ(乗継)⇒シンガポール

イスラエル・ヨルダン間の国境の近くに、有名な死海があります。
本当に湖面に浮きます!しかも仰向けでも浮きますwww
前日のペトラ遺跡でイバラで足に切り傷を作っていたせいか、
染みた瞬間に激痛が走りました(;´・ω・)

さてこの日は午後イチに死海に行ったあと、
そのあとは最終目的地テルアビブに向かったのですが、
ちょうど真ん中くらいにエルサレムがあったので立ち寄ります。
ものすごい歴史を持っている街なのに、最新型路面電車が走るギャップ。
右の写真の黒づくめはユダヤ教徒の超正統派(Ultra Orthodox)の方々です。
この上下真っ黒スーツにシルクハット、異常にながいモミアゲが特徴です。
日本では宗教というものを身近に感じることはあまり無いと思いますが、
東南アジアでもお坊さんが街中にやたらいたり、と海外では宗教の常識を
抑えておかないと行けない場面も割とあります。

この日はエルサレムの街中を少し回ってからテルアビブに向かったのですが、
まぁ、おしゃれな先進国ですね(/・ω・)/
ちなみにイスラエル人の皆さん、英語はペラペラです。
むしろネイティブすぎて聞き取れないくらいでしたwww

さて、テルアビブはイスラエルの実質的な首都です。
正式にはエルサレムが’首都なのですが、、まぁそのあたりはニュースをご覧あれ。
左の写真のように地中海に面しており、海沿いのオフィスで働けば、
昼休みにビーチで日光浴wもいけちゃう感じですwww

さて、写真は撮れなかったのですが、イスラエルは女性でも兵役があります。
そして、貸与された銃を失くすと死刑らしく、外にいるときは必ず携帯しています。
私は滞在中はお目にかかれなかったのですが、このビーチでは水着でマシンガンを
肩から掛けている若い女性もたまにいるようです。。。コスプレみたいですな(笑)

テルアビブに同行者の知人が住んでおり、この旅で始めてゆっくり過ごせました。
約2日間泊めていただいた後、エルサレムへ再び戻ります。
今度はエルサレム旧市街をまともに観光です!
 歴史がありすぎて、少し掘ると古代ローマ時代の遺跡が出てくるすごさ。
右の写真は有名な嘆きの壁です。ちゃんと壁の前で人生を嘆いてきましたw

岩のドームは屋根の金色が目立つので、遠くからでも目印になります。
上から見る方が長蛇の列だったので、下から回ろうとしたら、、、
右の写真に写る警備員の方に『イスラム教徒以外はダメ』とあっさり拒否w
悔しいから写真だけ撮っておきました。。。

もう色々な見どころがありすぎてお腹いっぱいなことしか覚えていないのですが、
この時ほど観光の前にちゃんと調べておこうと思ったことはありませんね。
特に一応キリスト教系の大学にいたので、もう少し巡礼とか調べておくべきでした。
聖地巡礼と聞いて、アニヲタがその作品のモデルの場所を巡る方しか思い浮かばない、
残念な30代にならないよう、皆様は私を反面教師にしてくださいwww

なお、イスラエルの世界遺産一覧によると全部で8個。
テルアビブのは写真は無いですが、見た、、、はずw
ちなみにエルサレムが入っていませんが、なんとヨルダン側で申請されているようです。

この翌日、朝からまた例の国境に向かいました。
イスラエル出国税がたしか4,000円くらい取られます(;´・ω・)

さて、次回は中東旅行編さいごのおまけ編です。

【次の記事】
過去の旅シリーズ・その3 ドバイ(UAE)

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過去の旅シリーズ・その1.5 ヨルダン⇒イスラエル国境越え

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